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  • 2011.03.27 Sunday
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世界樹II 南瓜、ちょっと待って、南瓜

…ドロップアイテムがほとんど出ないくせに、やれ蘇生代だ、宿代だ、ネクタルだ、とじわじわ赤字が続いて行く。
とりあえず一面のダメージ床は後回しに、28Fの探索を続けているが、金が…だんだん金が減っていく。正直ちょっと怖い。
このままでは、まともな装備すら買えなくなる。そろそろフリオニールとエルフェにヘルプを頼むべきかもしれない。
ブラックネイルに先制されてパーティ半壊。全壊よりましだとばかりに逃げ去ったら、二マス前方にピンクのもやもやがいた。…なんだこれ、南瓜か?水辺の処刑者の様な南瓜か?
そのときは戦闘にならずに済んだが、瀕死のカーバンクル1匹を残してターンをまたいだとき、ついに何者かが乱入してきた。

やはり南瓜だった。呪われし飛南瓜。どう見ても南瓜である。
クジャが猛き戦いの舞曲を歌った所までは良かった。
セフィロスの抜刀氷雪とユウナのアイスショットを、敵の南瓜がそれぞれ二回ずつ避けた挙句、セフィロスをかばった銀竜が散る。
「逃げよう」と決めたその瞬間、背後からもう一匹の南瓜。
どう見てもその瞬間、後ろが壁になっていた。おおっと!逃げられない。
銀竜を蘇生した次のターン、やっとセフィロスとユウナの攻撃がヒットする。
敵の体力は1/10程度しか減っていない。敵の攻撃はあまりに強力で、セフィロスとユウナは一撃で瀕死になる。これは早くも終わった感がある。

こういうときなぜか、最後まで生き残るのがクジャでして――
彼が力尽きてジエンド。

14へ進む。

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世界樹II もう、歩きたくない

それにしても、敵に全く勝てなくなってしまった。
そろそろどこかである程度レベルを上げるべきかもしれない。スキルポイントも振り分けねばなあ。
様々に思いめぐらせつつ探索を続け、採掘ポイントを発見したところで敵に襲われた。見慣れたカーバンクル2匹と――うごめく毒樹。
うごめく毒樹。
よく知った敵だ、Iでも何度か戦った。だがこれはいったいどうしたことであろうか。うごめいている。うごめきすぎである。むしろ、ぐんにゃり、としている。
とはいえ、だからこそ、「見た目ほど強くないはず」という思いが自分の心のどこかにあった。勇敢にたたかい、そして、見事勝利を収めた。

ドロップは出なかった。
乱数って残酷。

緑の中を進む君たちは、
森の広間に具合良く、切り倒された
木と木陰を見付ける。
他の冒険者が休んだのだろうか、
倒れた樹木の前には、
野営の形跡がある。
君たちは望むならこの場所を
拝借して休憩を取ってもいい。

君たちは樹木に腰掛けて
のんびりと体を休める事にする。
森に吹く風は木漏れ日を抜け、
冒険に疲れた君たちの汗を
適度に冷やして行く…
木陰でゆっくりと休息をとった
君たちは、気力を充実させる!
全員のTPが200回復した!


と、ここにきてなんとプラスイベント。
気力を充実させ、よしとばかりに踏み入れた、新たな階段の先の27Fは、あまりにも陰湿なダメージフロアだった。
いちめんのだめゆか
いちめんのだめゆか
いちめんのだめゆか
そのへんにもやもや
いちめんのだめゆか
で、無論、わずかばかりの安全な通路は、行く手を阻むがごとくもやっが闊歩しているが、そこは、樹海のありとあらゆる危険から逃げ続けて今に至る我がギルド。クジャが子守唄を歌いまくり、追いすがるもやっを無理やり寝かしつけ、ダメージ床ゾーンを踏み越えていく。
やっと28Fに戻ったと思ったら、採掘ポイントがあるのみの行き止まりであった。

…だめだ、フリオニールがいないとここは歩けない。
とはいえ、もやっがいるから、クジャを外すわけにも行かない。全体回復持ちのリノアをはずすのは自殺行為だから…ここのマッピングに挑むとあらば、ユウナをはずして(セフィロスのほうが素早さが高いから、逃走時有利になる)、雑魚敵からすべて逃げ続けながら突っ切ってみるしかない。

TPどころかHPもきれいに切れたので帰還。
前作の第六層より、今のところましだ。

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世界樹II 28F探索中

第六層を、久々に、陽が昇った状態で訪れた。
白と緑のコントラスト、何と美しい樹海であろうか。しばし足を止め風景を観察し、そしてまたマップを埋める作業に戻る。このマッピング感が何とも言えぬ。幸せだ。
と、はじめてこの森の扉を見付けた。ツタが絡みつき、とても扉としての役目を果たすつもりでいるとは思えない。…この森の扉はみんなこんななのか?

