スポンサーサイト

  • 2011.03.27 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


黄金の絆プレイ日記6

最悪な依頼をなんとかクリアしたら、ギルドに街の人が息せき切って飛び込んできた。「た、大変だ!」「なんだ、騒々しい!」という会話が流れたからたぶんそういうことなんだろう。例の人物と背景がかみ合っていないイベントシーンだ。ちなみに街人のCGは別に肩で息をしてるとかそう言うものではない。普通に立ってる。

街人「ガ、ガ、ガストン様が!」
リアン「なにっ!?」

驚いて街人のほうに寄るリアン。

街人「く、くるしい……」
リアン「チッ」

街人をスルーしてそのまま画面外へ消えていくリアン。
しばらく状況を理解するまで時間がかかったが、リアンはきっと街の人の胸倉でもつかんだんだな。「くるしい」っていわれたから、それを離して、ギルドの外へ駆けて行ったんだ。たぶんな。

自動的に王城「ポラス城」の「ポラス城前」に移動するリアン。そこにいた人に話を聞くと、「血まみれの男が担ぎ込まれた」「男はガストン様に似てたけど、まさかそんなことはないだろうな」といった話が聞ける。
だけど前述のようにこのゲーム、町や城のなかの移動ってものが無いんだよ。城門からは城の中にははいれない
しかたないから一度城門マップを出て、「ポラス城のなかのどこにいきますか? 庭、エントランス、廊下、客間……」という移動メニューに戻ってそこから「謁見の間」を選択して、10秒のロードのあとに移動したよ。そこにいる王様に話をしたらイベントが進んだ。
なめてんのか

ガストンがやられたらしいな、と王に問うリアン。
王の話によれば、魔はそこらじゅうにいる。ガストンもまだ未熟だったというのだ。
なら、英雄ジェラードの息子である俺の腕を買ってくれ。リアンはそう直訴した。王は、リアンが真にその覚悟を持っているのなら、と前置きした上でこういった。
「ならば、リアンよ。この件はお前が一人で解決するのだ。そして、そこで死に絶えるというのなら、王国におまえを飼っておく意味もなかろう」
王はリアンの所属するギルドに、魔討伐の依頼を回しておいたという。
父の仇を打つべく、リアン一人での魔討伐がいま、はじまる!

スポンサーサイト

  • 2011.03.27 Sunday
  • 02:25
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Twitter

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

PR

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM