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  • 2011.03.27 Sunday
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黄金の絆プレイ日記8

なんか一列に並んで出てきたゾンビみたいな敵が一瞬で主人公の近くに集団でワープしてくるんだけどなんなんだろう。
というか本当に敵いっぱい出るな。戦闘のつまらなさと相まって心からいい加減にしろってリモコン投げ捨てたくなるレベルだ。幸せ。

今度はボスを無事に倒した。最初のボス戦ゆえか、勝利のチャンスになると「カーソルが赤くなった時にAボタンを押しましょう」といったようなチュートリアルメッセージが表示される。
で、最後のトドメでカーソルを合わせる必要があるんだが、「今回はリアンが自動的に敵を倒してくれます」

ここまで戦わせておいて、最後の最後のかっこいいトドメの部分だけはプレイヤーを放置して自動操作とは……やるなジャレコ……


ボスを倒した先で、謎の水晶を見付けたリアン。どうやらこれが魔に力を与えている様だ。持ち帰りガストンに見せようとそれに手を伸ばすリアンだが、彼の眼前で水晶は砕け散り、彼は何者かの気配に身構える。
其処に現れたのは、長髪の男だった。彼は自らを魔王の息子、サディアスと名乗った。
「お互い父の名に恥じぬよう、良きライバルとして戦って行こう」
「ふざけるなっ!!」
剣を抜き放ちサディアスに斬りかかるリアンだが、サディアスにあっさりとかわされてしまう。
「前言撤回だな。おまえなど僕の足元にも及ばない」
そう言うとサディアスはリアンに魔法を浴びせた。倒れ込むリアンの目の前に手をかざし、魔力を集中する。
「死ねよ」と呟くサディアスだったが、直後、なぜか魔力を納める。「紅の魔術師か。厄介だな……まあいい」
彼の背後に、白く輝く魔法陣が現れる。「じわじわといたぶってやるさ」そう言い残し、サディアスの姿はその場からかき消えた。

王の耳にも、サディアスという青年の姿をした魔の情報は届いていた。サディアスは黒い水晶を使って魔を増幅し、復活させる。それに対抗するためには、さらなる兵力が必要だ。
父を亡くしたリアンをこれ以上巻き込みたくないと訴えるガストン。それを果たすためにも、もう二度と負けぬと彼は誓う。
そこにアイナも現れ、自分も王家の一員として、なにかできることをしたいと父に請う。覚悟を決めたと彼女は言った。

さて、いつのまにか王城の客室のベッドに寝ていたリアン。
彼を介抱していたらしいミストが、「かわいい寝顔……」とか「大人のキスははじめてかしら……?」とか言いだすが、まあ、そこは敢えて突っ込まないようにしよう。
どうやらガストンが、洞窟で倒れていたリアンを城まで連れて来てくれたらしい。


……とりあえず今日はここまでにしておく。
明日は山ほど用事があるんだ。
そして明後日からは、田舎に帰らねばならぬから、なかなか黄金の絆をプレイする時間が取れそうに無いが……
まあ、いい。絶対クリアしてやるからな。いいか、絶対だぞっ!!

いや、でも、個人的な意見では、このゲーム買うのはやめた方がいい。いろいろな面で致命的な欠陥が多いしとにかく全体的につまらない。
逆に、そういうのを好む、そういうので興奮する、自分のようなマゾヒストには、本当にお勧めのゲームだ。……自分は、本当に幸せです……。
あと、読書が好きな人にもお勧めだ。このゲームやってるとたくさんの本が読めそうだ。全体的に暇だからな。

黄金の絆プレイ日記7

ワールドマップから東の洞窟に行けるようになった。
さっそく行ってみる。
敵がものすごくわらわらでるよ……。クライシスコアみたいにダンジョンを進んで行きながら、出てきたモンスターを蹴散らすんだが、例の辺り判定と棒立ちの敵のおかげで緊張感はほとんどない。ただ退屈なだけだ。それでいてマップはクライシスコアの数倍(というか、CCFF7ではミッションごとに「行き止まり」なんかがあったが、この洞窟ではそれがないに等しい。行き止まりも分かれ道も多い。エンカウントはクライシスコアの数倍で、つまらない戦闘とわけのわからない当たり判定に耐えつつひたすら剣を振る。たまに背後にいたらしい、全く視認できない状態の敵から連続して5、6発攻撃を喰らうからおそろしい。
でも大丈夫、退屈を通り過ぎるとそれが快感になる。ああっ、つまんねえ!!

で、ボス戦。
ウリの巨大ボスだったんだが、防御をうまく使えばダメージを最小限に抑えられる。防御に失敗すると体力3割持って行かれる。
説明書によると、まずターゲットマーカーが赤く光る場所をリモコンのポインタで探しながら、そこを狙って攻撃して部位破壊。さらにそのあと攻撃をくわえ、敵が倒れ込んだとき、再びマーカーが赤く光る場所を探す。そこでAボタンを押すと敵の体を駆け上がり、トドメをさせる状態になるらしい。
で、その「赤く光る場所」ってのを探そうとしたんだ。部位破壊にも成功して、あとは駆けあがれる場所を探すぞというところまできた。
それをやるには敵に密着しているとどうにもやりづらい訳で、距離を取ろうとしたんだが、このゲーム、カメラは自動で主人公の後ろに回る。つまり、巨大な敵に背を向けて走ると、敵の姿がまったく見えない。
ちなみにこいつは透明化しなかった。カメラの操作(ニュートラルにすることだけは可能)に悪戦苦闘してるあいだに、はじめて死んだ。
……こいつ倒したら寝よう。リトライだ、リトライ!ちくしょう、またあの洞窟抜けるのか……。これの終盤とかどんだけ苦行になるんだよ今から恐ろしいよわくわく……。


あ、あと、敵を倒すとたまにアイテムが落ちるんだが。
「アイテムを拾った」ときと、「アイテムを使った」ときの効果音が、同じ。これどう考えてもまずい。
まずこのゲーム、KHの「それっ!」のようなアイテムモーションがない。十字キーを押す事で、ショートカットに登録してあるアイテムを瞬時に使用できる。
カメラに映らない位置の敵を倒した時には、知らないうちにアイテムを拾っていることもある。
つまり、混戦時アイテムの効果が発動したかどうか音で判別できない。まだ序盤だからいいものの……。これは………ねぇ……………。

黄金の絆プレイ日記6

最悪な依頼をなんとかクリアしたら、ギルドに街の人が息せき切って飛び込んできた。「た、大変だ!」「なんだ、騒々しい!」という会話が流れたからたぶんそういうことなんだろう。例の人物と背景がかみ合っていないイベントシーンだ。ちなみに街人のCGは別に肩で息をしてるとかそう言うものではない。普通に立ってる。

街人「ガ、ガ、ガストン様が!」
リアン「なにっ!?」

驚いて街人のほうに寄るリアン。

街人「く、くるしい……」
リアン「チッ」

街人をスルーしてそのまま画面外へ消えていくリアン。
しばらく状況を理解するまで時間がかかったが、リアンはきっと街の人の胸倉でもつかんだんだな。「くるしい」っていわれたから、それを離して、ギルドの外へ駆けて行ったんだ。たぶんな。

自動的に王城「ポラス城」の「ポラス城前」に移動するリアン。そこにいた人に話を聞くと、「血まみれの男が担ぎ込まれた」「男はガストン様に似てたけど、まさかそんなことはないだろうな」といった話が聞ける。
だけど前述のようにこのゲーム、町や城のなかの移動ってものが無いんだよ。城門からは城の中にははいれない
しかたないから一度城門マップを出て、「ポラス城のなかのどこにいきますか? 庭、エントランス、廊下、客間……」という移動メニューに戻ってそこから「謁見の間」を選択して、10秒のロードのあとに移動したよ。そこにいる王様に話をしたらイベントが進んだ。
なめてんのか

ガストンがやられたらしいな、と王に問うリアン。
王の話によれば、魔はそこらじゅうにいる。ガストンもまだ未熟だったというのだ。
なら、英雄ジェラードの息子である俺の腕を買ってくれ。リアンはそう直訴した。王は、リアンが真にその覚悟を持っているのなら、と前置きした上でこういった。
「ならば、リアンよ。この件はお前が一人で解決するのだ。そして、そこで死に絶えるというのなら、王国におまえを飼っておく意味もなかろう」
王はリアンの所属するギルドに、魔討伐の依頼を回しておいたという。
父の仇を打つべく、リアン一人での魔討伐がいま、はじまる!

