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  • 2011.03.27 Sunday
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ポケットに忍ばせた…だと…

とらたまはようやっとシーイン中層。このゲーム本当におもしろい。幸せだ。

ちなみにこのゲーム、主人公として選んだ種族と性別によって、キャラクターにわずかな個性がついているという、Wizらしからぬシステムを搭載している。
最初に作成したのがエルフ(男)だったので、現在の主人公は――
これがエルフの本気だとでも言わんばかりの、めちゃくちゃ正統派イケメンのくせに、救いようのないレベルの植物おたくという、とても残念なエルフ侍、リグレットさんである(デフォ名はバーンだったが、いまのはメラゾーマではないのおかたがどうしてもちらついてしまうので名前変えた)。
このくらいのキャラ付けだったら、出しゃばってくることもないから、いつものWizのつもりで普通に冒険ができる。ヴィーナスマントラップ(FFのオチューみたいなやつ)にやられて死んだ時、こいつはたぶん本望だったと思う。植物おたくっていうか、だんだん自分の中での彼の位置づけが、ただの変態みたいになってきたけど。

さて、迷宮中層で発見した魔力の漏れ出ている宝箱を開けると、道具屋の主人から見つけてほしいと頼まれていた「知恵の木」――の、葉の名を冠した「護符」を見つけた。
直後襲ってきた忍者もしりぞけ、改めて護符を検分するリグレットさん。

「道具屋はガッカリするだろうが、これは私がもらっておいて、木は生えてなかったという事にしておこう
 道具屋は知恵の木がどこかにあると考え、それを探す夢を失わずに済むしな……。
 はっはっはっは……。それで世界は丸く収まるというものだ……。」
そう言って、リグレットは知恵の木の葉の名を持つ護符をポケットに忍ばせた……。
知恵の木の葉を手に入れた!

このダメエルフ、誰かなんとかしろ

どわああああああああああ!?

201005140127000.jpg

3階でこれって、おま、なにいいいいいっ!?

おい、そこの侍と戦士、喧嘩するな
ここは侍だろうな……エルフだからVIT低いし、スキルの全体に恐怖乗ったら楽しそうだ。
……しかし命中-3って、これ、当たるのか?今まで使ってたのが、店で買った命中2の刀なんだが……。
うーん、まあ、なんとかなるか。とりあえず試し斬り、試し斬り行こうぜ!イヤッホォォーウ!!

うぃずるね

ところで。
最近我が家のPS3はすっかり忙しい。なにに忙しいって、当然、ゲームに忙しい。
据え置きでゲームをする時間がとれるようになったので、ついに本格的に……

囚われし魂の迷宮を始めたぞ!!

人間男:戦士
人間女:司祭
エルフ男:侍(主人公)
エルフ女:忍者
ポークル男:君主
ポークル女:魔術師
ノーム男:司祭
ノーム女:僧侶
ドワーフ男:戦士
ドワーフ女:盗賊

……、やっちまった感全開である。
巷ではエルフ君主が人気であるようだが、うちのエルフは侍と忍者だ!ついでに君主はポークルだ!!
トロフィーには興味はないが、現在、シーイン3Fの無限回廊で、みんな仲良くぐるぐるしている。
昔からエルフ侍が好きなので、まずこいつを主人公にし、ほかの主人公たちPTに加えて潜っているが、最初、エルフ男のイケメンさにびっくりした。と思ったらただの植物オタで更にびっくりした。植物モンスターが出てくるたび、彼がディスガ3のマオみたいに興奮する様子が鮮明に目に浮かぶ。イケメンだからタチ悪ぃ。実際こいつ1回ヴィーナスマントラップに食われて死んだからな。たぶん本望だったと思う。
しかし侍のスキルが神なので、戦闘では彼に頼らざるを得ない。なんだかなあ。
女もあれだし、この世界のエルフのイメージがどんどん崩れていく。というか実際この世界のエルフにゃろくなの居ないと思う。ダメだこいつら早くなんとかしないと。

