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  • 2011.03.27 Sunday
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DQ7 ♪♪♪

現代世界に戻ってきたリム一行。
漁村フズでフィッシュベルを思い出したマリベルと、「もとの世界に戻ったらフィッシュベルに寄ろう」と約束していたので、まずは故郷に顔を出す。船のコック長など、ひどく久々に顔を合わせたような人も多いが、みなリムたちの旅を案じ、無事を祈ってくれる。「故郷」というのはいいものだ。
ただ、みながいなくなったキーファの話をするものだから、少しさびしくなってしまった。
ついでだから、グランエスタードにも顔を出した。バーンズにもリーサにも、早く元気になってほしいものだ。

さて!
人魚の月を手に入れたので、メザレで例のメイドにこれを見せる。
真実を知ったニコラもメイドを許し、人魚の月を持つリム一行に英雄復活を託すという。

魔法のじゅうたん解禁だァー!!!
この音楽大好きなんだ、ちょっとその辺無意味に飛び回ってくる!!!

DQ7 海底都市リベンジ

もとは城塞ででもあったのだろうか、仕掛けだらけの海底都市を進んで行くリム一行。遠くまで飛ぶ壺をスイッチにぶつけるのはすごく楽しい。しかし、未だに、遠くまで飛ぶ壺というものがなんのために存在するのかさっぱりわからない。壺なんだろ……?うーん……。
手ごわいモンスターを必死に蹴散らしながら、何かを――今は海の魔神を――まつっていたらしい神殿を踏み越え、ついに到達した最深部。
そこには豪奢な玉座にグラコスが悠然とそびえ、侵入者を見下ろしていた。あろうことかほろびの都に囚われた人々の魂をその魔力を持って魔物と変え、リム一行にけしかける。

マリベル「こ これは ちょっと
  戦いにくいわね。
  ……どうする リム?
ガボ「死んだ人たちを あやつって
  戦わせようとするなんて
  ひきょうだぞー!

敵は海底のゴースト×3。
ガボのステテコダンスで完封。

仕方なく霊を退けたリム一行を、グラコスは嘲笑う。同じ人間であろうと、弱者は強者の踏み台になる定め。自分と戦いたいのならこの霊たちを消し去ったのちに挑むがよい、と。
魔物の姿となりつつも、その魂は都市に縛られた人間のもの。苦痛にうめく人々の声を聞き、マリベルは怒りをあらわにするが、そこにあの老楽師が現れる。彼のあやつるトゥーラの音色がグラコスの呪いを打ち破り、哀れな人々の魂が消えていく。
更に癒しの音色でリムたちの体力を回復させ、一行はグラコスに向きなおる。

マリベル「陸地を まるまる 海に
  しずめちゃったりするだけあって
  さすがに 手強そうなヤツね。
ガボ「オイラ あいつには
  ハラ立ってんだ!
  ボコボコにしてやるぞー!

ボコボコにしてやる、と意気込んでいるところ多少申し訳ない感はあるが、ガボに回復を任せ、リムのメラミとマリベルのせいけんづきを叩き込む。敵の攻撃も強烈だがどうにか耐え抜き、撃破。
破れたグラコスは最後にリム一行の退路を断ち、水責めで道連れにしてやろうと、げはげは笑いながら消えていった。
が、老楽師のトゥーラの技により、あっさり旅の扉が開通。いまわの際のグラコスの野望は果たされず、リム一行は無事山奥の塔まで帰って来た。
老楽師は、これまで人々を助ける旅をしてきたが、そろそろ年老いた身。旅は引退し、後継人を育てる生活に入ろうかとひとりごちる。しかし、人に感謝されるのは苦手だし、そんな資格もないと語る老楽師は、名も名乗らぬまま、姿を消してしまった。ライラに一言も告げず一族を出たときのように、キザなところは昔から変わっていないらしい。

ハーメリアで秘宝、人魚の月を譲り受けたリム一行。
人々に感謝されつつ、石版を回収し、現代に戻る。
次は……旅の仲間が一人増えるぞ!

