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  • 2011.03.27 Sunday
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デュオデシムプロログスダメージ計算途中経過

 アクセサリどうこうのバグだと仮説を立てていた暗黒セシルのほうはどうも怪しい。
 計算が合わない。どこまでがバグでどこまでが仕様なのかわからない。
 暗黒では不自然にダメージが上がるが、パラのほうでダメージが下がっていることを考えると独特の係数があるのではとも思うが、うまく計算が合わない。増減値に法則が見出せない。アクセ吸収という仮説は偽である可能性が高いが代わりの仮説がたたないんだ。おかげで実データをかき集め比べては首をひねる日々である。
 まあ暗黒でダメージがあがるだけならまだいいが、パラのダメ減が万が一仕様ではなかった場合セシルを操作する上で実害が及ぶことになる。

 とにかくセシルに限らず今必要なのは大量の検証をこなすことだ。データは嘘をつかない。サンプルは裏切らない。コンピュータは間違えない。計算は真実だ。実験を繰り返せば、必ず真理にたどりつくはずだ。セフィロスはこういう話大嫌いだと思うんだが、それでもけなげに相手の攻撃に突っ込んでくれる彼のことが本当に愛しい。絶対に助けたいと思う。マスターアップがいつだか知らないが、出来る限りのことをしたいよ。
 というかセフィロスを助けたいがために始めた検証なのに、その効率的な方法の手段が【セフィロスがひたすら相手のHPに突撃し、ガーカンクリで殴られ、DEF連打なしでEXバースト喰らってるところを観察し、セフィの体力切れるたびリトライしながらサンプル解析データ収集】って絶対おかしい。世の中間違ってる。
 あ、刹那バグに関してはまさか魔法じゃあるまいしと思ったのでスクエニにメールした。

 クリティカル補正の下限は下がったが上限が据え置きなので、大量のブレイブを保有しているキャラクターがクリティカルを受けた時はUTばりの威力のクリティカルが出るのではないかと考えられる。つまりUTよりも派生持ちと非派生持ちの格差が広がったかもしれないということだ。
 非派生持ちが派生持ちの相手と同じ条件でブレイブレースをするためには、相手と「同程度」のブレイブ量を維持し、まちがっても9999とかで光らせたりしないことが条件。つまり、公平に戦うためには、派生持ちと同じ頻度でHPを当てていくことが求められる。
 アシスト追撃、アシスト連携、アシストチェンジにおいても、連携を確実かつ容易につなぐことのできる、出の早いブレイブ技からのHP派生持ちが特に有利になりやすいのではないかと言う危惧はある。チェンジに関しては特に、上に出ても下に出ても反撃からHPをたたきこめそうなWoLほか、たまねぎやジタン、ジェクトあたりが喜びそうではある。
 今回のシステムはどちらかといえば派生キャラの方により有利に働くのではないだろうか。

 これらの仕様をすべてマイナスに受けるうえ、刹那がすでに妙なことになっているセフィロスのことをスクエニはいったいどうしたいのか。
 ついでに「セフィロスのEXリベンジ後の攻撃で相手が遠くまで吹っ飛んでく」というのもあるな。他のキャラクターのリベンジを調べる手段に乏しいから正確な検証は難しいが、居合い入れたときの相手の吹っ飛びかたはちょっとおかしいのではないかと思う。これもかりにバグだったとしたらもうどうしようもない。逆境ってレベルじゃない。
 そしてセフィロスの最大最悪の問題点は、今のところセフィロス本人にこの逆境をはねのけられるほどの実力がなさそうだってことだ。
 マジで扇子なんて出してる場合じゃないからなんとかしてほしい。

 あ、扇子は願掛けのために予約しました。セフィのバグが治りますように。

プロログス確認事項メモ

確認することがたまりすぎてしまったので自分用にメモ。

・ケフカハードでセシルと戦い、暗黒セシルの物理攻撃のブレイブ計算式が順当に運用されているか、および魔法ダメージにケフカの装備するイヤリングの倍率がかかっているか確認する。