ああ、宝箱がしょっぱい……。

……クリアできるか微妙なところである

さて、革新Wiz、ようするに、生命の楔。
4時間ほどはプレイしただろうか。

モノ1無印も世界樹も楔と同程度にはもっさりだったし、戦闘周りのクソUIもノトノを思えばなんとか耐えられる。箱と店のUIはぶっちゃけうんこどころの騒ぎではないし、限りなくストレスがたまる、が、箱あけのたびに寿命がマッハになるレベルのアスタリスクよりはましだろう。
また、独自の要素である、呪文やスキルを買い、どんどんステを上げていく楽しみは、これはこれでありだと思う。Wizっぽさは薄れてはいるが、RPGの要素としては面白い。金の使い途としてもうまいこと機能している。
そもそも、自分は3DダンジョンRPGが好きだし、アスタリスク無印を200時間ほど遊んだ人間だ。ただ単純に、潜って掘って休むというその繰り返しが好きなのだ。だから、「このゲームを遊ぶことは楽しいか」と問われたら、自分は「楽しい」と答える。ストレスは異様に貯まるし、同系のゲームとして比べてもエルミ2のほうが楔より好みだが、それでも、楔を遊ぶことは、つまらなくはない。
……だが……脳内妄想を妨げるキャラ固定仕様と強制グラは許せるレベルではない。
そのあたり、つまり、「Wiz」というタイトルに求めるものには大きな個人差があるだろうし、「Wizとして考えなければ楽しめる」「普通に面白い」という意見にも、なるほどと思える要素はある(ゲームのタイトルが何であるかはこの際考えずにおこう)。そして言うまでもなくここに書くことは自分ひとりの個人的な意見なのであって、楔を楽しんでいらっしゃるかたがどうとか言うつもりは毛頭ない。
しかしここはあくまで自分のブログである。自分がなにを書こうが愚痴ろうが自由であろう。
……だからこそここに、正直な自分の感想を記しておく。


どちらかといえばまあそこそこ気持ちいいんだが、
自分は合意のうえでカイ君を受け入れたわけではないから、
結局「レイプされている」という事実はなにひとつ変わらない。


少なくとも自分にとってWizを遊ぶことは、知らない誰かの精神を受け入れることではなかった。
自分は他の誰かの器ではない。
最初から管理された筋書きや目的なんていらない。
グラ消したいとか、黄金の絆レベルの紙芝居を見たくないとか、サクサクUIでやりたいとか、そんな贅沢は言わない。

ただ自由が欲しい

自由が……

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メールチェックしたら朝から最低な気分になった。
客を馬鹿にすんのも大概にしろよ
こちとら8月予約組で既に安く買えることになってんだよ
いいからとっとと配達しろってんだよ、クソ食らえ

今日はCDの宣伝をします♪

楔、ようやく配送されたらしい。
遅すぎるだろくそったれ。もっと早くとか、発売日全配達ができないならせめて早期予約者を優遇しろとか、そういう問題ではなくて、まともに仕事をしやがれ。

で、先ほど初めて知ったのだが、ノトノ――つまり、自分が愛してやまないすばらしいWizライクゲームである、「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」のサントラCDが、500円でセール中であるらしい。
びっくりして検索してみたら確かに500円で売ってた。
http://www.success-corp.co.jp/?page/contents/219
コミケに行く友人に頼み込んで、コミケのサクセスブースで先行販売されていたのを買ってきてもらったことが懐かしい。もちろん定価だった。
が、しかし!
自分は、嘆くつもりは毛頭ない。現在のこの値段は、ゲームをプレイされていない方に対しても、非常に勧めやすいお手軽なものである。
これほどおすすめしたいサントラはほかにないのだ。このすばらしい商品がたったのワンコインで買えるという機会が次にいつ巡ってくるかわからない。
というわけで、今回は、このサントラの紹介記事である!