DQ7 ハーメリア

新たな土地に辿り着いたリム一行。周囲は暗かったがそれは日が落ちているためで、まだこの一帯は封印されている訳ではないようだ。
一行は近くにあった山間の小さな村、アボンで宿をとることにした。
昨日この村には腕のいい老楽師が来ていたらしく、もう少し早くこの土地に訪れれば会えたかもしれないのに、とマリベルは残念がった。村人の話によると、山の先には、フズ、そしてハーメリアという人里があるそうだが、山を越えるトンネルは、夜のうちには入れない。その夜は村長の家に泊めて貰い、明朝立つことにした。
果たしてその晩、どこか覚えのあるメロディが聞こえた気がして――

リムは翌朝、マリベルにたたき起された。
村には誰もいなかった。昨晩まで確かに人が生活していた痕跡はあるものの、青空教会の神父も、道具屋の主人も、村長も、子供も、みな揃って忽然と姿を消していた。
途方に暮れつつ、とりあえずトンネルを抜けて、フズを目指す事にした一行。トンネルを抜け、南に下ると海が見える。岬の先端に、漁村フズがあった。
潮のかおりに、どこかフィッシュベルを思い出すが、どうも活発な漁の様子は見られない。最近海の魔物が極端に強くなり、魚の捕れる量も減っているらしい。
噂の老楽師はこの村も訪れており、昨日は美しい音色を村人全員に聞かせたらしいが、あいにくすでにハーメリアに向けて村を発ったあとだった。
彼を追うつもりでも、今晩はこの村に泊まるべきだという宿の主人の言葉に従い、宿をとったリム一行。その晩もやはり、聞き覚えのあるトゥーラの音色が響き――

朝起きたときには、村人全員が姿を消していた。二日続けての怪現象に、珍しく弱気なことを言い出すマリベル。これは魔物の仕業であると考えられるが、ならばどうして、リムたちだけは無事なのか?
考えても答えの出る問題ではないため、リムたちはハーメリアを目指す事にした。
ハーメリアは堀の上に家を建てたとでもいうような、不思議な町だった。その昔、高度な文明を誇った島一つを丸ごと沈めてしまうような強大な力を持つ魔物・グラコスの脅威から逃れるため、内陸部に町を建てたらしい。
リムたちが町についた時には、ちょうど、老楽師の演奏が終わるところであった。少ししか聞けなかったものの、すばらしい演奏。だが老楽師はアンコールの声にこたえることなく、足早に去ってしまう。
気分を良くした宿屋の主人が宿代をまけてくれるというので、今夜はこの町に泊まることにする。

その晩、一行は夜が開ける前に、あの美しいトゥーラのメロディで目を覚ました。
宿を出たリム一行は、村の中央で美しいメロディを奏でるあの老楽師の姿を、そして、老楽師の前に現れた旅の扉に、街の人々が自ら飛び込んで行く様子を目撃する。老楽師は辺りを見回し、この町も全員集めることができたようだと呟いて、自らもまた渦の中に消えていく。

老楽師を追って旅の扉に飛び込んだリム一行は、古ぼけた塔のような場所に出た。
塔を登って行くと、そこには大陸中の人間が閉じ込められていた。食料や水、粗末ながらも寝床は確保してあるらしく、人々が危害を加えられた様子もない。彼らは老楽師に騙され閉じ込められたことを悔しがりつつ、一方であれほどの音色を奏でる楽師が、こうして罪もない村人たちをさらうような悪者であることにショックを受けているらしかった。
リム一行は彼らを開放し、老楽師がいるという更に上の階を目指す。

