スポンサーサイト

  • 2011.03.27 Sunday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


DQ7 メルビン加入

世界一高い塔はその名の通り、まさに天まで届かんという常識外れの高さを持っていた。扉は固く閉ざされていたが、ホットストーンが光り輝くと、それはひとりでに開かれる。さっそく中に入り込む一行。塔の内部では手ごわい魔物たちとの戦い、そして、嫌になるほど長い梯子が待っていた。ゲームだから普通に登れるが、この塔の梯子の長さは異常である。
最上階に辿り着き、いかにもなにかありげな台座の上で、マリベルがホットストーンを天に掲げる。
と、玉石がマリベルの手を離れ、ひとりでに浮かび上がって行く。慌てて台座から駆け降りたリムたちの前で、ホットストーンがひときわ強く光り輝いたかと思うと、次の瞬間、そこには鎖帷子を着込んだ老人が現れた。彼こそメルビン。敗北を悟り、魔王との最後の戦いに赴こうとした神が、最後の力をもってしてのちの世のために封じた英雄であった。
神が魔王に滅ぼされたこと、自分たちは魔王によって切り取られた世界を復活させるための旅をしていることなど、世界について知る限りのことをメルビンに話聞かせた。
メルビンは衝撃を受けた様だが、ひとつ重大な疑問を口にする。
魔王が神を滅ぼしたのに、なぜ世界は静けさに満ちているのか?
なにやら嫌な予感がする。その正体を突き止めるためにも、彼は、リム一行の旅の仲間に加わり、世界を見て回りたいと申し出た。断る理由は何もない。
これにて、心強い旅の仲間が一人増えた!わーいわーい。

うぜぇオッサンもいなくなったので、まず向かうべきは……過去ダーマ神殿!
フォズ大神官のもとで、メルビンを「職」につけなくては。
彼の転職はどうしたものかなぁ……。

スポンサーサイト

  • 2011.03.27 Sunday
  • 05:11
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

関連する記事
コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

Twitter

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

PR

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM