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  • 2011.03.27 Sunday
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FF13はじめました。

ここ最近、過眠症らしく、どうにも眠い状態が続いていた。原因の一つには、グレイセスとエルミナージュとディシディアと13のおかげで大幅に生活リズムが崩れたこともあるだろうが、それにしても、睡魔のせいでパソコンの前にさえ座っていられなかったものだ。ゲームするのは平気なのだが。

で、13をやっているが、まず最も痛感した事はこれだろう。
黄色端子ダメだ。マジでだめだ。
HDMIケーブルはあらかじめ用意していたつもりだったのだが、どうやらいつのまにか親に使われていたらしい。仕方なく最初は黄色端子でプレイしたのだが、だめだ。

画数の多い漢字が読めない。

別に台詞やら何やらはフルボイスだから、読めなくてもかまわない。戦闘中のコマンドだって、だいたいが平仮名や片仮名(判別可能)だし、それでなくたって、ATBはどの魔法がどこにあるか記憶して、感覚だけで操作するものだ。
だが、致命的なのは、戦闘中のターゲットの漢字が読めないことだ。3種類くらい敵が出てきているはずなのに、全部「PSICOM■■」に見えた。かろうじてそのあとに続いた「A」と「B」の区別はつくが、自分が知りたいのは同族間での区別では無くて、銃持ちの敵はどいつか、ということだ。
HDMIを新しく買ってきてつなげてみたら世界が変わった。やはりこうでないと……。

そういうわけで現在、第4章をまったり進めている。
いろいろと言いたいことはあるが、グレイセスやエルミナージュをはじめ、ほかのゲームと並行で進めているとどうしても歩みが遅くなる。おまけにあの高画質・高音質のせいで、できるだけ大音量でプレイしたい願望があるから、なかなか夜中は遊びづらい。システムや構成に関する細かい感想はせめて第11章まで進めてから記すとしよう。
とりあえず現時点では、一番衝撃的だったことをひとつだけ書くにとどめたい。

インキュバスとサキュバスがまともだった。

Wizやエルミナージュやっていると、まあ作品によって差はあるが、こいつらに関してはとにかくエロいイメージとドレインの恐怖感を植えつけられる。
自分の中ではサキュバスといったら基本的に色白でスタイル抜群で髪が長くて、全裸だ。そして妖艶なポーズをとっている。美人であることは言うまでもない。エルミのはちょっとヌルいと思う。最近だと楔のさっきゅんがヨかったな。
で、インキュバスのほうは……ちょっと、なんというか、エルミのアレのイメージが強すぎるが、まあ、実際あれが正解だと思う。気つけ薬解禁したいからって、前作の経験から無限化イベントのアタリをつけて低レベル帯でマドリエに突入した時は地獄なんてものじゃなかったが、あの容赦なく吸ってくる感じがいいんだ。
ドレインはもちろん嫌なものであるはずだが、けれども心のどこかでそれを悦ぶどMな自分もいる。だから自分は、淫魔組とヴァンパイア組のことは特別大好きなんだ。

だからこそ、13でインキュバスとサキュバスが出てきたときは目を疑った、というかぶっちゃけよくわからなかった。
だって13のあいつらほとんど見分けつかねぇし、まずどっちが男でどっちが女だ。
だいたいなぁ、あれは羽――だと思うが、なぜ身体の前に組むッ!さっきゅんもいんきゅんも、こことかそことか露出してナンボだろ。隠したらもはやそれは淫魔じゃないんだよ!!
それでなくたって今回あいつらは人間体でない。ディシディアのトランスティナのように、存在がCEROを引き上げることもないはずだ。だったらもっと、堂々と下ネタに走ればいいのに!
さっきゅんは女性でもかまわず妖艶な微笑みで誘惑し、いんきゅんは男性でもかまわず掘っちまう、淫魔たるもの、そういうのであるべきだ。想像するのはかなり嫌だが、自分の中の彼らのイメージはそんな感じなのだ。

……ちゃんと、包み隠さず全身見せてくれたら、さっきゅんもいんきゅんも、すごく美味しそうなんだけどな……。じゅるり。

ああ、本当に、13はなにもかも美しい。基本的に、金属や機械の多い、黒を基調としたそういう世界のほうが切りやすい。ビサイドよりザナルカンドのほうが切りやすい。モンスターも半機械的なやつが多くて本当に魅力的だし、画面の全てが美しくてたまらない。
なにから切ろうかな。やっぱりシ骸たん'sかな。
地味にセラ(クリスタル)もすばらしいよな。ハァハァ……。