もう一度言おう。このサントラCDは、サクセスから発売されたWizライクゲー、「幻霧ノ塔ト剣ノ掟」のサントラCDである。
自分がノトノのどこの点を一番愛しているのかというと、第一にはやはり、「Wizっぽい雰囲気」である。一言には語りつくすことができない。緊張感のある戦闘、難解な謎解きを楽しめる密度の濃いマップ(これは、エルミでは到底味わえない、非常に重要で魅力的な要素である)、そして、独特の味のあるテキストやイベント。重厚そうなダンジョンに潜ってみたら、センスのいいギャグやパロディが、そこかしこにちりばめられ、みんな笑顔で、温かく、プレイヤーを迎えてくれるのである。
「ダンジョンへ、Wizへようこそ!」と。
Wizじゃないけど。
しかしむろんこのゲームの長所はそれにとどまらない。とにかく音楽が素晴らしい。迷宮の雰囲気に陽気(?)な街のテーマ、勇ましい戦闘曲、海賊のテーマと、そのすべてがすばらしい。文章で書くことはできない。それを試みる気にもなれない。ただ、とにかくすばらしいのだ、このゲームのBGMは。
そしてこのゲームの最大の特徴は、一般には「懐古」と呼ばれることもある、いわゆる、FC世代の――音質も画質も非常にチープなあのころのゲームを、心から楽しんでいた――層のための、「オリジナルモード」が搭載されていることだろう。「ワイヤーフレーム」に「ドット絵」、「FC風音源」といった、まるで「出る時代を20年間違えました」とでも言わんばかりの、もうまったくしょぼいことこの上ないゲームモードを楽しめるのである。
むろん、この、FCっぽい「ピコピコ音」も、サントラにはもれなく収録されている。通常の「アレンジモード」の曲と聴き比べてみることも素晴らしい。
このすばらしいサントラが500円で手に入るというのだから、買わない手はないだろう。先ほどから自分はまるでアフィリエイトサイトのような宣伝文句ばかり重ねているが、嘘・偽りを書いた覚えはいっさいない。それほどに手放しで進められるサントラがこんなに安くなっているのだから、この記事を読んで興味を持ってくださった方は、ぜひ、買ってみてほしい。公式ページから試聴もできるので、ぜひ聞いてみていただきたい。……ただし、試聴した瞬間、音楽に惚れこんでしまって、CDを買わずにはいられなくなることが明らかであるので、いま、金欠であるといったかたは、試聴そのものをしないほうが賢明である。

ちなみに、ここまでほめたたえておいて、ゲームそのものの宣伝をしないのはなぜかと言えば……
ひとえに、不親切極まりないUIと、終盤のバランス、そしてバグの存在のために他ならない。自分はこのゲームのことが本当に本当に大好きだが、よほどのことがない限り、人に勧める気にはなれぬのだ。
ロード時間は一切存在しないが、まずUIがそのまんま「昔のゲーム」、もしくはそれ以下である。呪文を使うまでに「イマドキノゲーム」としては考えられないほどに煩雑な操作を要求されるし、店以外の場所での所持金の確認には「アイテム」から「財布」を「使う」必要があり、ついでにアイテムの並び替え機能はついていない。極めつけは、戦闘のメッセージを送るためにひたすらAボタンを連打し続ける必要がある(押しっぱなしでは進まないッ)点であろう。しかしその――まあ正直にいえばカス以下の以下である――UIも、慣れると味があっていいものだと思うし、なによりゲームそのものがあまりにもおもしろすぎて、まったく気にならなくなる。ただそれはおそらく自分が特異であるだけであって、たいていの人は正直に「なにこのクソUI」と考えるだろうし、ぶっちゃけたぶんそっちの認識のほうが正しい。
また、終盤、物理攻撃の意味がほぼなくなってティルトウェイトゲーになるバランスはカス以下の以下ってレベルでさえない、擁護する気にもならない。ほかにも、種族特性値と上級職への転向の兼ね合いとか、装備で職業技能を発揮できなくなるのはなんだかもったいない気がするとか、いくつかバランスが気になる点もあるが、逆にいえばそれは、序盤から中盤にかけてのバランスが神がかり的に素晴らしかったことの裏返しにほかならない。本当に、中盤までのバランスはすばらしかったのだ。それだけに惜しい。
バグもどうやらエグいのがあるらしいのだが、自分は幸いにも引っかからずに済んだので意識はしていない。ただ、これもやはり人に勧めづらい要素の一つにはなりえる。
こんな具合に、数々の(それも、特にUI方面で最近のゲームとしてはありえないレベルまで突き抜けた)短所があるおかげで、この場では「ノトノ」のゲームそのものの宣伝は、しないでおこうと考えている。
しかしながら前述の通り、中盤までの絶妙なバランスとすばらしい音楽、そしてかけがえのない独特の雰囲気に、自分がすっかりやられてしまっていることも事実である。
自分と同じ道を歩めそうなかた、つまり、この――かけがえのないすばらしい長所を持つとはいえ、ひとたび欠点を冷静に分析すれば間違いなく「良ゲー」ではなく「クソゲー」の範疇にはいるであろう――ゲームを楽しめそうだというかたが、もしいらっしゃるのならば、自分はもちろんそれを止めることはしない。もちろん、ノトノが、本当に楽しいゲームであるからだ。