・暗黒セシルのアクセサリバグと同様のバグがUTで確認されるのかどうか念のため確認する。

・セフィロスの刹那バグ、暗黒セシルのアクセサリバグと同様のバグが他にもないかどうか計算して確認する。
 狙いはライトニング、フリオニール。

・セフィロスの刹那中、アイテムによるフォース回収能力やコア回収能力の増減に差がみられるかどうか、クリスタルの加護を受けたセフィロスを探し出して確認する。

・「アシストダメージの算出は倍率を無視した基本ダメージ×威力補正」である。
 ※なおアシストダメージの基本ダメージは、アシストが呼ばれたタイミングで決まるのではなく、アシスト攻撃がヒットした瞬間に決まる
 この威力補正が操作キャラクターとして同じ技を出した場合と同じなのかどうか、皇帝と雲を探して確認する。

・サード皇帝の確認、SS撮る上でのイメージトレーニング(実はまだ見てない)

→できるだけ早く文章にまとめてスクエニに送りつけ、月曜日を目途に電凸

 しかしアシストダメージの算出方法や基本ダメージが確定するタイミングが判明したのはなかなかよろしい。昨日出会ったセシル皇帝コンビのおかげだ。
 皇帝のアシストダメージデータを集めたかったのに、全く計算が合わない上に、皇帝目当てのセフィロスに対してシャドブリだのパラフォだのHP攻撃を繰り返す外道ド鬼畜セシルと、なぜかそれに大人しくつき従い時には身を挺して庇い、あるいは完璧なタイミングで援護の手を差し伸べて連携を見せる皇帝、一体どんなふうに天地をひっくり返したらああなる!! 追撃ダメージ調べたいのに繰り出した居合いからセシル庇う皇帝がどれだけプレイヤーの精神にダイレクトアタックしてくるか、そのうえセシルがまともに皇帝を呼ぶのはパラディンの時だけだし、最終的に判明したバグのことを含めても、あああああ。
 そもそも皇帝未だに、未だにサードで出てきてくれないからな、クソッ!!
 刹那は刹那でまずいことになっているし……万が一真珠やハイブースター乗らなかったら死に技ってレベルではない。威力ではなぎ払いに負ける、激突は縮地のほうが優秀、硬直キャンセル特性や誘い技としての性能は圧倒的にシャドフレが上、多少出が早いとはいえ対空というわけでもなく、回避狩り狩り対策には強化された閃光がある。最後の威力補正がちょっと高いことくらいしか取り得がないのだから運用するならハイブが不可欠だ。でもかっこいいんだよおおお刹那実戦で使ってSS撮りたいんだよおおおおお!!

 それにしてもこういった報告や要望はどこに送ればいいんだろうなあ。
 サポートページを探してみたが、質問内容を40文字以内でお書き下さいと書いてあって「ツイッターより短いじゃねえか!!」と思わず突っ込みを入れざるをえなかった。開発していらっしゃるかたがたがこのバグに気付いていて、本編ではきちんと修正してくださるのならばよいのだが、プロログスはあくまで「本編へとつながるダウンロードコンテンツ」であり「体験版」ではない。そのため「これは体験版なので実際の製品の挙動・使用とは異なる場合があります」などという、ファンタシースターポータブル2iとかではおなじみのアレは出てこない。だから余計不安になる。

 うーん、あとほかになにか確認したいことがあったような気がしたのだが……

ディシディアデュオデシムプロログス バグについてメモ

 デュオデシムプロログスを遊ぶ中で、いくつか気になる現象に遭遇した。
 セフィロスとセシルに明らかなバグがある気がするのだが、どうしよう。とりあえずここに書いてみよう。


【セフィロスの「刹那」を使うと、一撃目以降与えるダメージに、アクセサリ・アイテムの「物理ダメージ+○%」の倍率が乗らなくなる。】

 アクセサリ「マッスルベルト(物理ダメージ+7%)」および条件アクセサリと、アイテム「インフェルノソード(物理ダメージ+5%)」を装備しているはずのセフィロスの刹那のダメージに、なぜかこれらの倍率が乗らないという現象。
 あの技はヒットすると連続でダメージを奪うことができるが、途中からマッスルベルトや装備武器の物理ダメ+5%がのらなくなるので、「7(ここは倍率が乗ってる)→6(消失)→6→6→……」といった不思議なダメージになる。ブレイブダメージの計算は、自ATK、敵DEFなどのステ値で算出する「基本ダメージ」に「マッスルベルトなどのアクセサリやアイテムによる倍率」をかけて、そこに「整数」である「威力補正」をかけることで行われているので、通常ならこんな数値はまず出ず、逆に二撃目から倍率が消えていると考えると計算が合う。
 ブレイブダメージの計算式の中で該当の「増減値」が消失するのか、それとも刹那の技中に装備しているアクセサリ・アイテムの効果が消失するのかは不明。万が一後者であった場合、真珠とか攻撃中EXフォース吸収とかの効果も消失するのではないかと考えると、対人での運用に不安要素しか見当たらない。
 まあ「刹那使わなけりゃいいじゃん」と言われればそれまでなのだが、そうも言っていられないのがセシル。


【暗黒騎士状態のセシルは、対戦相手のキャラが装備している「基本アクセサリ」の効果を自分のものとして使用できる】

 どういうことかと言うと、「アーケードモード」の「ハードモード」で出てくる敵セシル(暗黒騎士)のダメージと「ノーマルモード」で出てくる敵セシル(暗黒騎士)のダメージとの計算がずれるのである。ノーマルの暗黒セシルのダメージは計算通りばっちりハマるが、ハード暗黒セシルのダメージがなぜか「倍率7%分くらいだけ」多く計算されている。「ハード」と「ノーマル」の違いは、操作キャラがアクセサリ「マッスルベルト」を装備していることだ。操作キャラの装備したアクセの分だけ暗黒セシルのダメージが上がっている。「これは……まさか……」というのが結論である。
 「イヤリング」を装備したケフカを操作し、アーケードハードでセシルと戦えば更に確信が持てるはずなので、現在鋭意調査中だ。


 いずれもみにみんが発見したものではなく、とある有志のかたが仮説を立て結論づけてくれたものなのだが、この内容まとめてスクエニにメールしたら本編で修正されるんだろうか。
 とりあえずセシルの暗黒アクセバグについて固めるとともに、他のキャラ・技に関して同じようなバグがないか、片端からブレイブダメージの算出式に当てはめて計算してみようと思う。
 というかUTは大丈夫だったんだろうか。まさか同じようなバグが存在していたが見落としていたとか……そんなことはないだろうか。その辺りも含めて確認してみたい。

 ……デュオデシムがすばらしいゲームになりますように!!

鬼畜な焦らしプレイをどうもありがとう

 月曜夜、セフィロスハードで回し続けること1000戦……
 プレイ時間が70時間を超えたころ。

 ついにサードコスクジャに会うことに成功した。

 これを目標としてがんばってきたんだ……今まで自分はこれを目指して。
 どうせサードコスなど何周かすればすぐ出てきてくれるものなのだろう、一目この手の中で実機での映像を見ることができさえすれば、あとは脳内でエフェクト被せやら色乗せやら好き勝手できると……。だからこそサードコスを見るという目標を「最優先」に設定して行動し、早い段階でこれを達成することこそが、デュオデシムをプレイする上でも、実生活の予定をこなす上でも効率的であろうと。
 考えた結果がこれだァァァァァ!!!
 まさか70時間かかるなんて思わなかったよ! どんだけツンデレなんだよクジャは! あんまり賢くない子を含んだCPUとの戦闘で1000戦回すのがどれだけ忍耐を要するか無印飛空挺と魔導船でそれぞれ999連勝やったクジャが一番よくわかっているはずなのに、一応仲間のはずのセフィロスにそれを強いるとか馬鹿じゃねーの、好きだ!!

