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  • 2011.03.27 Sunday
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日曜日の日記

あと、書いておきたいのは、えーと……日曜日の日記。

高校時代の友人を総勢5人、家に招いて遊んだ。
自室は別に広い訳ではないから、人口密度がすごいことになったが、気合いで乗り切った。目当てはもちろん、358だ。
自分の持ちキャラはゼクシオンとマールーシャ。友人Sがシグバール、友人Hがデミックス、友人Mがシオン、友人Kがロクサス、友人Yがサイクス使いだ。イニシャルをいちいち打つのは面倒なので、以下友人たちの行動はキャラクター名で記すことにする。

まずシグバールと一緒に、笛を吹いて遊んだ。ナナシノゲエムとか、FFの曲とか、グリーンスリーブスとか荒城の月とか、とにかくいっぱい吹いた。銀クジャはひとりで吹いた。
今度、シグバールと、サイクスと一緒に、なにか曲をやりたいと思った。
それから、みなに、おしゃみを自慢した。ネクたんを楽しくひいた。

で、358。
みなのランクがまだそこまで高くはなかったから、簡単なミッションに、ホットサンドを装備したゼクシオンで出撃した。
ホットサンドはみなに大人気だったが、これは、大事な研究の夜食です。絶対に分け与える気はありません。
「レタスアタック!」と言いながら、通常コンボで敵を倒した。地上コンボでは、レタスが飛び出るんだ。
自分がホストだったので、もちろん、仲間攻撃などバイオレンスな設定はのきなみオンにしてプレイした。
最初のうちは、間違えてシグバールにファイア撃ったり、サイクスをエアロガに巻き込んだりしたが、慣れるとそれなりにハートレスだけを狙って、楽しく魔法を撃てるようになった。
いくつか任務をこなした。
デミックスが椅子から落ちそうになっていた。みなでそれを見て笑った。
サイクスはバナナを振り回していた。

次第に難しいミッションに行くようになったので、協調性のあるマールーシャを出した。
ゼロギア装備のスロットだったので、武器は普通のサイズ。そうしたら、未クリアのみなから羨ましがられた。特にサイクスは、一刻も早く普通のクレイモアを持ちたいらしい。バナナで我慢しろと思ったが口には出さなかった。
敵が強かったのでロクサスやデミックスが死にかけていたが、そのたびにマールーシャはメガポーションで回復してやった。さすがうちの花子は、仲間思いの優しい子だ。
そうしたらロクサスがリミットブレイクした。
まっすぐにマールーシャに向かって来た。ターゲットを間違えたらしい。そのまま何度も斬られた。死にかけた。正直、こいつさっき死ねばよかったのにと思った。

そのころ、一人でミッションに挑んでいたデミックスがカジュアルギアを入手した。
テニスの王子様みたいな格好になったデミックスをみんなで祝福してやった。デミックスはすごく微妙な表情をしていた。
せっかくなのでおしゃみで、テニスの王子様のアニメの歌をひいてやった。アニメのかなり最初のほうのオープニングか何かだったと思う。曲名は覚えていない。
デミックスは更に微妙な表情になった。

途中からシグバールが、ミッションにドライヤーを持ってくるようになった。
リロードのたびに ふわー ふわー というのが非常に鬱陶しかったので、自慢のおたまを思いっきり振り回してシグバールを殴りつけた。
シグバールは逃げ回ったが、しつこく攻撃した。
体力が1割くらいになったので流石に許してやった。
その後ハートレスと戦っていた時も、いちいち後ろから ふわー ふわー とうるさい音が聞こえてきた。「うるさいジグパール!」とか「うるさいジクハール!」とか言ってやろうかとも思ったが我慢した。
やっぱりうちの花子は優しい子だ。