願わくば、また、この雰囲気のダンジョンに、自分は潜りたい。
いつか続編が出ることを、願うばかりの毎日である。

もう二度とこんなところで新作ゲームは買わん

………………。
8月7日にAmazonで注文した、今日発売のはずのゲームが届かない。
言うまでもなく、「Wizardry 生命の楔」だ。
近くのコンビニに届けてもらう設定にしてあるのだが、そもそも、発売日になっても、表示が「未発送」のまま変わらない。メールも全くこない。お届け予定日は「2009/11/20 - 2009/11/22」だ。発売日に届ける気は、どうやらまったくないらしい。
普通は、せめて「まもなく発送」とかにすると思うのだが。
Amazonは、そりゃあ、発送日やら業者やらさまざまな面において非常に悪評が高いし、できれば使いたくなかった。だがAmazon専売のゲームソフトすら発売日に届ける気ゼロというのはさすがにいかがなものかと思う。

今回はたまたま、注文したものがいまいち「欲しい」「遊びたい」と思うゲームソフトではなかったから、入手が1日や2日遅れようと、どうということもない。そもそもエルミ2がまったく終わっていないし、今日入手できたとしても積んでいた可能性は高いだろう。
しかし、それでも、「発売日にゲームソフトを入手する」という、自分のささやかな、だが、大事な大事な楽しみを奪われた事実は変わらない。
自分は、発売日にゲームショップへ行って、パッケージを手にとってゲームを買うのが大好きなんだ。いそいでビニールをはがして、説明書をさっと読んでから、ゲームを始める、あの感覚がすばらしい。発売日(もしくはそれ以前に)購入するのならば、なおさら気分が高揚して、たまらなく幸せになる。待ち遠しく思っていたゲームをついに「手にいれる」ことができたという感動を、より鮮明に得ることができるためだろう。
インターネットでの通信販売では、まず、ゲームショップに行く楽しみがなくなってしまうし、そのうえ今回はこの有り様だ。発売日にゲームを手に入れることさえできない。
自分で体験したのは初めてだし、真・konozamaになるよりはだいぶましであろうが、そうか、3か月前に予約していても当然のように発売日に届けない、これがAmazonクオリティってやつか。
最低だ。
もう二度とこんなところで新作ゲームは買わん。くそったれめ。

あと、雨の中本屋を探し回ったのだが、残念ながら今日はビーズログを購入することは出来なかった。
明日絶対買ってこよう。インタビューが載っていると良いのだが。

さて、それでは、すさんだ心をエルミナージュで慰めるとしよう!
今日こそ村正ぁぁぁぁぁ!!

囚われし魂の迷宮 TGS2009PV公開!

Wizardry 囚われし迷宮のTGS2009プロモーションムービーが4gamer.netで公開された!音楽は神だぞ!音楽はな!ただしプレイ画面は一切登場しない!
……あんまり嬉しくないな、このムービー。
だめだ、さすがに、これを見るためにTGS行く気にはならぬ……。
というか、秋発売とかいうなら、プレイアブルで出してくれよ!それで購入を判断したかったのに!

ゲーム画面の確認はSSを見ればよいということなのだろうが、これはこれでまた微妙な気分になる。

リンド LV:25 魔術師
状態:正常
HP:304 / 304

ダメージ:5−29
命中値:15
防御値:13
回避値:16

「防御」「回避」って単語が出てくるあたり限りなくモノっぽい……。というかこれではまったく原点回帰でも何でもない。そこはACだろ。これWizなんだから。こんな革新はそれこそ、モノ路線に任せておいてくれ。これWizなんだから!
ドラクエ9でさえ、新ステータスの名称にはドラクエらしさを保とうとしているような節は見受けられるというのに!
まずこんなふうにいらないイラストをでかでかと表示する暇があるなら、呪文の残り回数くらい出してくれよ!このステ画面実はめっちゃ不便だろ!
あと相変わらず回転床結構出てきているが、モノ2みたいにちゃんと景色でどちらに進むべきかわかるような作りになっているんだろうな?悪評高いもの2の回転乱舞は、あの美麗なダンジョンのグラフィックとわかりやすいミニマップのおかげで、個人的には笑顔で許すことができたのだが、これで「ミニマップ見るにはデュマピックを〜」とか言われたら、自分はコントローラーを窓から投げ捨てる(PS3のコントローラーはワイヤレスだから、簡単だな!)。
さらに気になるのは呪文のエフェクトだ。仮にこれをオフにできないとなったら、本体ごと窓から投げ捨てる誘惑と必死に戦わねばならなくなる。むしろ個人的に一番望ましいのはhrgmにPS3を投げつけるという選択肢だと思うのだが、さすがにゼロディブのために刑務所入りたくないのでやめておこう。