 で、感想だが。
 今までになかった色の乗せ方ができそうでとても楽しみだ。
 紫の薄霧よりも電撃の筋、光や闇よりも真っ赤な炎。具体的に言うと、ひかもんよりいろファイ、セクターより雲の遠隔中、といった印象。地味にめらんことのからみも良さそうだし、何よりも赤いエフェクトを乗せられそうなジェクトとのインファイトを想像するだけで今から心が躍る。
 あと正面から見ると今まで以上にそのぱんtの色が強いので上からや下からのアングルが増えそうだ。
 逆に腰布の色合いのためにこれまでより後ろからのぱんちらが映えづらくなるので、ふとももや腰の細さを強調して、クジャならではのエロチシズムを表現していきたい。
 何が良いって腕のひらひらのグラデーションをどこまで活用するかによって、同じフレームでもまったく違った雰囲気、色合いを変えた画面のオリジナリティを出すことができる。と思う。
 それから髪の毛の感じによってはブレイクショットを狙う際のブレイク禁止フレームはじめ、ポリゴン被りの制約が緩くなる可能性もあるのでその辺りにも期待したい。
 とにかく自前のフレアのエフェクトが美しく決まるので、これまでのクジャの紫狙って受ける撮りかたではなく、より自分から攻めていく試合の作り方が重要になりそうだ。対人はともかく、下級CPU相手になにも考えず攻めさせるなら正直サードが安定だと思う。受けはアナザーに任せます。あ、ガードエフェクトがよく似合うので守りになると話はまた別……ややっこいな、まったく! 今からスナッチショットを練習するべきだろうか……。

 サードクジャ以外に気になる点と言えばやはりアシストエフェクト。
 このサードクジャ、なんだか知らないがアシストのガーランドによって異常なまでに過保護にされており、画面写真を取ろうとするたびに、シャッターチャンスと構えるたびにがーさんが出てきて邪魔をする。アシストが出てくるだけでカメラが回るから、見たいところを見られなくなるのだ、正直勘弁して頂きたいところである。が、それだけにアシストエフェクトをじっくり確認する機会も増えてきた。
 注目すべきはアシスト発生時のエフェクト、アシストキャラを召喚するワームホール的な黒球にかかる電撃めいた線である。あれ、集中線のように画面にかかるのだが、クジャの前面に配置されることがよくある。
 エフェクト位置が画面依存であるなら追撃を利用した自在集中線のようなとりかたで、たとえばひかもんにからめるとかカインの余韻キャンセルダッシュに組み込むとか今から無限の可能性を思いつくのだが、どうなっているのだろう。上に出る「ASSIST」って文字がどうなっているのかもよくわからない。

 唯一不安なのはホリスタか。
 これまで壁に貼り付けることで内側にもぐりこむようなエフェクトを楽しんでいたが、今回なんと地形で反射されるようになってしまった。
 つまり次元城の壁スタもできなくなるということだ。使い勝手はよくなるのかもしれないが、デュオデシムが発売されたらこれになれるところからはじめなければならない。距離や移動をしっかり把握して……。シンフォの具合も気になるなあ。
 手の荒れが治ったらまたUTをはじめないと。シャントットバイオとか、クジャの壁スタとか、デュオデシムでは撮れないものを今のうちに……。
 えっ、スタイルロード? か、考えてる、考えてる。だ、大丈夫だ、問題ない。

 火曜はこんな具合で、一日中ディシディアのノートまとめ作業をして終わった。カメラの動かし方はやはりアナログで描いたほうがイメージがわくし、わかりやすい。
 そろそろBbSFMやらないとだめだと思う。

あきらめなければ道はきっとあの子たちのところまで続いている

 サードクジャと皇帝に会えないまま、プレイ時間は70時間を超えようとしていた。
 セフィロスハードで少なくとも1000戦は回したであろう計算であり、そろそろ心が折れそうになっていた。あの子たちのことを愛しているからこそだ。嫌われたんじゃないかとか、サードで出てくるのが嫌なんじゃないかとか、どうでもいいことを考えては頭から邪念を振り払い、サードWoLだのサードねぎだのサードゴルだのをなぎ倒しながら、必死に前に進んでいた。いい加減に限界が近づいていた。
 バッシュコスノアが来てくれたのはそんなときだった。

