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セクザ:セフィロス1

野村氏が描かれたFF7の10周年絵。ポーションについてきたアルティマニアの表紙のサイズが、丁度折り紙を斜めに当てたそれと都合よく重なる。
しかし、これは、絵である。
下絵担当パートナーの描いた絵を、いつもなら、自分が切り絵用に起こすというワンクッションがあったが、今回のセクザにはそれがない。白黒のコントラストで描かれたこの絵だが、無論切り絵用に描かれたわけではないだろうから、線が非常に細く、また細かい。

それでもこのまま切ろうという心意気、我ながらかっこいい馬鹿だと思う。

馬鹿みたいに細く細かい線を、最大限の神経をはらってしっかり、確実に、美しく残し、そして切っていく。
銀の英雄の完璧に整ったその表情、端正な横顔の睫毛を残し、流れるような銀糸、長髪の筋は細い曲線。
…セフィロスの顔を美しく切ったところで力尽きた。ものっっっっすごい辛かった…。繊細、すぎるだろ、これ、は………。

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  • 2011.03.27 Sunday
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