黄金の絆プレイ日記5

武器屋はジランダ通りの座ってる人か。もう忘れないようにしよう。

さて、シナリオもメモしておこう。
魔討伐から帰ってきたガストンと王の会話。ガストンの報告によると、結構な数の戦死者、重傷者が出たとの事。
王は、東の洞窟の魔の巣を退治したのはいいが、魔は依然として勢いづいてきていると危惧する。魔王を封印している水晶樹の力はもって10年。それまでに魔王を倒せる英雄を育てねばならないという。
ところで、英雄の子供は何歳になるか、と王はガストンに問う。17歳との返事をもらった王は、遠くを見つめつつ呟く。「魔王にかすり傷くらいはおわせられるかもしれん」「時間稼ぎになって貰わないと困る」と。
ガストンやアイナは王に食ってかかるが、王はそしらぬ顔だ。

この王様大丈夫なんだろうか。っていうかこのゲームのシナリオがちょっと心配になってきた。


いっぽうなにも知らぬままギルドに戻ったリアン。
「水の神官」を目指す娘からの依頼、「水の教え」を受ける事にした。リストの一番上から動かない依頼は、大事な奴だって相場が決まっているもんな。
その内容は「明日に迫った試験が不安だから、街を巡って人々から話を聞いて、試験に出そうな問題を集めてくれ」というもの。
もちろんこの時点で嫌な予感はしたんだが、正直やってみたらこれは最低だと思った。街に出てひたすら人と話をして問題を集めるんだが、「ひとつめの」問題を入手したら依頼人のもとへ戻って話をし、また「ふたつめの」問題を探して人に話しかける繰り返し。
問題を複数貯められないうえに問題の順番まで決まっているらしい。つまり、一度話を聞いた人に何度も何度も話しかけねばならない可能性が十二分にある。
もう二度とこんなシラミつぶしの作業したくないからきちんとメモをとったよ。このメモの上から順につぶしていけばいい。一人と話すごとに宿屋に戻って依頼人と話をする事を忘れてはいけない。

ポルタム広場 堅物の母親(空回りする露天商の近く)
ジランダ通 元神官(武器屋の隣)
ポラスの街角 神官の追っかけ(入口付近の黄色いデブ)
墓地 言語学者(向こうを向いた白い人)
教会 歴史好き
店 北国出身

……依頼人との会話もかなりお粗末なものなんだが、もはやなにもいうまい。

武器屋……

本を読みながらできるゲームってすばらしいな。
戦闘が単調でものすごく眠くなってくるけど枕草子読んでるおかげでまだしばらくはもちそうだ。それに、街中駆けずり回って試験問題探すとかいうクソみたいなミッションこなすよりは外に出て剣を振り回すほうが幸せだし。ロードはことあるごとに2秒、移動で10秒、ミッション突入で40秒かかるけど、慣れるともはやどうでもよくなってくるから大丈夫!
いやあ楽しいなこのゲーム。スクロール最悪とか同じ依頼が何度も出るとか残念な部分は山のようにあるけど、それをひとつひとつ受け止めるのが楽しい。なんか悟り開いてきた。

マジで武器屋どこだっけ

おっ、もう金曜日か

……パラメータあげたらすげえ楽になった。うん、確かに……独特のバランスだな。これは。

武器屋どこだっけ……

アク……ション?

「王城への献上品を届けたいのですが、南の平原にモンスターが出現して危険です。献上品に万が一のことがあってはいけません。全てのモンスターを倒してください」
「娘が可愛がっていた子猫「フローラ」が昨日、南の平原で何者かにさらわれました。娘は元気をなくし、朝から寝込んでいます。そこで、子猫の捜索ができるように全てのモンスターを倒してください」

依頼はこんな感じだ。とにかく殲滅すればいい。ロード画面中に説明書をじっくり読む事ができるようになっているよ。すごく親切だ。かなりじっくり読める。本当にじっくり読んでいられる。だいたい35〜40秒くらいロードする。