塔の最上階に老楽師の姿があった。
老楽師は悪びれる様子もなく、逆に説明も無しに大陸中の人間をさらってきたことを詫びた。そのとき、異様な振動が塔を襲う。
考えられないことが起きた。有り得ないほど増した水の勢いが、見る間にアボン、フズ、ハーメリア、山の多かった大陸全てを飲み込んでしまったのである。一時はこの塔さえも飲み込まれるかと思われたが、どうにか直前で水の勢いは止まる。
老楽師はトゥーラ弾きであったが占いも得意としており、その力を魔物に苦しめられている人々のために使うと誓いを立てていた。町や村が海に飲み込まれる予知から人々を救うため、彼は大陸中の人間をこの塔に避難させていたのだ。
その時、異変を察知した町や村の男たちが最上階に上がってきた。水中に沈んだ大陸の様子を呆然と見つめた学者が呟く。これは海の魔神、グラコスの仕業だと。
老楽師は魔物の手先などではなく、この水害から自分たちを助けてくれた恩人であるのだと悟った村人たちは彼に詫びるが、事態は未だ深刻だ。
老楽師はかつて、神のために旅をするユバールという一族でトゥーラの弾き手を務めていたが、己の欲のために一族の掟を破ってしまった。それが原因で一族を離れた後は、罪を償うため人々を救うと誓いを立て生きてきたが、今回は魔物の力が予想以上に強大であり、このままでは人々の最後の砦となるこの塔までもが水に飲まれてしまいかねない。彼は立派な楽師であったが、魔物と直接戦えるだけの力は持たない。老楽師は自らの誓いを、リムたちに託したいと言った。

「あんたたちは……昔 わしの一族を なんの見返りも求めず 助けてくれた若者たちに似ておる。遠い昔のことで 姿かたちは記憶のかなたじゃが 強い意志をやどした あの目だけは忘れまい。あんたたちの目は 彼らに似ておる。だからこそ あんたたちにたのみたいんじゃ。」

もう二度と会えないだろうと思っていた人間と再会できるというのは、このゲームにしかない、大きすぎる魅力だと思う。

老楽師となったジャンの願いを聞き、またこの地の人々を救うためにも、グラコスを討つ決意を固めたリム一行。
話によればグラコスは海中に沈めた古の都市を、自らの根城としたらしい。老楽師の用意してくれていたイカダを使い、一行はとりあえず海中都市を訪れた。とはいえ目的地は海の底、どうやって潜入しようかと思案していると、突然、リムの左腕の痣が輝いた。それは海に複雑な文様を描きだし、やがて不思議な渦を出現させる。
導かれるように渦に飛び込んだ一行は、海底都市に到着した。ここには空気があり、息ができるらしい。かつて海の魔神グラコスに沈められたこの都市には今も多くの死者の魂が縛りつけられていた。彼らは語る。グラコスが大陸一つをもう身に沈めるほどの力を得たのはつい最近のこと。グラコスよりはるかに強大な存在である魔王が、この地を封印するため、その力をグラコスに授けたのだという……。

このダンジョンは結構手ごわい。燃え盛る火炎を吐くヘルダイバーはもちろん、なによりも怖いのが、固定トラップモンスターだ。ザキを連発する踊る宝石をどうにか退けたはいいが、ツボックにラリホーを喰らい、更にはぶきみな笑いを浮かべつつ飛びかかられて一人ずつ確殺され、ザオラルもほとんど決まらず全滅食らった。
………リベンジっ!!!

DQ7 再開〜

夕食と風呂を済ませてすっきり。

バロックタワーもクリアした。
……一回うっかり足を滑らせて、宝物庫直前で下まで落ちてやり直しになったけどな!
巨塔の最上階には、「わが愛娘」と題されたエイミの肖像画、そして、「青春の日」と題された若き日のバロック・クリーニ・エミリアの絵が飾られていた。
宝箱から石版を回収し、いざ次の土地へ!

次は……ああ、人魚の月か!ジャンと再会か!!
よし、行って来よう。

DQ7 バロックタワー♪

ようやく現代に帰還。
リートルードではドラクエ7のお楽しみ、ランキングが開かれている。この建物はバロック後期の作品であり、彼が「娘と共に」住んでいた建物であるらしい。さっそく登録してみた。
リムがかしこさランキングでグレーテに勝った。
カッコよさではマリベルが21位。
さすがにチカラじまんは無理か……。

ちなみに現在の職業は、マリベルがバトルマスター、リムが賢者、ガボが笑わせ師だ。
ガボはもうすぐコミックソングを覚えるから、そうしたら武闘家辺りにでも転職しようと考えている。

次は東のバロックタワー。
これはバロックの死後20年が経ってようやく完成した彼の最高傑作であり、バロックが死んだあとは彼の娘が建築作業を継いだらしい。なんとなく笑顔に慣れるようなエピソードだ。
ここ、仕掛けがいっぱいあって大好きなんだ。よし、行くぞ!

