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  • 2011.03.27 Sunday
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……こんな、ことって……

現在、五つの試練は……「旅人の財産」で、地下9階の探索中だった。
戦士ガーランド、侍セフィロス、盗賊皇帝、僧侶クジャ、司教ケフカ、魔術師アルティミシアの6人だ。

クジャは魔術師から僧侶、アルティミシアは僧侶から魔術師へと転職した経験があるから、二人ともレベルが低い。僧侶であるクジャの代わりに盗賊の皇帝が前衛に出ているのはそのためで、皇帝のほうが(途中、インキュバスに2レベル吸われるという悲劇があってもなお)体力が高いのだ。
ただ、さすがにそろそろクジャのほうのACが下がり、またある程度HPもあがってきたということで、この二人の立ち位置を交代しようかと考えていた……その矢先であった。
つまり、後ろにいたのだ、クジャは。

いろいろと不運が重なった。

まず戦闘に勝利した後、皇帝が「おおっと!」で警報を引いた。
出てきたのはダークロードとインキュバスが1匹ずつ。
インキュは早めに片づけることができたが、ダークロード先生はそうもいかない。
ケフカがNOFISで呪文抵抗を下げ、アルティミシアがTILTOWAITをぶちまけて速攻を狙うも抵抗(呪文の無効化)される。
物理攻撃は前衛3人に任せ、クジャは回復にまわっていたが、まずセフィロスが石化して戦線離脱。
で、前に出たクジャがこうなった。確かセフィロスにMADIかけようとしていた、ちょうどそのときだったよ。



 クジャは 石になった。
 クジャの 武器は 破壊された!
 クジャは 4レベルも  さげられた!
 クジャは 首をはねられた!

戦闘そのものは、直後ガーランドが砕けぇい!で落してくれて終わった。
石化ならアルティミシアが治してくれるし、使っていた武器(テラの遺産)は、同じものをまた買ってくればいい。在庫はあるから簡単だ。
クリヒットで飛ばされたのは事実だが、すぐさまカントに運び込んで、無事蘇生に成功した。灰にならずに済んだし、加齢ペナもなかった。
ただ……。
ただ、3行目のやつが、まじで……。

……誰を責めればいいんだろうな?
やっぱりあれか?「おおっと」ひいた皇帝か?
レベルは14に下がった。経験値は、本来ならばアルティミシアのそれと同程度持っていたと計算すれば、200万は持っていかれたことになる。
HPは112まで落ちた。……敵のTILTOWAITが来たら、それだけで飛びそうだ。とても前衛には出せない。というか、うむ、いくらなんでもこれはない。
レベル14で殺傷数1377ってのが、我ながら信じられない。

あああ……ああ、本当に、これだからWizは……。
……がんばってリカバリしないとな……。

……………………………



CALFO×3

夕飯は柔らかいご飯とおいしい肉じゃが。
もうすっかり全快だ。

つーわけで、地下9階!

ガストの攻撃で皇帝(盗賊)麻痺
→宝箱だ!
→皇帝が罠を調べられる状態にない
→ケフカ、クジャ、アルティミシアでCALFO
→「罠はない」
→誰が特攻するかでモメる
→ケフカがおそるおそる箱を開ける(素で)
→罠は掛かっていなかった

たまにはこんなサクセスストーリーがあってもいいよな。
さて、風呂入ったら寝よう。

さあ、もぐってこよう

晴れて「ディシディア専用」となったシロちゃんで、コロシアムにこもり皇帝陛下の特訓。
体調はもちろん、昨日点滴をいれて感覚のなくなった右手の調子ももうばっちりだ!
というわけで今は「無礼者め!」を華麗に……じゃなかった、効果的に使うことができるように、重点を置いて練習している。
ブレイブ攻撃多用してくるCPUセフィロスの正宗をはじき返した時のテンションの上がりようは異常。あとはガーランドのほのおやら雲の乱打やら、あのへんをはじき返してやりたいな。

で!
我が家のリビングに、最新型のパソコンがやってきたというのは前にもお話しした通りだが、このパソコン、とてもとても素敵な音質と画質を誇っている。
となれば……やっぱ、PCゲがやりたくなって当然だろう!
さあっ、五つの試練やるぞー!
このパソコンだと、ゲーム画面の隣にメモ帳開いてプレイ日記が書けるんだ。しかも音質は最高、ダンジョンBGMの「テラ(FF9)」やキャンプBGMの「臨戦(DFF)」が耳に心地よい。くっくっく、我ながら素敵なカスタムだ。PCゲのいいところって、こうやって、手軽に改ぞ……ごほっごほっ、「カスタム」できることだと思う。きゃっきゃっ!
これならマッピングツールでPC上でマッピングするのもありだなあ。まだ愛用の「ジャポニカ 6mm方眼罫」ノートから離れる気にはなれないが。

しかしこのゲーム、しばらくやっていなかったので、さて前回はどこまで探索したのかとブログを確認してちょっと泣きそうになった。
そう……うん、そうだった。皇帝がインキュバスに2レベル吸われて、クジャの体力がなんとかまともなことになって、「グレデン狩りにいくぜ!」ってところだった。
まずはキャラデータを確認しよう。

