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DQ7 ぷにぷに

現代のハーメリアでは、大洪水から町の人々を守ったという老楽師の伝説が伝えられていたが、いまいち信憑性の高いものとは受け入れられていないようだ。強大な力を持つ魔物の存在がなければ、起こるはずもない大災害であるから、無理からぬことではある。
そんななか、高名な学者であるというアズモフなる人物は、この伝説が真実であったことを証明しようとしていた。ちょうど彼が町の堀で石版を釣り上げるところを目撃したリムたちは、石版を譲り受ける代わりに、東の山奥の塔を調査することを快諾する。この塔は伝説に出てくるものであるが、凶悪な魔物が住みついているため、おちおち調査にも行けず困っていたらしい。
山奥の塔、とはいうものの、現在では橋がかかり、ハーメリアから徒歩で行くことができるようになっていた。まずは地下室に入ってみる。すると、突然キングスライムが襲い掛かってきた。

マリベル「なによ こいつ
  かんむりなんか かぶっちゃって。
  スライムのくせに ナマイキね。
ガボ「いきなり おそってくるんだもん
  オイラ びっくりしたぞ。
メルビン「キングスライムでござるな。
  何匹かのスライムが 合体して
  この姿になると 聞いているが……。

かなり打たれ強い敵だったが、地道に削り倒す。
倒されたキングスライムは、何匹かのスライムに分裂した。ここまでか、と覚悟を決めた様子だが、相手が人間である事に気付いて訝しげだ。彼(話す口調は人間の基準ならば男のそれであるものの、もしかしたら彼女である可能性も捨てきれないが)の話によると、この塔の最上階に強い魔物が住みつき、スライム達は住みかを追われてしまったのだという。地下室に入ってきたリム一行を見るなり襲い掛かってきたのは、その魔物が襲って来たと勘違いした為だろう。
リムたちの目的が魔物退治である事を聞いたスライム、スラっちは、その魔物を人間が倒してくれるならありがたい、自分も協力する、といいだして仲間に加わる。パーティの最後尾でぷるぷるはねながら歩く姿がベリーキュート。ぷにぷに。幸せ。
同中スラっちの助力によって道を拓き、たどりついた最上階で待っていたのは、ギガミュータント。

マリベル「はあ〜。
  よくも まあ あんな図体で
  ここまで 飛んできたモンね。
ガボ「うわ〜。
  ぶっさいくな 魔物だなあ。
メルビン「ブキミな姿の魔物でござる。
  リムどの 何をしてくるか
  わからん。気をつけるでござるよ。

仲間3人からその容姿をフルボッコされる哀れなギガミュータント。フバーハとたたかいの歌でダメージを軽減すればどうってことはない敵だ。
魔物を退治すると、スライムたちはもとの生活に戻ることができると喜び、礼を言った。一行はそのぷにぷにの愛らしい容姿でぷにぷにをぷにぷにし、おまけにぷにぷにしてからハーメリアに戻った。
アズモフに魔物退治したことを告げ、山奥の塔で害のない魔物であるスラっちたちとの仲を仲介して、謝礼の石版を手に入れた。

次は海底都市だ。
う〜ん、しかし、もう7時だ。今日はそろそろ寝よう。

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  • 2011.03.27 Sunday
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