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  • 2011.03.27 Sunday
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カオス兄弟・モノクロバージョン



めでたくも原稿が終わったので、モノクロ(スクリーントーンを貼った生原稿のスキャン)バージョンもアップデートしてみた。
…なんだったんだミシア姉さんとマティ兄さんのトーンは…。この生足は…。カッターでスクリーントーンを貼ったわけであるが、正直、カッターを動かしながらミシア姉さんの両足が見えるという構図をここまで後悔する羽目になるとは思いもよらなかった。終わりが見えないというまるで無限回廊のような地獄は切り得トーン画のガーランドやクロマクジャの咲き乱れる薔薇すら超えていた。正直二度ともうミシア様の生足にトーンを貼りたくないと思った。
トーン作業についての作業時間はミシア一時間オーバー、マティ40分、クジャ5分。
ミシアが魔女ならクジャは天使。あまりに疲れたので、発売されたらちょっとクジャでミシア姉さん倒してこようと心に誓った。

カラーのほうのミシア様の塗り忘れを修正。

JUGEMテーマ:ゲーム

原稿

今日は日がな机に向かいあい、漫画研究部の部誌のための原稿を描いていた。なにを描いてもよし、1ページのみ、とくれば当然。
ディシディアしかない。

ペン入れまで終わった。

いまだ原稿

……終わるか。終わるのか。
本気でやばい、やばいかもしれない。あと1ガーランドと1リッチと1マリとミリネちゃんとカイナちゃんとくらくも&ケル&2ドラ&アーリマン&ドナと9カオスのトーンが残っている。そしてテスト前だ。くそうどうしてこうもひどい状況なのだ。ああそうだ、入試だ、入試のせいだ、それはわかっているが、しかし、あああ、9マリは肌トーンだろうか。9ティアかっこいい。チョコボやりたい。
…極限だ……。

※ブログ復旧は13日と予想されます(チョコボ)

カラ切りケフカ:貼り付け完成!

まずはケフカを貼り付け、完成したところでシーモアと並べプラスチック板に固定。シーモアもケフカも、セフィロス以上に起き上がりが激しいのでセロテープ万歳。こいつらも慣らしていけばクジャくらい従順になってくれるのだろうか。…色が広いのでそううまくはいかないかもしれんが。
それにしても、太陽を背に輝くクロマはやはり最高に美しい。ケフカ、セフィロス、クジャ、シーモア、と並べた図はまさに壮観、ああ、やりとげた。
ケフカ2枚目に突入しようか迷ったが、結局セクザ再開。セフィロスを切り終わったところで休憩。

セクザ:セフィロス1

野村氏が描かれたFF7の10周年絵。ポーションについてきたアルティマニアの表紙のサイズが、丁度折り紙を斜めに当てたそれと都合よく重なる。
しかし、これは、絵である。
下絵担当パートナーの描いた絵を、いつもなら、自分が切り絵用に起こすというワンクッションがあったが、今回のセクザにはそれがない。白黒のコントラストで描かれたこの絵だが、無論切り絵用に描かれたわけではないだろうから、線が非常に細く、また細かい。

それでもこのまま切ろうという心意気、我ながらかっこいい馬鹿だと思う。

馬鹿みたいに細く細かい線を、最大限の神経をはらってしっかり、確実に、美しく残し、そして切っていく。
銀の英雄の完璧に整ったその表情、端正な横顔の睫毛を残し、流れるような銀糸、長髪の筋は細い曲線。
…セフィロスの顔を美しく切ったところで力尽きた。ものっっっっすごい辛かった…。繊細、すぎるだろ、これ、は………。

カラ切りケフカ:いきなりですが完刀

シーモアを貼り終えたところで、次はケフカに着手。

セフィロスはともかく、クジャとシーモアを切ったという経験が、自分を確実にレベルアップさせてくれたらしい。なんだか知らんが一気にレベルが上がった。本当にかなり急激にレベルアップした。
ケフカの線を、平気で1ミリ以下で残せるようになっていた。
平気で。
何の苦もなく。

7時間かけて切り終えた。我ながらいい出来だった。

カラ切りシーモア:ついに完成

シーモアのネックレスは色とりどり。
つまり、半透明切り絵で、黒紙とカラー紙を共に切ることを余儀なくされている以上、ネックレスを切るときは、クロマ4切りという、おそらく至上最難関だろうと思われる 力 仕 事 となっていた。
それの貼り付け。
いっそ糸の如く細く切られたファンシークロマ、適当なところで切って色をのせていく。妥協は許されない、やるからには美しく。下絵を担当してくれたパートナーのためにも、切らせてくれた老師のためにも、見てくださる方々のためにも、どこまでも貪欲に美を求めて走る。