DQ7 過去グリンフレーク・その後

さて、無事開通した橋の先には、なんとグリンフレークのある大陸が。

ここで、グリンフレークの人間模様の「その後」を知ることができた。ボルックが死に、イワンの始めたブドウ園がうまくいかなかったせいで、ハーブ園と屋敷がカサドールという男性の手に渡ったこと。グリンフレークを出て行ったペペの弟のポルタは、カサドールに仕える庭師となったこと。イワンがリンダと結婚したこと、どうもイワンが仕事に熱心でないらしいこと、イワンがポルタから仕事をもらう立場になったらしいあること。二人の息子のエペは、そんな怠け者のイワンに、リンダが愛想をつかして出て行ったと考えているらしい。

一方カヤはカサドールと結婚して、奥様と呼ばれていた。カサドールは病気を患っており寝た切りだが、妻カヤの手料理が楽しみであるらしい。
仕事を放り出して家に帰ってしまったイワン。その家を訊ねると、高級そうなドレスに身を包んだカヤが来ていた。二人の関係は未だに続いているらしい。
そんなカヤの留守の隙を見計らい、カヤたちに仕えるメイドの一人、チェリは、味付けに失敗したから捨てるようにと強く命じられていたカヤの手料理を、こっそり犬のコパンに分け与える。
しかしコパンはそれを気の進まなさそうな様子で口にした後、泡を吹いて倒れてしまった。ポルタの家にコパンを運び込み介抱すると、どうにか一命を取り留めたらしい。
チェリは当初こそ気が動転していたようだったが、やがて思い当たる節に気付き、屋敷へと帰って行く。
カサドールのものとなった屋敷でリム一行が見たのは、カヤとチェリがにらみ合う姿だった。チェリはカヤがカサドールの食事に毒を盛ったと主張する。一時は出鱈目をと退けられたチェリだったが、リム一行の助力により、カヤの悪事を暴くことに成功する。
居合わせたカサドールは激怒したが、そこにイワンが現れる。イワンはカヤを庇うように、毒を盛らせたのは自分だと宣言、カヤと共に街を出て行く。
グリンフレークの東には今の主人が一代で大きくしたというメモリアリーフという大きなハーブ園があり、そこには相変わらず人の良さそうなペペが暮らしていた。
山の上にはギュイオンヌ修道院が立っており、リンダはここでベシアという修道名を得、神に仕える生活を送っていたらしい。夫と子供を捨ててグリンフレークを出た自分を恥じ、ペペに会わないまま、半年前に病に倒れ帰らぬ人となった。生前の彼女の言葉により、仲間のシスターは、山のふもとのハーブ園が良く見える見晴らしの良い場所にリンダの墓を建てたのである。

リンダの墓の存在をペペに告げると、彼は血相を変えた。ペペをリンダの墓まで案内すると、彼はリンダを連れて街を出なかったことを悔い、涙を流した……。


……おお、小学生の自分にはさっぱりわけのわからなかった複雑な人間模様が、今ならなんとなく理解できる!
なんにしても、切ない話だ。

DQ7 リートルード

新たな石版を完成させ、過去世界の奇抜な時計塔が目立つ街・リートルードに足を踏み入れたリム一行。
開放的で温かく、活気にあふれた街並みには、魔王の脅威などはかけらも感じられない。人々の話題にのぼるのは、明日行われるという北の橋の開通式。交通の要所が開通するだけでなく、その橋が街のそこかしこに点在する不思議なオブジェを作ったという天才建築家、バロックの新作であることも相まって、人々は式典を楽しみに待ち望んでいる様子であった。
明日その開通式を見学するため、宿を取ろうとしたリム一行だったが、宿屋に女将の姿はない。どうやら今朝、宿で働いているエイミという娘が階段から落ちてけがをしたため、つきそいで街の医師・クリーニのもとへ行っているのだという。
医師のもとに向かうと、ちょうどエイミが診察を受けるところだった。骨は折れていないがねんざしているため、しばらくは入院して安静にすることが必要だという。リム一行は宿に戻った女将と話をし、一晩泊めてもらうことにした。