君たちの眼前にそびえ立つ扉には
びっしりとツタが生い茂り、
取っ手を掴むことすら困難だ。
この様な状態では
扉はとても開きそうにない。
君たちは扉を諦めその場を後にする。


開かなかった。なるほど。当たり前と言えば、当たり前だ。

さてカーバンクルが3体出現したので、先程のリベンジとばかりに戦いを挑む。とりあえずクジャが火幕の幻想曲を歌い、通常攻撃を駆使し攻め立てる。
多大なTPを消費し、更に、瀕死のセフィロスをかばったおかげで銀竜が散ったものの、なんとかこの難敵を退けた。ざまあみろ!
ドロップは出なかった。
世知辛い。

さてしばらく歩き続けていると、どうやら、フロアの中心部を取り囲むようにマップが展開されている様だと知れた。
…ヤバいのはこの中心にいるとでもいうのだろう。
途中でブラックネイルなどという、見目恐ろしい魔物が出たが、古代ヤドカリが両脇を固めている段階でエスケープ一択である。ヤドカリを相手にすると、無事に勝てたとしても、クジャのTPが軽く30か40は吹っ飛ぶ。逃げるしかない。
で、何度目かのブラックネイルからの逃走に、失敗した。というか、クジャとセフィロスがそろって逃走失敗した。こうなると敵の攻撃を受けざるを得ない。
全体攻撃が飛んできて銀竜が即死した。
…こいつの忠義の心には、ちょっとした問題があるようだ。

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世界樹II 双葉一歩手前

その後何回か銀竜が飛びながらも、ついに27Fへの階段を発見する。
その先では目の前に28Fへの階段。周囲のマッピングを済ませ、28F、暁嫉みし忌み仔の封ぜられたる獄牢に辿り着く。

…っておい、なんだこのフロア名。いるぞ、確実に何かやばいのがいるぞ
とりあえず磁軸を起動し、手当たりしだいにマップを埋めていく。
と、カーバンクルが出現した。その容姿は、頭から七色の美しい宝玉を生やした、真紅の皮膚を持つ小さなドラゴン、としか形容できぬ。
こんなのカーバンクルではない、と思いつつ、手始めに様々な属性の攻撃を繰り出す。敵の弱点を探るためだ。
灼熱のなんとかの全体攻撃が飛んできて、セフィロスとクジャをかばった銀竜があっという間に瀕死になった。その次のターン、立て直しも間に合わず、全体攻撃の二連発で4人が沈む。

たった一人生き残ったクジャが奇跡のエスケープ。
よく逃げた。よく逃げてくれた。

アリアドネ。ギルド直行。エーコがレイズ4連発
さて、また迷宮に挑むとしよう。

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世界樹II 勘を取り戻してきた?

しばらくやっていなかったおかげでちょっとコツが飛んでいる。
とはいえここは6層――そうだ、思い出してきた。とりあえずクジャが歌っていればいい。セフィロスに雷劇の序曲かけて、ユウナがサンダーショット決めて、攻撃力下げられたら猛き戦いの舞曲、敵が防御高めたら沈着なる奇想曲、もやっが沸いたら全てへの子守唄――
…そうだ、思い出してきた。それで、クジャがへたばったらアリアドネなんだ。うむ、思い出してきた。
ついでに、いちいち出てきた敵の相手をしていると、上記のとおりバードが一瞬でへたばるため、7割くらいの確率で敵から逃げるというのが、我がギルドの基本スタンス。
…レベル70、近い様で果てなく遠い。

ティルトウェイトが無い&セーブポイントが限られている、という点でちょっとノトノよりビクビクである。
それにしても音楽がたまらない。迷宮の風景もいい感じだ。
セフィロスとユウナをうっかりかばった銀竜が1ターンで散った。…この二人の柔らかさはもう少しどうにかするべきかもしれない。

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世界樹II 再開♪

どうやら今日のテンションは自分に寝ることを許してくれないらしい。目がギンギンである。
というわけで、こういうときはもうゲームしかありません。
久々に世界樹、世界樹やろう。

世界樹IIは久々の起動であるが――
進度は現在26F。
セフィロス(ブシドー)、ぎんりゅう(わんこ)、リノア(ドクマ)
クジャ(小鳥)、ユウナ(ガンナー)
の5人で探索中。セフィロスもユウナも、自身のVITの2倍以上あるSTRから繰り出す強力な攻撃が自慢。これにクジャの猛き戦いの舞曲を絡めて、なんとか敵を倒していく感じだ。
ちなみにもやっにはたぶん勝てないので、湧かれるたびにクジャの子守唄で寝かしつけて逃げ回る。

ともかく、約一か月ぶりに26Fのマッピング作業に戻ります!
うう、ノトノではジャポニカの方眼ノート(小学生のしゃかいかやりかの時間で使うようなやつ)にマッピングしていたが、DSでマッピングができるとは、なんて素晴らしいゲームなのだろう。