で、黄金の絆の目玉らしい戦闘。
まだ依頼をいくつかこなしただけだが、とりあえず現段階での感想をここに書いておこう。

「ミニマップを見ると敵がものすごく近く(自分マークの青い点と敵マークの赤い点が重なってるレベル)にいるんだけど、そいつの姿がまるで見えない!カメラワーク悪いし、処理落ちして透明になっているのかもしれない!だから仕方なく適当に攻撃する!知らないうちに見えない敵に攻撃が当たった!倒した!」
みたいなことが普通に起こる。


当たり判定が逆の意味でシビア。剣を振っても、敵に当たらなかった!と思ったら敵が倒れる(背後にも攻撃判定あるようだ。なんか背後の敵が倒れることあるし)し、敵の攻撃を回避したと思ったら当たってるし。慣れれば大丈夫かな。
ポインタ操作でロックオンや攻撃の方向を決められるって言うのはかなり快適だ。
ただカメラの具合のせいでこれが致命的な仕様にもなってる。カメラは自動で動くんだがたいてい主人公の後ろを追いかける。自分でカメラ位置リセットすると主人公のま後ろにカメラが来る。
しかしこのゲームものすごい数の敵が出るんだよな。だから、ついうっかり敵陣の真ん中に踏み込んでしまうと、後ろの敵(背中の方向にいるやつ)に咄嗟には攻撃ができなくなる。敵はほぼ棒立ちだし、処理落ちした敵は透明化するから、背中にいる奴は基本的に透明=攻撃してこないんだが、これはどうかと思う。敵が透明になって見つからないことも当たり前にある。逆にいえばいきなり透明化してた敵が現れてどうしようもない一撃を喰らうってこともある。敵の攻撃力が低いからまだいいが、これ終盤怖いな……。
うむ、防御を活用すると良いのかもしれないな。防御ボタンを押している間主人公が剣をずっと前方に構えるんだが、一見無防備に思える背後からの攻撃食らってものけぞらない万能ガードだ。ダメージを減らす効果があるらしい。

そうそう、それなら、背後に回られないように、敵陣の端から攻めればいい!という意見はあるだろう。自分もそう思うよ。しかしそれにはコツがいるんだ。
敵は主人公が特定の場所に行くと地面から湧いてくる。しかもなんか知らないけど湧き始めるのがすごく遅い、そして広範囲にわたって湧く。主人公はバトルフィールドを走っている訳だが、そこで「敵が湧いた!」と自分が認識した時には、既に前にも後ろにも右にも左にもモンスターが湧き始めている、ということがよくある。
さて、それを回避するには、wiiの本体の動作音に集中することがポイントだ。読み込み音が鳴り出したら敵が出るサイン。2秒後くらいに敵が湧くので、読み込み音を聞いたら立ち止まり、リモコンを構えて準備をすると良い。

しかしなんだかんだで結構おもしろいぞこれ。こういうものだと割り切って遊ぶのがいいね。
武器とかスキルとか要素はいくつかあるようだし、このへんを楽しめるようになるとまた一段と面白くなるのかもしれない。

やっぱりロードだな、うん

アイナとわかれたリアンはギルドの元締めらしいブルーノと話をする。彼は、魔を倒し弱く人々を助ける、リゾルバーの一員なのだ。ここで自由行動解禁で、依頼を受けられるようになった。
このゲームは、「古の王都セイリオス」という街のなかのどこに行きますか、というような「行き先を選択してください」方式の地図メニューで、「広場」「街角」「教会」「ギルド」みたいな選択肢がでる。ドラクエのキャラバンハートみたいなものだろうか、町を探索するって感じではない。
広場とかにはいるたびちょっとロードがはいり、街並みと主人公が表示され、続いて人々が表示される。音楽もたまに処理落ちする。これはちょっとどうかと思う。
あと、「移動先選択」の画面と、そこから移動できる「広場」などの画面では音楽が違う。だから違う場所に行こうとするとイチイチ音楽が途切れる。要するに、たとえば「広場」に移動しようとした時の、10秒程度のロードは無音なんだよな。