明朝、宿を出ようとするリム一行の背後の階段から、他ならぬエイミが転げ落ちてきた。
咄嗟に彼女を受け止めたマリベルのおかげでけがをせずに済んだ彼女は、女将ともども一行に深く礼を云う。
もうねんざが治ったのかと訝しみながらも、リム一行はさっそく開通式の見物のため街へと出るが、人々の話題は「明日の」開通式の話でもちきりだった。
確かに開通式は今日であったはずが、北の橋に向かっても、橋を守る男に、明日の式が終わるまではここは通せない、と突っぱねられてしまう。
仕方なくリートルードに帰り、宿に泊まったリム一行。翌朝、昨日と全く同じように、エイミが階段から転げ落ちてきた。それを受け止めたマリベルに対し、前日と同じように礼を云う女将とエイミ。
気を取り直して北の橋に向かったリム一行だったが、前日同様、明日の開通式が終わるまで、橋は渡らせることができないと断られる。この状況は明らかにおかしい、開通式の前日が繰り返されている、というリム一行の主張を、まるでバロック先生の言葉のようだと首を傾げる男。
バロックとなら話が通じるかも知れないと淡い期待を抱き、一行は東の山奥にあるという天才建築家のアトリエを訊ねることにした。

果たして、想像以上に街から離れた辺鄙な場所に、バロックのアトリエはあった。
噂どおり偏屈なこの男は、最初こそ突然アトリエに入りこんだリム一行を怒鳴りつけたが、時間が繰り返しているという一行の言葉を聞いて態度を変えた。どうやら彼も同じことを感じていたらしく、リートルードにある時計塔の機械室に入り、様子を見てきてほしいという。

バロック「時計ってのは ただ時間を
  知るためにあるんじゃねぇ。 人が
  時間を支配するためにあるんだ。
  ましてや この大天才
  バロックさまが 作った時計だ。
  そのチカラは ハンパじゃねぇぜ。

最初聞いた時はなにを言っているのか分からなかったが、意味深な発言である。
ちなみにこのあと「はなす」コマンドを使うと衝撃的な発言が聞ける。

バロックに言われたとおり時計塔の機械室に入ったリム一行。
巨大な歯車、小さめの歯車が回転しているが、機械の素人である一行には、なにがなんだかよくわからない。とりあえず手近にあったレバーを引いてみると、時計が止まった。
と同時に、鳴りやむ街の音楽。
時計塔の外に出ると、街の様子が完全に静止していた。一点を見つめたまま微動だにせず、話しかけても反応を返さない街の人々。凍りついた時の中で、動いているのはリム一行だけだ。
恐る恐る街を歩いて行くと、やがてリムたちはもう一つの異変を発見する。バロックの親友、クリーニの診療所の地下空間。この街に家を持たないバロックがリートルードで仕事をする時に使うという、彼のアトリエの壁に飾られた、時計塔の絵だった。
アトリエの一角の何もないはずの空間に、邪悪な気配が漏れ出てでもいるかのように、紫色の気流が渦を巻いて絵に集まり、キャンバスの中には奇妙な空間がうごめいている。この地下室にだけ、不気味さを増長するかのようなBGMが流れている。

時計塔の絵を調べた先は、時のはざまの洞窟。そこにはあまりにも不可思議な空間が広がっていた。
漆黒の空間の中に、床はしっかりと存在しているが、周囲にはベッドや柱、果ては家までがふわふわと頼りなく浮遊している。
ワープゾーンを超え、巨大な時計を模したかの様なフロアで仕掛けを解くと、最後のワープゾーンが開かれる。
時のはざまの最深部には、時計塔と時の砂時計を同調させ、リートルードの街を永遠の時の輪に閉じ込めた元凶、タイムマスターが居た。おとものマキマキ2体をひきつれたこいつと、いざボス戦。