ガーランド Dwa-E-Fig Lv22

E ギガントアクス(バルダッシュ)
E ガラントアーマー
E 輪廻の闇
E カオスの力

セフィロス Hum-N-Sam Lv18

E 正宗(達人の刀)
E ジェノバの首(脇差し)
E 黒革のコート
E ソルジャーの誇り
E 片翼の天使

皇帝 Gno-E-Thi lv20

E マティウスの悪意(輝きの杖)
E 金色の王衣
E ヘビたん
E 高貴の外套
E 近接強の判定

クジャ Hum-E-Pri Lv17

E テラの遺産(NA版)(聖なるフレイル)
E パンツじゃないから
E 恥ずかしくないもん
E しっぽ
E 銀竜のおまもり

ケフカ Hob-E-Bis Lv18

E 狂乱の微笑み(浄めの香炉)
E 神さまの腰布
E 道化師の仮面
E 妖星乱舞

アルティミシア Eif-E-Mag Lv19

E 時の歯車(魔法使いの弓)
E 深紅のローブ
E グリーヴァの羽
E 大いなる魔女の力
E ラスボスの奥の手

……皇帝のレベルがひでぇ
わかっちゃいたけど皇帝のレベルがひでぇ
っていうかアイテム名もひどいな……どれにどんな名前付けてたかまったく思いだせない。でもとりあえず、UTでの皇帝のキャラ性能と、テラの遺産の性能にときめいていたってことはわかる。
とりあえずこのHPなら皇帝の前にクジャ出せるかな……本来前衛はこっちの役目のはずだ。

さあっ、レベリング行ってこようか!

マッピング中

休憩には、Wizardryが一番!
というわけで五つの試練。


前回、見事インキュバスにヤられた皇帝陛下。


セフィロスとの経験値差は約100万。つまりインキュに100万吸われたってことか。どうしてこうなった。ちょっと……立ち直れそうにない。


ちなみに、こちらは僧侶→魔術師への転職を果たした(その分経験値が低いはずの)アルティミシア。いつの間にか皇帝が経験値で負けている。どうしてこうなった。

このあと怖いのは罠解除。
レベルダウンした皇帝が箱開けに失敗しておおっと祭になることが非常に怖いのだが……クジャやケフカがCALFOでサポートしていけばなんとかなるだろうか。
とりあえず、B9のマップ埋めにいってこよう。

っ…………

皇帝がインキュバスにヤられた

2レベル下がった




……まあ、いいや、うん……マティならまだ……
セフィロスがヤられるよりは………

うん…………


………………

おおっと虹のきらめき その後

クジャ熟睡中
ガーランドとセフィロスと皇帝の3人で、必死にウォーターエレメンタル3匹を倒す羽目になった。
セフィロスが死にかけたころ、ようやくクジャが起きた。
……頼むからおまえもう少し早く……いや、なんでもない。

とりあえずケフカだけMADIで治し、MALORで即地上に帰還。
アルティミシアはカントに任せる。



おなじみの(嫌な)画面。今回も無事、蘇生に成功。未だ誰も灰になっていない。この調子で進みたい。
というか、死因のトップがダントツで「罠の暴発」なんだが……。敵より皇帝に殺されることのほうが圧倒的に多い。


さて、だいぶHPもあがった。これならたとえ敵のTILTOWAITを止められなくても、一発くらいなら耐えられそうだ。
もう少し潜ってから寝よう。

はい、おおっと入りました



暴発させた罠は「虹のきらめき」。パーティ全員がそれぞれ、即死を含む何らかの状態異常にかかってしまう。
マティはちゃっかり回避したが、特に後衛は悲惨だ。

回復呪文が使えるのはクジャとアルティミシアだけだが、そのうち一人は見事に飛んだ。
次の敵が来るまでにクジャが目を覚ましてくれないと、回復すらできない。
とりあえず……グレーターデーモンに遭遇する前に、クジャが起きてくれることを信じて帰ろう。

生きて帰れたら……皇帝は魔女に土下座だな。

おおっと爆弾 その後

五つの試練、旅人の財産。
おおっと爆弾その後。

そもそもおおっと爆弾でクジャとケフカが飛んだとき、B9Fの探索(マッピング)をしていた。シュートで落ちてきたから上り階段はなく、クジャのMALOR(転移呪文)で帰るつもりでいた。探索はグレデンたんのMADALTOの恐怖におびえながら行われ、戦闘では毎回そこそこ苦戦していた。ようやくダークゾーンは抜けたが、マッピングはまださっぱりというところで、新たな部屋に入った瞬間、皇帝がうっかりドカーン!とやったというわけである。セフィロスも瀕死になるようなこの殺傷力。唯一のMALOR持ちである代わり、耐久に問題がありすぎるクジャが、耐えきれなくても当然だった。むしろアルティミシアがよく耐えた。
ただ、彼女はMALORが使えない。
帰り道はさっぱり不明、まず上り階段があるかどうかも不明。この構造だと、どこかに地上直行便オウルタクシーがありそうなものだが、その場所の見当もつかない。
で、いくらなんでもこの状況、呪文をすべてアルティミシアに任せて敵と戦いながら、あてもなく帰り道を探すのはどう考えても無茶だ。

……しばらくフリーズした後、アルティミシアのLOKTOFEITのことを思い出して、スポーンと帰ってきた。
無事に城まで戻り、2名復活。無事復活だ。ロストせずに済んだ。


その後、無理にB9を歩くよりも、B8で経験値を稼いだほうが安全だという結論に達した。
皇帝はレベルの上りが早い。おかげで陛下、よく見ればセフィロスよりも高いHPを誇っている。皇帝の装備を適当に整え、ACを下げたうえで前列に引きずり出し、クジャを後ろに下げる。
しばらく経験値を稼いだ結果。




きた!HP上昇きた!!
ようやく全員HP100超えた!!

これでMADALTOにもだいぶ耐えられる!グレデンたんが大漁に沸いてもなんとかなりそうだ!!
よし、明日はB9のマッピングをしながら、ここで安定して稼げるか試してみよう。

おおっと爆弾





うん

うん

二度目だよねこれ


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