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デュオデシムプロログスダメージ計算途中経過

 アクセサリどうこうのバグだと仮説を立てていた暗黒セシルのほうはどうも怪しい。
 計算が合わない。どこまでがバグでどこまでが仕様なのかわからない。
 暗黒では不自然にダメージが上がるが、パラのほうでダメージが下がっていることを考えると独特の係数があるのではとも思うが、うまく計算が合わない。増減値に法則が見出せない。アクセ吸収という仮説は偽である可能性が高いが代わりの仮説がたたないんだ。おかげで実データをかき集め比べては首をひねる日々である。
 まあ暗黒でダメージがあがるだけならまだいいが、パラのダメ減が万が一仕様ではなかった場合セシルを操作する上で実害が及ぶことになる。

 とにかくセシルに限らず今必要なのは大量の検証をこなすことだ。データは嘘をつかない。サンプルは裏切らない。コンピュータは間違えない。計算は真実だ。実験を繰り返せば、必ず真理にたどりつくはずだ。セフィロスはこういう話大嫌いだと思うんだが、それでもけなげに相手の攻撃に突っ込んでくれる彼のことが本当に愛しい。絶対に助けたいと思う。マスターアップがいつだか知らないが、出来る限りのことをしたいよ。
 というかセフィロスを助けたいがために始めた検証なのに、その効率的な方法の手段が【セフィロスがひたすら相手のHPに突撃し、ガーカンクリで殴られ、DEF連打なしでEXバースト喰らってるところを観察し、セフィの体力切れるたびリトライしながらサンプル解析データ収集】って絶対おかしい。世の中間違ってる。
 あ、刹那バグに関してはまさか魔法じゃあるまいしと思ったのでスクエニにメールした。

 クリティカル補正の下限は下がったが上限が据え置きなので、大量のブレイブを保有しているキャラクターがクリティカルを受けた時はUTばりの威力のクリティカルが出るのではないかと考えられる。つまりUTよりも派生持ちと非派生持ちの格差が広がったかもしれないということだ。
 非派生持ちが派生持ちの相手と同じ条件でブレイブレースをするためには、相手と「同程度」のブレイブ量を維持し、まちがっても9999とかで光らせたりしないことが条件。つまり、公平に戦うためには、派生持ちと同じ頻度でHPを当てていくことが求められる。
 アシスト追撃、アシスト連携、アシストチェンジにおいても、連携を確実かつ容易につなぐことのできる、出の早いブレイブ技からのHP派生持ちが特に有利になりやすいのではないかと言う危惧はある。チェンジに関しては特に、上に出ても下に出ても反撃からHPをたたきこめそうなWoLほか、たまねぎやジタン、ジェクトあたりが喜びそうではある。
 今回のシステムはどちらかといえば派生キャラの方により有利に働くのではないだろうか。

 これらの仕様をすべてマイナスに受けるうえ、刹那がすでに妙なことになっているセフィロスのことをスクエニはいったいどうしたいのか。
 ついでに「セフィロスのEXリベンジ後の攻撃で相手が遠くまで吹っ飛んでく」というのもあるな。他のキャラクターのリベンジを調べる手段に乏しいから正確な検証は難しいが、居合い入れたときの相手の吹っ飛びかたはちょっとおかしいのではないかと思う。これもかりにバグだったとしたらもうどうしようもない。逆境ってレベルじゃない。
 そしてセフィロスの最大最悪の問題点は、今のところセフィロス本人にこの逆境をはねのけられるほどの実力がなさそうだってことだ。
 マジで扇子なんて出してる場合じゃないからなんとかしてほしい。

 あ、扇子は願掛けのために予約しました。セフィのバグが治りますように。

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  • 2011.03.27 Sunday
  • 22:56
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