マリベル「後ろにある 砂時計も
  気になるけど とりあえず
  こいつを 倒しちゃうわよ。
ガボ「ガルル……。あいつ
  呪文とか つかってきそうだぞ。
  リム 気をつけろよ。

1ターン目で物理攻撃の要・マリベルの目がくらまされたが、呪文合戦ならリムが負けてはいない。回復をガボに任せ、覚えたてのマヒャド連発で全体を削る。
倒されたタイムマスターはご丁寧に、この街を救う方法を教えてくれた(「私が死んでも時の封印が解かれることはない……この時の砂時計があるかぎりはなあ……し しまったぁ! 余計なこと 言うんじゃなかったぁ!……グ グハァァ!」)ので、さっそく砂時計をぶっ壊す。時の砂を手に入れた。

明朝、無事に開通式が行われた。
橋に大勢の人々が集まったいっぽう、バロックとクリーニは人目を避けるような場所でなにやら言い争っていた。
クリーニは、今は亡き友人・エミリアから娘の身の上を頼まれ、エイミが街で働けるよう計らったようだが、バロックに対してエイミに実の父親として名乗り出るよう説得していたのだ。
バロックはどうも気乗りしないようだが、クリーニは真剣だった。

その後バロックのアトリエを訊ねると、たったひとりの助手が、大声で捨て台詞を喚き散らしながら駆け去っていくのを目撃した。
それをクリーニに伝えると、炊事洗濯に困ればバロックはきっとリートルードにやってくるはず、そのときがバロックを説得するチャンスだと張りきる。
どうやらリムたちが介入できるのはここまでのようだ。
橋を渡って、先の大陸に足を伸ばしてみることにした。

DQ7 ちかちかちかちか

東名通行止めとお盆ラッシュによる中央道の渋滞ニュースを見て、戦慄を覚えた。
昨日帰って来てよかった。長野の田舎への行き帰りは、いつも父の運転する車で、中央道を使うのだ。

さーて、今日はドラクエ!

現代クレージュを探索し、せかいじゅのしずくを購入。石版も回収して、いざ次の町へ。青い小鳥あたりの、さりげないエピソードが好きだ。
ドラクエ7って、町の人の会話がいちいち面白いんだよな。だから「もっとこの世界にいたい!」という気持ちになって、自然、モンスターパークやら転職やらのやりこみにも力が入る。
特に、過去リートルードの人々の話は秀逸だと思う。明るい開放的な街並みの中に、徐々に無限ループの怖さを忍ばせて、更にバロックなる「天才建築家」のデザインが非日常っぽさをもたらしてその混乱に拍車をかける。いざダンジョンに入れば、頭がおかしくなりそうな作りとBGMで、あやしい雰囲気は最高潮。
まさにこのエピソードは、堀井先生とすぎやま先生のコラボレーションが一つの奇跡としてこの世界に顕現した結果だと……思っていた。

……思っていたんだが……。
バロック建築の破壊力たけえええぇ!!!

昔このゲームをはじめてプレイした時は、小さいしょぼいブラウン管テレビだったんだが、今は自室にあるそこそこ大きい高性能なテレビでプレイしている。
おかげでバロック建築の破壊力が半端ない。町長の屋敷なんて廊下歩くだけで眼がちかちかする。こんなに破壊力高かったっけこれ。
まあいいや、リートルードクリアするぞ!