歩く速さが遅すぎて、何か、精神的につんのめった。幸せ。

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世界樹II ワープそしてワープ

…なぜか急にPCがネットにつながらなくなり、ブチ切れた昨日の世界樹メモの続き。


さて、自分達が辿る道が正しいルートなのか知る由も無いまま、何度目かのワープゾーンを通る。
後ろも左右も壁に囲まれた地点に出たので、何のためらいも無く前方に一歩、足を踏み出す。
目の前にもやっが沸いた。

リアルで悲鳴をあげ、慌てて子守唄。
さて、右側には宝箱が、そして左側にはワープゾーンが見える。宝につられて右に行ったらもやっに追いつめられることは目に見えている。
宝箱の中身を頂いて、平和にアリアドネ。

その後何度も挑戦。

キズナメのエフェクトがあまりに鬱陶しくて本気でトカゲ死んでほしい。
敵の数が増えて来たのでなすすべも無く、全逃げモード突入。
それにしても今作はマッピングの性能が上がっているので、ワープフロアも快適に進める。
眠くなってきたところで中断。

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世界樹II キノコ

正解ルートは右のワープ床。
進んでいると、今度はこしろヤドカリ1匹と、エリマキブラッドというとんでもないネーミングセンスが光りまくりのトカゲが2匹、パーティを組んで出現。
まずはこしろヤドカリを狙う。猛き戦いの舞曲、抜刀氷雪、銀竜の攻撃でヤドカリに順調なダメージを与えたとき、エリマキブラッドが動いた!
「キズナメ」により、敵全員のHPが完全に回復。
なんなのこのトカゲ?


ともかく、ユウナのサンダーショットで、ヤドカリに手傷は負わせている。
ほかにどうしようもないので、トカゲが動く前にクジャとセフィロスと銀竜が寄ってたかってヤドカリリンチ。良し倒した。
とりあえずこのトカゲが出現する場所でもやっの乱入は死を招くことを理解する。

で、エリマキブラッドをたたく。
キズナメ。
エリマキブラッドをたたく。
キズナメ。
エリマキブラッドをたたく。
キズナメ。
エリマキブラッドをたたく。
キズナメ。
エリマキブラッドをたたく。
キズナメ。

だああああ腹立つううううううう!!!

結局スキルで撃破。
既にTPがやばい。どうしよう。

更に進んで行くと、今度はトカゲ2匹に、ダイオウキノ…
ダ、ダイオウ…キノコ…

一歩間違えたら黄色いモルボルに進化しそうな凶悪な風貌のモンスターが出現。
どう見ても、どう見てもこれは、キノコではない。というか「キノコ描いてください」と言われて絵師さんがこれを仕上げたのか、それとも、絵師さんが適当に描いたグロモンがたまたまキノコっぽかったのでこの名にしたのか、それはどちらでもいいが、とにかく、これを「大王茸」という名で通したスタッフの方の感性を、今ちょっと疑った。
リノアに火劇の序曲→セフィロスと銀竜が適当に防御→キズナメ→リノアがぶん殴る→ユウナがフレイムショット→(次のターン)→銀竜に火劇の序曲→セフィロスが降し炎→銀竜がぶん殴る、でキノコ撃破。キズナメへの対処もだいぶ慣れてきたものだ。

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世界樹II vsヤドカリ

ワープした先で、「古代ヤドカリ」3匹が出現。
こしろやどかり、と読んだのは言うまでも無い。

さても見るからに堅そうなその外見。雷弱点だろう。第六層では少しでも実力をセーブしようとすると瞬殺されるという固定観念があるので、それに従い全力投球。
猛き戦いの舞曲を使ったはいいが、直後に強化を打ち消され、更に敵は古の守りによる防御力上昇。なにこの頭脳派ヤドカリ。
それにしてもバトル曲が熱い、そして、敵が硬い。堕落なんとかの攻撃力現象をクジャが必死に打ち消すが、わずか1戦で彼のTPがやばい。ユウナのサンダーショット以外まともなダメージソースにならない防御力に加え、セフィロスを2発で焦点させる圧倒的な攻撃力、そこにしびれるあこがれる。
必死で敵を倒したのに、ドロップアイテムは出なかった。

さてワープした先は小部屋だったが、その北の壁から、分かれ道が続いていた。
試しに左に進むと、すぐワープ床だ。
振り出しに戻る。はい、もう一度。

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世界樹II ギャグなのか、これは?

さて、まずは先ほどゴーレムと戦った場所を見に行ってみることにした。



…うわ。


うっ……あ…



うわああああああ



ああああああああああああああああああ


逃げ切って階段へ。
結局何も見つからなかったので、森が封印されていた時は何の効力ももたなかった不思議な床の上に乗ってみる。
見事ワープした。さあ、本当の冒険はここからだ!

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