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 まだがんばれる気がする。ありがとう。

だいじょうぶ。まだがんばれる

 公式で紹介されようが、サードの解析写真が出ようが、UT内キャラをサードに置き換えるやりかたが発見されようが、自分にとっては意味がない。
 クジャの性能の変更点などを見極めるにしたって、それがサードコスとどのように絡んでくるか把握しないとだめなんだ。だからとにかく、プロログスのなかでこの目でサードクジャに会わないといけない。ストライクの旋回がUTの光源エフェクトのまま行われていると仮定しても、実際にサードのクジャにそれを当ててみなかったらなにもわからないままなんだ。おそらくストライクやバーエナのフレームは変わっていないだろうが、まあブレイク禁止フレが据え置きだったところで、その特定フレームでのポリゴン被りがどの程度目立つかは色合いによって大きく変わるわけだし、やっぱり見ないとどうしようもない。実際に対人やってみないとキャラ対を積めないのと同じような理屈で、まず動いているところを見ないとSS撮りはなにもできない――少なくとも、自分はそうだ。
 皇帝だってそれは同じこと――まああの子の場合はブレイクショットにある程度猶予があるのと、アシストで好きな位置に呼びやすいことで、クジャよりは撮影しやすい子になってくれているのだろうが、サードコスのイメージはまだ全然わかない。
 特にポリゴンのどこが欠けるか、欠けやすいか、またキャラポリと魔法色が同化しやすいかの把握は、ギリギリまでエフェクトを近づかせたときの撮影に大きくかかわってくる。具体的にはあのひらひらの揺れ方と杖の色合いが気になる。実際に何発もフレア食らってヒットエフェクト越しに杖や肌の色合いを確認しないとなんともいえない。
 だからあのふたりが来るのをずっとずっと、ずーっとセフィロスハードで待っている。
 プロログスのジェクトに慣れてしまったらUTのジェクトが撮れなくなりそうでできればまだあまり触りたくはないし、ガーランドのアシストはサード皇帝だから、この子を連れて言ったら相手キャラとしてサード皇帝が出てこないのではないかと言う不安がある。えっ、ケフカ? 相手キャラの色合いやポリゴン確認したいって時に、遠距離キャラ連れていくバカがどこにいる!
 ずーっとセフィロスでハードを回し続けて――いちいちギブアップなんぞ繰り返すより、30戦まで止まらずに突き進み駆け抜けて数こなすほうが、精神的にも楽だからな――少なくとも30時間はたっただろう。少なく見積もっても、20とか25とかは、ハードで回したはずだ。
 その過程で、ウォーリア・オブ・ライト、オニオンナイト、バッツ、スコール、ジタン、ティーダ、(ガーランド)、暗闇の雲、ゴルベーザ、カイン、ケフカ、(セフィロス)アルティミシア、(ジェクト)のサードコスはこの目で見た。カッコ付きの子はプレイアブルキャラとして、だが。
 作業用BGMとして垂れ流していた時間も含めると、プレイ時間は50時間を超えた。

 目当ての子のサードはまだでない。

アシスト出現位置メモ

 アシスト出現位置の確認作業なう。こういうときのために静止機能つきのテレビ買ったんだヤッホーイ!


ぱしゃぱしゃ

 レポートが終わりだいぶ暇になったので、ひたすらデュオデシムのプロログスをやっている。ディシディアプレイヤーのかたがたが、キャラ性能や立ち回りについてまじめな考察を続けていらっしゃる中、自分はSS撮影に関しての構想やエフェクト分解などのメモをルーズリーフにがっつりまとめる作業を始めてしまった。だんだんツイートの中身もSSに関する事ばかりになってきたし、頭の中はライトニングの薔薇とユウナの魔法陣でいっぱいになってきた。
 というわけで、試しにSS撮影に向けての衝動的なツイートをいったんここにまとめてみたいと思う。千里の道も一歩から、ちょっとずつだけど練習やイメージトレーニングを繰り返して、うまくなりたいんだ。よし、コピペするぞー。