DQ7 神木の根っこ

井戸の直前でホイミ使おうとしてリレミトした。
気を取り直して再挑戦。

空洞になった神木の根っこを辿り、クレージュの村の井戸の底に辿り着いたリムたち一行。そこではいどまじんが部下を率い、魔王の呪いで汚れた水をまき散らしていた。
今回も前座なので雑魚戦音楽。まあ、いどまじんだし、仕方ない。

マリベル「井戸の中に また 井戸を
  作ってるなんて 非常識なヤツね〜。
ガボ「こいつが毒を まいたのか!
  よ〜し 早く こいつを 倒して
  毒を 消しちまおうぜ。

MPを温存しつつさっくり撃破。
井戸の底の水に神木の朝露をまき散らすと、クレージュの村人たちが次々と正気にかえる。そんな中ただ一人あのあやしい男が、神木の朝露を浴び、火傷を負ったように悶え苦しむ。
そこに井戸から上がってきたリム一行を見付け、激怒した男。こうなれば自らこの村を焼きつくしてくれる、と大声で死亡フラグを叫び、ついに正体をあらわした。
敵はウルフデビルだ!

マリベル「作戦が 失敗したからって
  ヤケになって あばれるなんて
  こいつ 三流の魔物ね。
ガボ「こいつ やっぱり
  魔物だったんだな。
  オイラの 思った通りだったぞ。

バイキルトかけられる前に全員で速効。
レベル20の力押しをなめない方がいい。

魔物を倒すと辺りの切りも晴れ、村は救われた。人々は口々にリム一行に礼を云い、農夫からは石版を譲り受ける。
神木の根元の少女のもとを訊ねると、彼女は、神木が世界中の若木であること、自分はこの樹と共にある妖精であること、今までは人間を恐れ祟りのうわさを流していたが、これからは人間を信じて人間と共に世界樹を守っていこうと決めたことを話してくれた。神木の枝で作られたしゅくふくの杖も譲り受けた。
もう一度村に戻り、村長から育毛のことについて話を聞いてから現代に帰還。今更ながら、ここの村長はいいキャラしている。


そろそろ夕御飯だ!

DQ7 クレージュ

砂漠のエピソードをクリアしたので、次はクレージュだ!!
クレージュのことは大好きだ。確かにちょっと……いや、かなり……若木とはいえ……神木の見た目はしょぼいけど(同時期にスクエアがあんなゲーム出すからどうしても比較してしまうのかもしれない……いや、しかし、ドラクエ4と比べてもちょっとちっちゃい気はするなあ……)、いちいち村の人の言うことが面白いし、神木の中は雰囲気あるし、なにより現代クレージュ周辺のモンスターがアレだしな!!

黄色の石版を完成させて訪れたクレージュ村。粗末に扱えばたたりが起きるという巨木、ご神木のすぐ南に位置するこの村では、村人皆が自らを魔王だ魔王だと称する、非常に面白い……失敬、非常に……なんだろう?痛ましい?うーん、ちょっと違う気がする。まあいいや。珍しい光景が広がっていた。
村の奥では、フードをかぶったあやしい男が、真の魔王ならばご神木を切り倒しそれを証明して見せよと村人をあおっている。村の中央の井戸からは紫色の煙が溢れだし、村人の心は次々と闇に染まっていた。
そんな中、どうにか正気を保っていた髪の薄い長老に、神木の根元に住む少女の様子を見てくれと頼まれる。少女は全く起きる気配がないが、その時あやしい男に煽られた村人たちが、神木を切り倒しに現れ、起き出した少女も倒されてしまう。止めに入るリムたちの前に、あやしい男が立ちふさがった。

マリベル「な なによ こいつ!
  あたしたちと 戦おうっての?
ガボ「クンクン…
  こいつ 魔物のニオイが すっぞ!
  リム 気をつけろ!

でも音楽は雑魚戦。
ガボにつられて踊り、リムのルカニでふにゃふにゃになったところをマリベルがせいけん付きでKO。

神木の朝露を飲ませ、少女を介抱するリム一行。彼女によると、森の地下を流れる水脈が魔王の呪いに汚され、森も少女も弱ってしまったという。汚れを浄化する神木のおかげでなんとか森は生きながらえているが、汚れた水を飲んだ村人に神木を狙われてはどうしようもない。
リム一行は森の地下水脈に直接神木の朝露を流し込み、村の井戸水を浄化することを考え、少女に神木の根元の穴の場所を教えてもらった。


……ディスクラベル作りながらだからなかなか進まない。
とにかく、ご神木の根っこ突入だ!


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