その、広場とか、ギルドのなかで動き回るんだが、FF10みたいに、3D立体で作られた町並みを、主人公を追いかけるようにカメラが自動に動く。ペンシルシェーディング効果というか、かなり温かみのある世界だ。カメラは結構下のほうを動く事が多いから、余計街並みが温かく見える。いいグラフィックだ。自分は気に行った。
ただ、画面奥に行った主人公を追尾(ズームアップ)しない。画面奥に行く道に曲がったら主人公は豆粒のようになる。人に話しかけられればある程度ズームになるから別に構わないが。
で、話しかけられる人の数はかなり多い。
言われている「人に話しかけたときのカメラ」だが、別に自分はまったく気にならないな。そこまで激しく動く訳ではない。ただとにかく人多い。あと、たまに背景に同化してる人がいる。
……その割にあんまり会話はおもしろくない……かな。

うん、確かにロードは結構長い。
あと、買物画面やギルドの依頼画面にはいるときにもいちいちロード画面出る。せいぜい2秒くらいだけど。
あとメニュー開くのにも2秒。
でもこれは別に大したことない。

プレイ開始―♪

雨の中自転車飛ばして家電量販店で買ってきた。
発売日なのにどうも右下の隅のほうに置かれていたけど、これでもう後戻りはできない。

オープニングムービーで、主人公の父親ジェラードとその仲間らしき魔道士が魔物らしき人(矛盾している様だが思ったことを正確に書いただけだ。どうやらこいつは魔王らしい)と戦っている。ジェラードの剣が魔物を貫き、一度は止めを刺したかのように見えたが、魔物は高笑いと共にジェラードを引きずり込もうとする。新手の魔物の姿に絶望する魔道士だが、その刹那、主人公の剣が魔物たちを切り裂く。だがそんな彼らの前で、ジェラードはゆっくり闇に飲まれて行ってしまう――。
ペンシルシェーディングってのは、この、斜めの線がうっすら画面をぼかしてくれている効果のことなんだろう。うん、独特の画面って感じで結構気に入った。ただ、あくまで全体にぼかし効果が入っているだけなので、たとえば、人物の体の影になるところにシェーディングがかかるとか、そういうことではない。人物とか背景とかの統一感が出て綺麗に見えるけど、動きの速いムービーではモザイクのように見えることもある。

それだけにそのあとのイベントシーン(会話)が…惜しいよな。
色鉛筆と水彩画のようなタッチで描かれた背景の一枚絵には水晶樹(十年前の戦いで、魔王が封印された場所)が映っている。このタッチはかなり自分好みなんだが(人によっては粗さを感じるかな)、そのうえに人物の立ち絵……ではないな、人物のCGが表示される。CGだから普通に息してるし動く。で、人物のCGの周り、背景とぶつかるところの境界線の処理が微妙というか、要するに明らかに人物が背景から浮いてる。背景は綺麗なんだけどそのぶん惜しい。
うーん、四八のほうが統一感はあったかな。あれはあれでどうかと思うシロモノだったけど。
腕を組むとか膝をつくとかのモーションもあるんだが、立ち位置を変えたり体の向きを変えたりするとき、「歩く」モーションが入るわけでなくて、一瞬キャラ絵が消えてまた別のところに(もしくは違う方向を向いて)表示される、ってのも少し気にはなる。

父親を失う夢にうなされていたリアンは、王女アイナの声で我に帰る。
そこに王子ガストンも現れる。リアンは、父の敵である魔を倒すため、最近商隊を襲っているという東の洞窟の魔物の討伐隊に自分を加えてくれと王子に訴えるが、ガストンはそれを拒否。
ガストン「魔との戦いは我がナビガトリア一族の手でやるべきで、市民を巻き込む訳にはいかない」(要約)
リアン「巻き込んでるじゃないか!おまえ、あの場にいてどうして魔王を仕留められなかった!親父を見殺しにした!俺がいればあんなことにはならなかった!」(要約)
吼えるリアンに対し、「みくびるなよ、私を」とガストンはゆっくりと近づいて(画面上では、いったんガストンが消えて、リアンのすぐ近くに現れて)――

ガッ

という音がする。膝をつくリアン。
ガストン「この程度の攻撃もかわせないお前に何が出来る?魔王はこの数百倍速いぞ」
……攻撃モーションとかは用意されてないらしい。
リアンも「俺はあの頃の俺とは違う!」と噛みつくが、アイナが必死に二人を制止する。そんなリアンに、ガストンはきっぱりと言い放つ。魔王との戦いは十年前のこと。当時の自らの不甲斐なさを責めるのは構わないが、「私は足りない魔力を補うためこの半身を焼き捨てた!おまえの覚悟が本物ならこの場で右腕を斬り落として見せろ!魔との戦いが、犠牲なく済むと思うな!」
ガストンはそう言い置いて、去っていく。
「……覚悟……か」
リアンはぽつりとつぶやいた。

そのあと「一人にさせてくれ」といいつつも、王女を案じて王宮まで送ってやると言う辺り、この主人公は結構優しいらしい。
というか「魔導師が半身焼く」のと「剣士が右腕捨てる」っていうのは明らかに目的とか手段とかいろいろなものが全くかみあっていないと思うんだけどそこはたぶん突っ込んではいけない。

ドMの心境を文章にしたら悲しいことになった。

ゼミの仲間たちと夕飯食ってたら自転車停めてた棟の門がいつの間にか閉まっていて電車で帰る羽目になった。今日はもう遅いから、リコとは遊べそうにない。仕方ない、一人寂しくクジャの指遣いのイメトレと行こう…。

で、そんなことはどうでもいいんだ!

いよいよ方々に情報が来ているぞ、黄金の絆!自分はどうやら残念ながら発売日購入になりそうなんだが、いやあスンバラシイゲームのようでなによりだ!これはますます期待が高まってしまうぜ!
まあ、ジャレコのことは実際かなり心配なんだが、とにかく早くやりたい!絆欲しい!すっごくほしい!!
とにかく自分の中のなにかの血がさわいでいる。こういうときにどうしても自分はマゾヒストだなぁと思ってしまうんだが、でもこういう趣味(性癖?)なんだから仕方ない。素敵なゲームが世に出ると、こういうことが結構あるんだ。要するにこうやって、自分から明らかにそこはヤバいだろみたいな地雷地帯に突撃して、ガンガン攻撃受けているにも関わらず、「ああっ!もっと打ちのめしておくれ!」みたいなテンションになる。それがなぜか気持ちいい。実際ダメージは食らってるし、HPもどんどん減っているはずなんだが、しだいにそれが快感になってくる。……あまつさえ、そうやって苦痛に耐えてる自分に酔い出すと末期だな。
ちなみに、こういう無益すぎるSMプレイを続けていると、ひどいナルシストになるからやめたほうがいい。経験者である自分が言うんだから間違いはない。そんな自分はもはや手遅れであることも自覚しているから、もはやなにも気にすることなく、全力で突っ走っているわけだが。
で、ついでにいうと自分は、「クリアした時の開放感を得たい」というよりは、ただ純粋に、「その行為を甘んじて受けたい」派だ。なぜか自分はダメージを受けると気持ち良くなる。絶望を贈られると興奮する。その行為がまごうことなき苦痛であり、それを続けることが本ッ当に辛いとしても、なぜかその苦痛は絶対的な快感を伴って襲ってくる。肉体的・精神的な余裕がなくなってくればくるほどそれは強くなるし、限界に近付くほど逆に燃え上がってしまう。
ちょっと残った理性が、この思考回路はやばいとか、さすがにこれは残念な人すぎるとか、いろいろ考えることはあるんだが、そういうのがまた倒錯的なスパイスになって……なぁ?
しまいにはカメラ酔いなんかの直接的なダメージでさえ強い快感に変換されて、苦痛と快楽の狭間で、「感じさせておくれよ!!」
……と、なるわけだ。
このゲームも結構酔うようなので、心から期待している。

……………変態でごめんなさい

とにかく、ここ最近はそういう感覚とは御無沙汰だったから、いや、本当に楽しみだ。
早く遊びたい。そして打ちのめしてくれ……感じさせてくれ……ジャレコの力を見せてくれ……っ!!はぁはぁ……。


本当に惜しいのが、自分は30日から田舎に帰らねばならず、よって2日間程度しかまともに遊べないということであるのだが、まあそこは諦めるしかあるまい。向こうでは携帯機のKHでたくさん遊ぼう。
更に問題なのが「売るタイミングを完全に逃す」ってことであるが、別にそれは構わない、たまには金を溝に捨てたっていいじゃないか。フフフ……アハハハハッ!!!わくわくわくわく。早くプレイしたいなあ。


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