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最近のギンのようす

 ところで最近、愛用のPSP-3000ミスティック・シルバー、「ギン」の調子が、ほんの少し悪い。具体的には、「Rボタン」と「アナログスティック」の効きが、ごくまれにほんの少しだが、確実に、ちょっとおかしくなる。
 なんかさ、右に動かそうとすると変な感触になるんだよ、アナログスティック。
 自分がよくプレイするゲームと言えば、圧倒的に「ディシディア」と「エルミナージュ」だ。むしろ割合を考えれば、ほぼこの2本しかプレイしないといってもいい。ではどうして「Rボタン」と「アナログスティック」なのか。普通「○」ボタンから堕ちるのではないか?
 エルミナージュでは、自分は早い段階から、「ボタンを押しこんだ状態でボタン入力を繰り返す」という技術を身につけ、ボタンを押しこむ動作は一度だけにしてボタンにかかる負荷を減らしてきた。Rボタンはコマンドリピートでだいぶ酷使しているが、言うほどでもないはずだし、アナログスティックに至っては使う場面がない。つまり、ギンをこんなにしたのはディシディアだ。
 とはいっても、CPU戦偏重のうえ、対人でなければガードも回避もあまりしないというガン攻めスタイルの自分の戦いで、なぜRボタンがやられたのか? 確かにフリーエアダッシュはかなり使うが、あー最速回避はよくやるが、いやそれにしても……ガーキャンだって使わないし。アナログスティックだって、そこまで動かしている自覚はない。クジャを動かす時も、いんせきしながら逃げるときだって、結構静かにそっと動かすほうだ、と思っている。
 ということは、答えは一つ。SSの撮影である。
 確かに押し続けるよな、あの作業は、Rボタンを、かなり長い時間。そして角度や距離、魔法エフェクトのかぶせ方、ポリゴンの濃さ、微妙な表情などを求めて、アナログスティックをかなり細かく動かして微調整する。「無加工・無修正」をモットーにしている自分は、たとえば、クジャを特定のレンジ・特定の角度から撮ることで笑んでいるくちびるの端の一ドットを消滅させて表情を変えるとか、皇帝の魔法と杖とが両方入って魔法エフェクトが入ってかつ陛下が光りすぎて表情が見えなくなることの無いように絶妙の位置までカメラを持ってくるとか、壁や床や天井のポリゴンを消し去るとか、そんな馬鹿げたこだわりのひとつひとつを実現しようとするたびに、アナログスティックにひどい負荷をかけていた。スティックの寿命も考えず、ガシガシ動かしていた気がする。もう少し早く気付きたかった。撮影に夢中になりすぎていた。
 とにかくこれからはもう少し、スティックをやさしく扱おうと思う。ギンとはまだまだ一緒にいたいんだ。ディシディアが出る前からの、大切な相棒……愛着もわいている、離れたくないんだよ。

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