情報が出るたび冷めていくゲームってなかなかないよな……

家の外に出ない、学校も行かない、バイトもしない、家事も全くしない、日常のことは、冷蔵庫の茶をコップに注いで飲むことさえ、全部親にやってもらう。
別に体調が悪いわけではない。ラジオ体操できるくらい至って健康。飛んだり跳ねたり歌ったり踊ったり笛吹いたり三味線弾いたりも余裕だ。ただ、いちおう家庭内感染防止のため、冷蔵庫など家族共用のものには触れぬよう注意していると、自然、こういうなまけきった生活になる。
そんな生活を送っていると……人間、本当に何もしなくなる。
切り絵とかドット絵とかいろいろやることはあるはずなのだが、ベッドの中でポケモンをやっていると、2日ほど経っている。
ニートってこわい。


エルミ2の情報が久々に出てきて歓喜。
本当ならすぐさま秋葉原辺りに出かけてチラシ確保してきたいところだが……ううっ、外に出たいいいい。
むろん、サガ2にも非常に興味がある!値段とか売り場の様子とか。一刻も早くプレイしてみたい、それなのに買いに行けない……。

で、だ。
星魚ががんばっているってのにルネッサンスはなにやってんだろうなこれ。

ウィザードリィというのは、過去一世を風靡した、3Dダンジョン探索型のRPGである。トレボー、ワードナ、マーフィーといった天才スタッフらによって作られた、ジョーク満載小ネタ満載、割と崩壊しかけたゆるい世界観の中で、生と死と灰とロストがが隣り合わせになったシビアな冒険に挑む。
その暴虐な難易度、ロスト(キャラクターの消滅)の存在、完成されたダンジョンマップ、アイテム漁りやレア発掘の楽しさなど、ウィズの魅力は本当にたくさんある。#1は20年たった今でもじゅうぶん通用するゲームである。
しかし自分にとってのウィズの最大の魅力はキャラクターメイキングの自由さだ。だからモノ2は合わなかった。
職業と種族の選択によっては、忍者エルフとか前衛ノームとか、そういう無茶な冒険もできる(というか、うちのワードナたんは、ホークウィンドにとうとう勝てなかった)。よそのゲームや漫画からお招きするのも自由だし、自分でキャラクターを作ることもできる。
ストーリーはあっさりだ。ほぼ皆無といっていい。そこに迷宮があるから潜る。脳内妄想全開で。それがウィザードリィの醍醐味だと思っていた。

「ウィザードリィブランドの復活」を目指して「原点回帰」を唄った「ウィザードリィルネッサンス」プロジェクトの一つ、生命の楔にも、そういう意味でまだ期待はしていた。一昨日くらいまでは。

>カイ

>種族:ヒューマン
>職業:シーフ
>性別:男

物語の主人公。幼少期、ハパレフの近くにあるダンジョンの主に両親を殺され、孤児としてスラムの孤児院で育った少年。
>親の仇討ちを目標に盗賊としての腕を磨き、冒険者としてダンジョンに挑む。

そんなバルフレアじゃあるまいし堂々と主人公名乗るなよ死ねよおまえ……。
だいたい盗賊って、味方が倒した敵の落とした宝箱のトラップを解除して安全に宝を漁るだけの職業だぞ。親の仇討ちってそんな、箱開けて達成されるようなものじゃないだろ。キリッとした顔で両手にナイフ持ってカメラ目線になるのやめてくれないか。盗賊って基本後衛だろ。弓でも持ってろ。
それともあれか。合体技(笑)で戦うのか。あるいはこのゲームだと盗賊も強いのか。あーなるほどな。それはウィズじゃねぇ。

あとおもしろいのはこのキャラの紹介だ。ウィザードリィどころか、ゲームそのものを知らない人でも、ちょっと読むだけで突っ込みどころが一目瞭然。さあどうぞ。



>アリーシャ=アグラリアン

>種族:ヒューマン
>職業:ビショップorプリースト
>性別:女

>故郷の森で医学を学び、生命の神秘について研究をしていたエルフの女性。
>研究が高じてハパレフを訪れ、そのまま冒険者僧侶となった。




エルフなのかヒューマンなのかはっきりしやがれクソがぁぁぁぁ!!!