しかし、湖でも遺跡でもどこでもそうなのだが、壁の無いところを進む時、「歩ける場所」をもっと足場のギリギリまで広げてほしかった。足場ギリギリに立って、美しい景色を眺めたかったのだが、今回「あと1歩前に出ればもっと遠くまで見えるのに……!」ということが多い。
あと、戦闘中に視点の変更はできないのだろうか。今は正直戦闘に必死でグラフィックを見ている余裕があまりないのだが、ディシディアのようにカメラぐるぐるしたい、召喚獣や敵のベストショットを探したい。それとも自分が操作に気付いていないだけだろうか。

ニクスとスティリアを美しく仕上げたい

もうすぐ13の発売なので、ここにきてようやく、本当にようやく、トレーラーをチェックする事が出来た。
鳥肌立った。
ものすごく楽しそうだし、めちゃくちゃ奇麗だ。ここまでくると、プレイすること以上に、我が愛刀エクスカリバーを振るうことのほうが楽しみになってしまう。
そこで、これまでに紹介されたキャラクターをおさらいして、誰をどう切ってやれば美しくなりそうか考えてみた。シ骸たんや召喚獣たんたちだけでなく、少しくらいは人間も切ってみたいと思ったからだ。
途中からシドの妄想が止まらなくなってどうしようもなくなった。あそこをああして、ここをこうして……。視線が、指先が、格子が……ウボァー!

13は、メインキャラがいまひとつ美しくなってくれそうにないからちょっと悲しい。特に女性陣。ジル除く。
女性の細い腕や足などは、そのまま露出されても処理に困るし、衣服で隠してもらうほうが嬉しいのだが、その望みが今回ことごとくかなわない。ヴァニラに至っては、美しくなりそうな要素がなにひとつない。人間の露出の限度は肩と腰と太ももまでだ、異論は認めない。逆に掌は出して、爪が長かったりマニキュア塗ってたりするととてもうれしい。
PTメンバーの中では唯一、ホープがバランスとしては素晴らしいのだが、しかし、ホープのようなまだ丸みを帯びた雰囲気の少年を果たしてどう美しく料理してやれるものか……。自分のエクスカリバーは、こう、鋭い線の中にきらめく美しさを見出すのが得意なんだ。ショタは専門外だ。
……しかし、うーん、人外の道をひた走るよりはまだ、せめて人として、ショタに目覚める方向で行くべきであるような気もする……。

しかし、召喚獣たんたちがみな神の美しさだから、余計PTメンバーの……その……微妙さ?が惜しいんだよなあ。うう、惜しい、すごく惜しいよ。公式の壁紙の4番だって、スノウがもう少し!もう少し……こう……っ。くそぉぉぉっ。
このままだと浮くんだよな、召喚獣と人間が馴染まない。線の太さも強弱もコントラストも変わってしまうから、自分のほうで努力をしないと、同じ画面として成立しない。それに、そういう調整をしている時点で既に、どちらかがどちらかの領域に引き込まれているという事だから、ありのままを切り取る作品にはならない。
今作品中「人間としては」別格クラスに美しいシドとジルに、シヴァイクたんやおでんたんが絡めば最高なのだが……。
つまり公式の壁紙4番は、エクスデスとジタンを同じ画面に突っ込むようなものなのだ。差がありすぎて根本的に作品として成立しない。鎧とは言わないが、せめてルシのほうに、クジャとかブラネとかユウナとかフランとかヴァンとか、あの辺に迫るくらいの美しさがあればだいぶ違ったんだ。もう少しなんでもいいからコントラストがつけられそうな……。ううっ……スノウでなくて、シドが乗っていたら、どんなに……。
というか、身も蓋もない事を言うが、ルシは!結晶化もしくはシ骸化したほうが!!絶対に美しいッ!!!
あ、むしろスノウって脱がせたほうが美しいんじゃなかろうか。そうだ、脱げ、脱いでまたがれ。そうしたらもっと良くなる、絶対。
そもそもライトニングだって、もう少しこう……。ファングももう少し色合いが、というか露出が……。全体的に、うら若き乙女が、あまり肌を見せるなと……。ファングとスノウあたり絡ませて上半身で止めても……いや、それなら素直にニクスティやハムちゃんと絡ませるほうがよほど……。

……。

こんなことをしている場合ではない、はずなのだが……。

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