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DQ7 ルーメン5

「思えば ヘルバオムの時には ロッキーに助けられ そして 今度は チビィにも 助けられ……。
 ……ねえ リムさん。わたしは あいつらに なにか してやれたんでしょうか?
 あいつらが わたしに してくれたことに 見合うだけの なにかを……。
 ……いえ すいません。泣くまいと 決めてたのですが…… まったく 情けないことですな。」

一夜明け、町は平穏な様相を取り戻していた。もっとも、数々の魔物の襲撃、犠牲、そして自らの過ちの自認による動揺や心の傷は癒えてはいない。リムたちも当然、曇りない晴れやかな気分というわけにはいかなかった。チビィはシーブルの家の前で、簡素な手製の墓に手厚く葬られている。
だが、町は救われたのだ。今度こそ。チビィの力によって。
帰ろう、現代世界へ。チビィが救った、ルーメンの町へ……。


……というのが本来のルーメンシナリオであると思うのだが、どうも自分の周囲には、「ルーメン滅んじゃった……」というやつが、あまりにも多すぎるっ!!
なぜだ!?なぜあんなにかわいらしいチビィを倒そうなんて考えに至るんだ!?自分には全く理解できない、ああ、全く、だ!!
そんなわけだからかつてない密度と文章量で、ルーメンの町が一匹の心優しい魔物の犠牲のもとに救われる様を描いてみた。これでチビィの生きざまに感動した、うっかりルーメン滅ぼしちゃったあなた。ぜひドラクエ7をプレイし直す事を、強くお勧めいたします。


さて、今度こそ、との思いを胸に、みたび現代世界のルーメンを訪れたリム一行。そこには活気にあふれる町の様子が広がっていた。
珍しい旅人であるリム一行を町の人々は歓迎し、ぜひこの町の勇者の墓を見て行ってくれ、と勧めてくる。
町一番の大きな屋敷に建てられていたそれは、かつてこの町が3度の危機――闇のドラゴンの封印、悪魔の植物ヘルバオムの襲来、巨大虫の大群の出現――に見舞われたとき、町を救った若き勇者、チビィの墓だ。「彼」は勇敢な男性で、命の危機を顧みず町のために戦ったが、そのときの怪我がもとで、若くして亡くなったという。ついでに、彼には4人の子分がいて、そのうち一人はリムという名前だったらしい。

また、町では少し離れた場所に住む変わった男、モンスターじいさんの話題も聞くことができた。彼はもともとルーメンで暮らしていたが、モンスターが好きで好きで仕方がないという変わった性格ゆえになじめず、町を出たのだという。
後の世で勇者の子分として語り継がれる事になる一行の助力がなく、ヘルバオムによってルーメンが滅んだときも、彼の先祖だけは優しい爆弾岩のおかげで生き延びたのではないだろうか……。


そういうわけでせっかくモンスターパークが解禁されたのだから、これをやらない手はないぞ!
誰も魔物慣らしを使えないってのがちょっと痛いが、弱めの魔物なら懐いてくれるはず!
久々にハンクさんやパトリックに会ってこよう。
とりあえず、今日はここまでだ。そろそろ寝よう。今日は日が昇る前に寝られそうだ……。

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  • 2011.03.27 Sunday
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