別にこの絵は嫌いではないが、個性強制とかいうのはウィズで一番やってはいけないことだ。っていうかどのへんが原点回帰だ。
自分などはほんの10年ほど前からウィズに手を出し始めたにわかだし、シリーズを全部制覇したわけでもない。ルネッサンスをやるにあたって参考にされているという#1〜#3と#5も、コンシューマでしかやっていない。しかしそんな自分でもわかる。これはウィズじゃねぇ。
だいたい「古き良きWizardryへの回帰」を唄っておいて、楔のほうにだけ錬金術師がいるってのはどういうことだ。嫌いではないけどな。違うだろうそれは。ほかの世界どうなる。破たんしてるぞのっけからこれ。
「原点回帰」という言葉に、わざわざウィザードリィの版権持ってきて、懐古も釣ろうという意図が見え見えだから、こちらとしても存分に懐古としての意見を出させてもらうが、これはウィズじゃねぇ。エルミだってウィズではないけど、ウィズのような胸のときめきがあった。カイ君(笑い)は、見ていても胸がときめかない。

モンスターもなんか違うしなあ。レイアウトもなんか違う。ダンジョンもなんか違う。
そしてPS3のやつのほうはもっと違う。なにかが根本的に違う。
これはウィズじゃねぇ。

うーん……買う気が割と本気で失せてきた。
まあ一応買うだけ買って積んどくか……。
もしかしたらディシディアUTより楽しめるかもしれないし……。
UTもUTなんだよな、1年くらい延期して再々調整してもらえんだろうか、あれ……。

原点回帰(笑)

それから……そう、少し前、PVを見たのだ。時間がなかったため、なかなか感想を書くことができていなかったのだが……。

正直生命の楔はねーな!悪いけどあれはねーよ!ひどすぎる!
自分はドラクエとwizに対しては心が狭いらしい。FFやテイルズはなんだって楽しむ自信があるんだがな。
カイ君のことは……別に、見た目が嫌いな訳ではないし、漫画の設定も楽しそうだなとは思う。かっこいいキャラクター、クールで腕利きの主人公。遊んでいて楽しいゲーム、読んでいて楽しい漫画になりそうな要素は充分あるだろう。だが、断言させてもらう、それはwizじゃねえ!!wizに許される個性付きの仲間は、ワードナたんだけだ。アスタリスクだって邪魔なNPCがついてきて心ッ底うんざりしたものだが、今回はそれどころじゃなくなっていそうで恐ろしい。
おまけにあの演出だよ、あれカットできなかったら泣くぞ。カットインだのダンジョンの罠だの宝箱オープンアニメだのいらんところに気をまわされたあげく、もっさりにされるのは嫌だ。ととモノでも絶望的すぎるUIに全力で萎えたが、あれは萌えを前面に押し出したゲームだし、キャラクターへの愛で欠点をカバーする様なしあがりになっていた。なによりも「wiz」じゃないから許せた。世界樹1は戦闘も移動ももっさりでUIもいまひとつな出来だったが、3Dダンジョンらしさとマッピング機能がすばらしかったからとても楽しめた。ノトノのUIはうんことしか呼ぶことができないというほどのあまりにも凄惨なシロモノだったが、ダンジョンが楽しすぎて全く気にならなかった。だから、要するに短所を打ち消すことのできるような長所があればいいんだが……本来「wiz」の長所は、無駄な個性付け・演出・アニメのない「シンプルさ」だと思う。この時点ですでにいろいろ矛盾している。
原点回帰をうたうwizの新作でこれってのはさすがに引く。例えば、FF9が発売前散々「原点回帰」をうたっておいて、ふた開けたらガーランドが主人公の宇宙間侵略ゲームでした、とか言われたら誰だってドン引くと思うんだよな。

それでも、Ama専売だし……予約しないと二度と手に入らなくなりそうだから腹が立つ。
……まあ、性に合わなかったら積めばいい、というだけだし……買うつもりではいるんだが……。せめてキャラクリの情報くらいは出してくれてもバチは当たらないんじゃないかと思う。


あとPS3のほうは……本当に出るんだろうか。いや、まあ、アクワイアのことだし、なにかバグがあっても強硬発売してくれそうな頼もしさ(仮)はじゅうぶんだが……。
もっと情報をくれ!


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