最近、美というものは世界基準であるように思えてきた。うつろうときの中で美しいといわれるものにひとびとは惹かれる、だがそれだけではない。真に美しいものは自ら内包する何ものにも曇らされることのない強烈なまでの光によって輝き、その光はひとびとの心に共鳴する。これがほんとうの、「美しさを感じる」、ということだ。自然の雄大な景色、道端の可憐な花、星が生み出したものの無常の美しさに比べて、作り出される美しさは、悠久のときを数えながらもそのときそのときに左右される不安定な価値観、それでも、変わらない光はあると信じたい。無限に注ぐ愛が、いつまでも煌く美しさとなることを願いたい。

つまり結局クジャやセフィロスやシーモアやケフカを美しく切りたいだけなのだが。
完成したシーモア、写真を撮るのを忘れたが我ながらかなりの出来。というか正直ものすごくかっこよくて、いやかっこよすぎて、むしろあまりのかっこよさにちょっとひいた。葉脈万歳。グアドに栄光あれ。

カラ切りシーモア:これ本気で難しい…

得てして切り絵の原則は「細かいところから切る」だが、シーモアくらい線が細いと、先に切るべきと思われるような細かい抜きと抜きの間に異常に細い線を残したり抜いたりせねばならんので、「一方向的に切る」という原則に代わる。
で、シーモアの場合、セフィロスやクジャとは違う最悪の難関が。
髪が長い。
いや、セフィロスやクジャも長い。というかたぶん間違いなくセフィロスが一番長い…長い…うーん、しかし、ディシディアでクジャが実はかなり伸ばしているということが判明したし…
とにかく、長さの問題ではないのだ、問題は伸ばし方というか生え方だ。こう、セーラー○ーンのおだんご頭もびっくりなほど、頭頂部から横に広がった上で長く垂れているということは、髪の毛と顔の間にスペースが出来るということだ。かつ、左右の髪を両方切ると、その間の部分、つまり、鎖骨や首筋のラインなどをおさえたトレーシングペーパーが完全に浮く。
そして言うまでもなく、それらはことごとく細い線でかろうじて結ばれる。
まったく我ながらよくこんなものを切る気になったものだ。

そして驚くべきはそれを、設営の準備が進む展示会会場で切り終えたことだ。
よし、今日貼り付けるとしよう。これは美しい。絶対美しい。髪の毛が絶対美しい!

カラ切りシーモア:入刀

そして、シーモアをきり始めた。
まずは桜、これの花びらをしっかり1枚1枚、例によってクラシコのピンクとクロマブラックを一緒に切っていくというマゾ作業。気が狂うかと思ったが駄目だ、やはり楽しい。楽しすぎる。二度とやりたくないうざいしかし楽しいまたやりたい、どういうことだこれは?
桜が終わったら次は瞳など細かいパーツを切りつつ、髪。下をあけてもらってピンクを抜いた後、ほぼ全開にしてアクアを突っ込むことの恐ろしさたるや。
というわけで、瞳は二重に下睫毛、触覚のアクアで眉までつなげ、ということは髪の毛断線、切り絵特有のシャープな細い線が延々とどこまでも続いていく、生涯最強の難易度を体験。はじめて「切れないかもしれない」と本気で思った。
それでもどうにか、葉脈と触覚2本一気につながったアクアのパーツを綺麗に切った。
手元を覗き込んできた友人たちが「どこの部分を切っているのかとてもわかりやすいことがなんだかイヤだ」と言ってきた。殴ろうかと思ったが自分もちょっとイヤだと思っていることに気付いたのでやめておいた。
結局中途半端なところでタイムアップ。ポスター用にコピーしたクジャとエーコで慎重に挟んだが正直危なっかしくて仕方ない。早く完成させてやりたい。
帰宅。

カラ切りケフカ:トレース下絵

午後の講義中にケフカのトレース下絵を作成。
カラーだと彼は非常に映える。むしろ髪の黄色のぶんクジャより美しくなりそうだ。しかし髪の表現はえらく細い(1ミリ)線が断線ギリギリという非常事態。いや、大丈夫、たぶん大丈夫…。
部活で友人に預けていたシーモアが帰ってきたので、さっそく入刀。


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