そのあと、研究の夜食を小脇に抱えたゼクシオンで、ロクサスと任務に行った。
ワンダーランドで、トランプ兵をやりすごしながらソルジャー型のハートレスを倒す任務だった。
ロクサスがとにかくトランプ兵に見つかる。ゼクシオンもたまに見つかる。
途中からロクサスが「あの兵士倒せないのかな……」とか言い始めたが、無視して、まずは自分が先に進もうと考えて兵士の隙を窺っていたら、後ろから突然、いきなり、何の前触れもなく、まっすぐファイアが飛んできた。
撃ったのは背後にいたロクサスだった。トランプ兵を魔法で攻撃したつもりだったらしい。ゼクシオンは見事に炎上し、プライズをばらまく羽目になった。ロクサスは笑いながら謝った。
腹が立ったのでロクサスにレタスアタックを決めた。
そうしたらあろうことかロクサスが反撃して来た。
本当に腹が立ったので本気を出して魔法で応戦した。ブリザドを外したが、そのあとのエアロガとサンダガのコンボが決まった。
ロクサスは戦闘不能になった。

ざまあみろ!と、ロクサスがばらまいたプライズを回収していたら、兵士に見つかった。
少し反省した。
そのまま進んで行くと、最後、2体のトランプ兵が居る所で完璧に詰まった。ロクサスが見付かって戻される。ロクサスが見付かってまた戻される。珍しくロクサスがグライドで彼らの脇をすり抜けたと思ったら、そのロクサスに進路を邪魔されて変なところに突っかかったゼクシオンが見付かって、やはり戻される。
5分くらい苦戦したあと、「一人だけ先に行ってハートレスを出せば二人でそいつと戦えるはずだ」ということに気付き、ゼクシオンだけ先に行った。
無事ハートレスに会えた。ミッションはクリアした。

一方では、FF13を装備したルクソードと、うちわを両手に持ったゼムナスが、ロールスラッシャー相手に悪戦苦闘していた。シュールな光景だった。

夕飯には出前でピザをとった。
サイドメニューのポテトをみなで食べていたら、みなで使えるよう、空いた皿に出していたトマトソースの減りが、やけに早い事に気付いた。注意して見ていたら、トマトソースに対して、デミックスが見事な広角式波動砲を繰り出していた。たくさんのトマトソースがデミックスのポテトについた。犯人はデミックスだった。ちょっとバーサクした。
ピザは2枚とって、2枚とも自分が切り分けた。ちょっと失敗したが別に反省はしていない。

帰り際、自分以外の皆がアイスを買って食べていた。自分は甘味は好かないので、それを見ていた。
とりあえず9月あたりにゲーム合宿をしようという話が決まった。
「ビジネスホテルに泊まる?」というところからはじまって、「ラブホのほうが安く済むんじゃないか?」「だがラブホのひとつの部屋に何人も入れるものなのか?」といった議論の末、結局、居酒屋や24時間営業のチェーン店あたりで粘ろうかという結論に落ち着いた。
心があったら大笑いしているところだ。

……KHで盛り上がりすぎてディシディアをやれなかったのが「心」残りだが、別に悲しくはない。

KHの話

さて、それから、DSのKHをクリアした。ノーマルミッションもコンプして、トライアルに大苦戦している。……タイムアタック、苦手なんだ。
仲間がみなまだ未クリアなので、ネタばれにならぬ程度の感想だが、とりあえずこれは自分の中では神ゲーだ。

