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アク……ション?

「王城への献上品を届けたいのですが、南の平原にモンスターが出現して危険です。献上品に万が一のことがあってはいけません。全てのモンスターを倒してください」
「娘が可愛がっていた子猫「フローラ」が昨日、南の平原で何者かにさらわれました。娘は元気をなくし、朝から寝込んでいます。そこで、子猫の捜索ができるように全てのモンスターを倒してください」

依頼はこんな感じだ。とにかく殲滅すればいい。ロード画面中に説明書をじっくり読む事ができるようになっているよ。すごく親切だ。かなりじっくり読める。本当にじっくり読んでいられる。だいたい35〜40秒くらいロードする。

で、黄金の絆の目玉らしい戦闘。
まだ依頼をいくつかこなしただけだが、とりあえず現段階での感想をここに書いておこう。

「ミニマップを見ると敵がものすごく近く(自分マークの青い点と敵マークの赤い点が重なってるレベル)にいるんだけど、そいつの姿がまるで見えない!カメラワーク悪いし、処理落ちして透明になっているのかもしれない!だから仕方なく適当に攻撃する!知らないうちに見えない敵に攻撃が当たった!倒した!」
みたいなことが普通に起こる。


当たり判定が逆の意味でシビア。剣を振っても、敵に当たらなかった!と思ったら敵が倒れる(背後にも攻撃判定あるようだ。なんか背後の敵が倒れることあるし)し、敵の攻撃を回避したと思ったら当たってるし。慣れれば大丈夫かな。
ポインタ操作でロックオンや攻撃の方向を決められるって言うのはかなり快適だ。
ただカメラの具合のせいでこれが致命的な仕様にもなってる。カメラは自動で動くんだがたいてい主人公の後ろを追いかける。自分でカメラ位置リセットすると主人公のま後ろにカメラが来る。
しかしこのゲームものすごい数の敵が出るんだよな。だから、ついうっかり敵陣の真ん中に踏み込んでしまうと、後ろの敵(背中の方向にいるやつ)に咄嗟には攻撃ができなくなる。敵はほぼ棒立ちだし、処理落ちした敵は透明化するから、背中にいる奴は基本的に透明=攻撃してこないんだが、これはどうかと思う。敵が透明になって見つからないことも当たり前にある。逆にいえばいきなり透明化してた敵が現れてどうしようもない一撃を喰らうってこともある。敵の攻撃力が低いからまだいいが、これ終盤怖いな……。
うむ、防御を活用すると良いのかもしれないな。防御ボタンを押している間主人公が剣をずっと前方に構えるんだが、一見無防備に思える背後からの攻撃食らってものけぞらない万能ガードだ。ダメージを減らす効果があるらしい。

そうそう、それなら、背後に回られないように、敵陣の端から攻めればいい!という意見はあるだろう。自分もそう思うよ。しかしそれにはコツがいるんだ。
敵は主人公が特定の場所に行くと地面から湧いてくる。しかもなんか知らないけど湧き始めるのがすごく遅い、そして広範囲にわたって湧く。主人公はバトルフィールドを走っている訳だが、そこで「敵が湧いた!」と自分が認識した時には、既に前にも後ろにも右にも左にもモンスターが湧き始めている、ということがよくある。
さて、それを回避するには、wiiの本体の動作音に集中することがポイントだ。読み込み音が鳴り出したら敵が出るサイン。2秒後くらいに敵が湧くので、読み込み音を聞いたら立ち止まり、リモコンを構えて準備をすると良い。

しかしなんだかんだで結構おもしろいぞこれ。こういうものだと割り切って遊ぶのがいいね。
武器とかスキルとか要素はいくつかあるようだし、このへんを楽しめるようになるとまた一段と面白くなるのかもしれない。

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  • 2011.03.27 Sunday
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