・アシスト召喚・帰還エフェクトに合わせてフリエアしたらきっとかっこいい
・閃光のHPヒットエフェクトの欠片部分はEXリベンジしたらきっとすばらしい輝きを放つと思うのでクジャに合わせてぱしゃぱしゃしたい。だんだんマニアックになってきた(^p^)クジャたんぱしゃぱしゃちゅっちゅ
・あと3Pがーさんに合いそうな技は一から考え直しだ。発光属性をかけづらいぶん好き勝手できそうで(*´Д`)3Pがーさんかわいいようハァハァ
・あああアナマティちゃんの胸に真っ赤な薔薇を咲かせたいよおおおお
・マジレスするとやっぱりがーさんに一番合うのはカオスちゃんとのツーショットであると思うので、今回がーさんカオスのスパアマでどちらがラスボスかわからなくなるような大暴れしているところをかわいらしくぱしゃぱしゃしてあげられるかもしれないと思っただけで幸せになってしまう。
・……サードマティでブレイクショットなんて、想像するだけで……血が沸くな
・今一番気になるのはユウナの魔法陣の向き。空中ひかもんのように縦に出るのか、それともかみもんやいんせきのように足元に横たわるのか。技によって変わる気がするが、イフィなんかは下にひけるものもあるんだろうか。皇帝のいんせきに合わせて魔法陣重ねて上から美しく撮りたい。
・デュオデシムが出たらまずはユウナの練習だ、とにかくあのエフェクトをノーロック使いこなして自在の位置に出せるようになりたい。相手の皇帝が喘いだ瞬間にイフィ越しにカメラ当てるとか、あるいはユウナのアシストにカオス子引っ張っておいて召喚獣とのツーショットとか……
・広角の中心でセフィロスの構え撮って左右でエフェクト・色を大胆に分けたセピア調なんてのはどうだろうか。あ、もちろんサードでお願いします。
・サード雲にはきっと真っ赤な薔薇がよく似合う。おっぱい
・ライトニングの薔薇を目当てにすると、やはり雷光斬をクジャに当てた瞬間にライトニング側でアシストを呼ぶのがベストだなあ。で、アシスト以外のモーションで撮りたいときはニングをアシストに呼ぶ、と。クジャの光源が便利すぎて困る。

 変 態 す ぎ ワ ロ タ

 自分で読み返すとこれはひどい……が、よし、ここにまとめたことをしっかりノートに書き記しておこう。あと新マップの把握、特にバハムートの段差を巧く使えば下からのアングルが非常に撮りやすくなる。月の渓谷と比べて背景が明るいのも特徴だから、光源属性のないエフェクトでも美しく撮れそうだ。
 狙っているクジャとマティのサードコスがいまだに、どういうわけかいまだに見られていないので、当面はこの二人のサードコスを狙いながらセフィロスハードを回していこうと思う。サードの色合いやふんわり感などは実際に自分の目で見ないとなんともいえない。画面で確認してはじめて、どういったエフェクトを被せていくのがいいか判断できるようになる。そうしながら実践を重ね、いろいろなエフェクトを見ながらSSの感覚をイメージできるよう修行していくぞ。

 今回のハードでは終盤のCPUの反応、判断力が厄介だという声もちらほら聴くが――
 無印のころから嬉々として魔導船に突っ込んでいた自分には、全く隙がなかった!!
 対CPUの腕ならそれなりに上位に位置している自信はあるのだ、あの鬼畜ガードや反応を回避するための小技もテクニックも、結構いろいろ持っている。無印魔導船にて、ガーランドはともかく(彼の場合釣りとスパアマで意外に楽ができる)、セフィロスで100連勝とか普通にやっていた経験は無駄にならなかった。居合い見てからガード余裕な連中に対して待たずに「攻め込んでいた」おかげで、報復無効化にブロック崩し、CPU限定コンボに壁抜けガードフレアに閃光狩りにと、とにかく攻め手搦め手は無限にあるんだ、うちのセフィロスの対CPUスキルなめんなよ!! 今回のCPUにはフリエアガードって思考回路が備わったおかげでフェイントが入るし、アシストがいるので虚空で釣った空ガードを雲に狩ってもらえるのがありがたい。回避狩り思考も加わっているから虚空を起点に裏をかいていける、閃光が優秀だからだいぶ楽ができる。硬直狩りは相変わらずゆるやかだからある程度は甘えていけるし、なによりCPUごとの個性が無印やUT以上に明確になっていて楽しめる。追撃だけ異常にしつこい子とかもいるからついつい攻撃をくらってみたくなる。
 こんなにもCPU戦が楽しいと、下手したら本当に対人引退してオフ専撮影家になる可能性もあるが、でも対人でしか撮れないSSの雰囲気と言うものもあるので、やっぱり努力は続けていかねばならないな。