世間ではいろいろ言われているらしいが、まず中盤のシナリオがほぼ動かないことに関しては、もとよりアクションだけに期待していた自分は全く気にしなかったし、なにも気に病む事なくいろいろなミッションが遊べて本当に楽しかった。
ワンダーランドで魔法使いが消えるという点では、「いかにハートレスを出現地点の近くに留め置くか」という枷で逆に自分は燃え上がった。サファイアエレジーだって、予め仲間に攻撃させないよう設定した上で、ただ頭突きをはじき返して殴っていればいいだけだし、てるてるハートレスがかわいらしいからすごく楽しかった。タイムアタックで薬が飲めないのは非常に歯がゆいんだが、そういうものだと割り切って遊べばいいだけだし、とにかくワンダーランドを悪く言う感覚が自分にはわからない。楽しいじゃないかワンダーランド!くるくる回ってるてるてるハートレスものすごくかわいいじゃないか!!
ネバーランドも自由に飛べてすごく気持ちよかったし、操作性は特に不便でも無かった。
流石にボス戦では、自力で攻略法を確立するまで結構死んだけど、フックのあれも大して面倒には感じなかった。面倒だったのは、最後の連続狩猟の駅前広場のアレくらいだ。
敵は硬かったが、それも気にするほどでもなかった。ガードや回避をうまく使って行けば特になんでもないバランスだし、ひたすら殴っていればいつか敵は倒せるし、むしろ仲間の機関員がいる場合なんかは、一体一体に時間をかけることで共闘している感じがでて楽しかったな。魔法が強いってのも、魔法好きの自分からしてみればすばらしいポイントだ。
ついでに、シナリオ・キャラクター目当てで買ったわけでもないのに、ラストの展開は本気で泣いた。あの演出は反則だ。パッケージの裏もまたひどい。クリアして初めて分かるあの文章の破壊力。
要するにありとあらゆる部分を楽しめたし、面倒や理不尽を感じたことはほとんどなかった。これからトライアルだが、がんばってコンプリートしようと思う。
ちなみにもちろん、プラウドだ。今回は収録されてはいないようだが、別に、シクレなんぞにははなから興味はない。ただ、難易度高い方が面白い。1ミスで死ぬ緊張感、ちまちま敵の体力を削っていく感覚がたまらない。

自分はただのマゾなのかもしれないがそれは今さらなことなので気にしてはいけない。

協力プレイができないタイプ

リミットブレイクって仲間にも効くんだな!イヤッホォォォウ!!!
よーしっ、幻子使って、友人の頭上からガンガンメテオ降らしてやる!わくわくわくわく。てへっ。
自分の幻子は、もちろん、「いざとなったら自分ごとやれ!」ってタイプではない。「いざとなったら是非みなさんごとやらせていただきますよ」ってタイプだ。リーチが短いから、ハートレス退治やらで乱戦になったときを狙って、後ろから仲間を殴りつける、あるいは、弱った仲間にとどめをさす方向で行こう。うん。
ついでにいうと、花子はきっと、「いざとならなくても、雑草は刈り取るぞ!」ってタイプだ。あのリーチなら、たぶん、自分からガンガン攻めて行ける。……デスって……仲間にも効くのかな。フフフフフフ……。

さて、友人たちの持ちキャラは空間子と月子と水子とロクサスだ。でも誰とやりあうことになってもやっぱり、自分は、「うちの子が一番強い!!」を証明したい。結局自分もナルシストらしい。友人に言わせると、ナルシストであるうえに無駄に好戦的かつ真性サディストだから、余計たちが悪いらしいが、それはおいておこう。
とにかくまずは、空間子をなんとかせねばなるまい。遠距離からガンガン攻撃もらうってのは流石に怖い。ただ、ロクサスなんかはスピードなどの面で隙がなさそうだし、これをかわして空間子のもとに到達できるかというと、幻子や花子では、ちょっと自信がない。たぶんいつだって喧嘩吹っ掛けるのは自分ひとりだけだから、味方はいない。どうせ1対多数になるんだろうが、自分はマゾヒストの気もあるし、逆境は嫌いじゃない、……むしろ好きだ。よーし、がんばろうな、幻子、花子っ!!ぜったいおまえたちのこと、1位にしてやるからな、いちばん高い椅子でふんぞり返る準備はちゃんとしておくんだぞ。言うまでもないことではあるが、仲間は蹴落とすものだと思え、絶対容赦するな。自分さえよければ、それでいい!一緒にがんばろう!
そうだ、月子や水子の中の人はそんなにうまくないから、サンダーガード辺りでカウンター叩き込む、ってのはどうだろう。あのへんのアビリティは仲間にも効くのだろうか。
それとも、花子のエアロガのような広範囲魔法でみんなまとめて……、……いや、しかし、発動前の隙を狙われると怖いか。
魔法やパネルの選び方も重要になるんだろうな。ミッション達成を重視するか、他者を蹴落とすためのカスタムを組むか。

別に自分は、ムービーはどうでもいいんだ。ストーリーもあんまり興味がない。ただ友人たちと楽しくわいわいゲームができれば、それでいいんだ。だからすごく楽しみだ。
何人かで集まって、綿密な準備をして、力を合わせて、筋道立てて、協力して目的を果たす……そういうのもいいけど、やっぱり、気心知れた友人と遊ぶのだから、乱戦や混戦、喧嘩して罵りあって笑いあって、失敗も多いけどどちらにしてもめちゃくちゃ楽しい、そういう珍道中やるのが自分は好きだ。だから、ゲームの中では全力で味方を潰しに行く。だってそのほうが楽しいんだ。
早く友人たちを思いっきり辞書で殴りつけたいなあ。わくわく。

氷子、幻子、花子ー!!!

さて、ディシディアとエルミナージュの二本があまりにも楽しすぎて他のことを全て忘れてしまう勢いだったんだが、そういえば、もうすぐDSKHの発売なんだな。
自分にはKH好きの友人が多いから、マルチプレイの面には非常に期待している。代わりに既に空間子、月子、水子、ロクサスは友人たちに取られているんだが、やっぱり、自分はそのほかの魔法っ子でいこうと思う。コンフィグで、仲間攻撃とか、攻撃魔法禁止、回復不可、ダメージ量やハンデなど、かなりいろいろいじることができるようだし、これでは否が応でも幸せになってしまう。
公式には、ようやく氷子と幻子と花子もきたし。待ってたぞ、魔法キャラ!!特に幻子に心惹かれる、魔法ももちろんだが、辞書で殴りつけるあたりがたまらない。自分は基本的には魔法好きだが、その魔法子が前衛でインファイトしてたり、バイオレンスな武器使ってたりするのにも弱いらしい。ディシディアでくーちゃん使ってて、ようやくその自らの特殊な趣向に気付くことができたが、今思うと、このきらいはかなり昔からあったようだ。ToAではジェイドが最前線にいたし(当然うちの大佐は物攻特化だ!!)、……おそらく、ドラクエ3やFF1、3、5でやった魔道士オンリープレイでも、「魔道士を前線に出したい」という無意識の願望が少なからずあったのであろう。
氷子も、そこまで防御一辺倒といったものではないようで安心だ。やっぱり、こういうゲームはガン攻めしてこそだもんな。魔法力も上がるようだし、盾で味方薙ぎ払うのはすごく楽しそうだ。氷子っていうと、どうしても、GBAの「こオりたマぇ!」のイメージが強いんだが……、こっちの氷子もいい感じだな。
あと、花子、花子、花子!!花子は魔法もいける子なんだな、楽しみだなあ。花子は地上コンボで飛び出すのか?とにかく花子に関しては、いつかのイベントで見た雄姿が忘れられない。エアロガに惚れた。「(美しい?)曲線を描きすぎて逆にリーチ短くなった鎌を振り回すおもしろい子」という印象が強かったんだが、……公式を見るとそうでもないよな。花子、ちゃんとリーチ長いし、結構強そうじゃないか。
時子や雷子も楽しそうだ。時子の空中コンボの、カードに乗るのがかわいらしい。リミットブレイクも非常に魅力的である。……雷子の「扱いやすい」って説明でちょっと躊躇するのは、自分がカオス子使いであるゆえか。

自分はちょうど発売日のあたりからしばらく田舎に帰らねばならぬのだが、友人たちと遊ぶのが今から楽しみだ。氷子や花子使って、どんどん仲間を攻撃しよう。きっと、すごくおもしろいことになるぞ。
だって、ハートレスのかぁいさが異常すぎてこの子たちいたぶるの気がひけるんだから、仕方ない。仕方ないんだ。うん。ぼけーっとしてるシャドウの隣に座って一日中過ごしたい。

ところで、公式のSYSTEMの動画全般、一度見終わったものをまた再生しようとすると表示されないのは自分だけなのだろうか。
幻子や花子の使用武器を見比べることができない。キャッシュ消したりウィンドウ再起動したりすればいいんだが非常にめんどうくさい。これはいちいち落とせってことか?そりゃあ、ディシディアで慣れてるけどさ……。

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