絶対にあきらめない、絶対にだ

 出遅れたが、プロログス配信まことにおめでとうございます!
 配信開始日の次の日がレポート提出の締め切りであったにもかかわらず徹夜で10時間プレイするという愚行を犯したものだ。がーさんとアシスト皇帝のコンビネーションや、セフィの新技刹那のあのなんともいえない感じを楽しみながら――
 この目でクジャと皇帝のサードを見てにやにやしよう、と。
 そうしたら検証したりブログ書いたりファミ通やBbSFM買ったりいろいろしよう、まずはクジャサードと皇帝サードだ、そう心に決めてひたすらセフィロスサードを回すこと十数回。いまだに目当てのサードはでてこない。さすがに悲しくなってきた。いや、彼らのサードがどんなものであるのかはもう知っているのだが、それでもやはり、この目で見たいという感情はどうしたって消せぬもの。そう思い、ひたすら戦い続けて、そろそろ30戦が物足りなくなってきた今日この頃――さすがに空中HPにあまてらすかバカのどちらかはほしかったな、セフィロス!
 これまで魔導船999連勝するわ暇さえあればブラックジャックに遊びに行くわと、CPU戦をこのんできたためか、今回のアケハードも特に難しいとは感じない……というか、相手のレベルや思考ルーチンが上がって、よしのってきた! と思ったそのタイミングで連戦が終わってしまうから実に消化不良な感が残る。それでも、得られるものは本当に多い。
 デュオデシムでは既存キャラにもさまざまな変更が加えられているし、もちろん新キャラの性能もみな独特で楽しそうだ。この体験版を利用し、技の範囲や威力、判定、だいたいのフレーム、回避方向、確定反撃、バトルマップや地形などをしっかり頭に叩きこむ……
 べきはずが、なぜかいちいちエフェクトのほうに目がいってしまう。恐ろしいことに新技のエフェクトであってもなんとなくそれがどういうふうに構成されているかだいたい頭の中で想像できるようになっていた。無印発売前から魔法かわいいよ魔法エフェクトきれいだよハァハァ言っていた成果がここに出た、日頃から無駄にSS撮りまくっていた経験を活かせば、今からでも新エフェクトを活用したSSの構想が、それはもう無限大に沸いてくるのだ。
 ジェクトビーム越しに斜め45度方向にいるガーランドを中心部の爆発のほんのわずか奥にカメラをセットして撮影するとか。
 ツイストドリルをヒットさせて鎖剣を戻す時の赤いエフェクトをガーランドに被せるとか。
 刹那終わり際のセフィロスの構えを触角が見えるサードコスで撮ってあげたい、アシスト追撃の画面エフェクトと一緒に片翼出して背中越しに集中線かぶせてかっこよく決める、切り裂く床はできれば混沌の果てかクリスタルワールド、あるいは秩序で相手ティーダでグランドダッシュから刹那出して水のエフェクトを被せるとか。
 サードケフカはかつばの黄色い羽を、からめてクラウドかバッツを撮る、バッツの適当なポーズにはかつばの羽合わせてチョコボを呼ぶ、アシスト召喚のあのバチバチを画面左側(チョコボが出る場所)に合わせてバッツを配置する、とか。
 そういうことばかり考えてしまって、なかなか腕があがらない。結局自分のディシディアの楽しみ方は、アイテムやアクセ収集でもミッションコンプでも対人ガチでもなく、SSを撮ることであるらしい。
 高射やリンホの中心で赤ってるサードマティ撮影とか想像するだけで、心の中がしあわせでいっぱいになる。

 もっとほかにもいろいろなことを書きたいのだがとにかく今はサードクジャとサードマティを出すことを最優先にしてがんばりたい。
 絶対にあきらめない。絶対にだ。
 めらんこ。

検証作業なう

レポートとテストで死にそうになっている時に体験版がきて元気になった。
とりあえず、判定とだいたいのフレームとダメージ値と、アイテムとステータスといろいろメモを、って書いてたらクジャがきてくれたからボコってくる!
この子新カテゴリ装備結構装備できるっぽくて嬉しい。具体的には棒と鉢巻きと胸当て。この世界の胸当て装備すると防御力下がるとかすごい画期的


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