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  • 2011.03.27 Sunday
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今年はジャンピング年

 今更ながら新年おめでとうイラストをアップデートしてみる。何年ぶりかで真面目に普通の絵を描いた。

 後輩に送りつけた年賀状である。コートの色、最初はもう一段濃いのを上塗りするつもりだったのだが、裏写りがひどくなるというアレな理由で断念した。塗り忘れどころか描き忘れまで普通にあるけどまあいいよな、セフィロスだし。
 ジャンピングかわいくて大好きなんだが、このうさぎは右利きで正しかっただろうか。というかうちのセフィロスはたぶん頭からっぽすぎてこのうさぎをモンスターだと認識していない。

GOD - DARK SIDE(タイトル)

 今日はサークルの後輩と一緒に、新宿エルタワーで開かれている天野氏の展示会に行ってきた。
 ふたりでのんびり絵画を鑑賞し、幸せな気持ちになって帰ってきた。展示会に行くたびにそうなるのだが、カオス側のあれ、あれの前で毎回えらく時間を消費してしまう。何度見てもカオス子たちがみんなかわいらしくて、カオスさまがかっこよくて、もうどうしようもない。コスモス側のは……えーと、うん。金ぴかでまぶしいな。
 そのあと二人でサイゼリアでおいしい外食。楽しかったなあ、めらんこ。

 で!
 今回はティーダとユウナのポスターをいただいてきた。前回はセフィロスのポストカードをお持ち帰りしたのだが、おともだちが増えてよかったと思う。ちょうどこの間、メンバーズのアルティメット特典であるライトニングのあれが届いたので、まとめて机の上に飾ってみた。

 右端の奴は、エルミナージュ1・PS2版の広告、ファミ通に載っていたやつだ。なんだかんだで結構貴重なページだと思う、大事に保管しているぞ。
 ライトニングとティーダユウナのあいだに、セフィがいるんだが、これ光ってて見えないな! まあいいや、セフィロスの写真なら、ディシディアでまともなやつからひどいやつまで、いっぱい撮ってやればいいわけだし。見つめていると本当に元気になるんだ、このポストカード。いつのまにか10分とか経っていてびっくりすることもままあるけども。

 部屋の片づけもひと段落したところで、今日はもう寝……いや、でも、もう少しエルミやりたいな。グレイセスもやりたいな。ディシディアもやりたいな。
 っていうかスタイルロードだスタイルロード、みにみん、そろそろ本気出さないとまずい。あれはやっぱり縦持ちで撮影したものを縮小するべきだろうか、でもそれだと武器とか腕の先とかが見切れるわけで、そこをどう整合していくかが問題だ。あいた時間に練習もしているのだが、結構難しいんだよな。
 あとはキャラクターごとの光りかたの統一感。一番まずいのがガブラス、奴の場合羊にすると確実にEXの光が入ってしまう。なんとかしないとまずい。やはり走らせるのが無難だろうか。あとクジャだけはデフォルトで光源処理が入ってしまう可能性が高い。皇帝やミシアも自キャラの近くにエフェクト処理がかかってくるから、このへんの光源持ち組のために、撮影場所は屋外がベターだ。あと、暗闇の雲はかなり計画的に撮影しないと触手が入らない。がーさんの得物はでかいし、ジェクトはうまくポーズ取ってくれないし、セフィロスの正宗は長すぎる。ケフカやエクスデスは自身にエフェクトかからない魔法が多いから、楽に撮れそうな気がするのだが……。まずはステージを統一して(次元城がベストか?)、みんなのポーズ決めること。2479の子はだいたい決まってるんだ、あとはほかの子だ。
 問題はシーモア老師とミラちゃん、あのふたりはどこから画像撮ってくるか考えねば。
 一度対人リプまっさらにして、CPU特化体勢で臨んでみようかなあ。気合入れないとスタイルロードは作れない。がんばるぞー。

最近のギンのようす

 ところで最近、愛用のPSP-3000ミスティック・シルバー、「ギン」の調子が、ほんの少し悪い。具体的には、「Rボタン」と「アナログスティック」の効きが、ごくまれにほんの少しだが、確実に、ちょっとおかしくなる。
 なんかさ、右に動かそうとすると変な感触になるんだよ、アナログスティック。
 自分がよくプレイするゲームと言えば、圧倒的に「ディシディア」と「エルミナージュ」だ。むしろ割合を考えれば、ほぼこの2本しかプレイしないといってもいい。ではどうして「Rボタン」と「アナログスティック」なのか。普通「○」ボタンから堕ちるのではないか?
 エルミナージュでは、自分は早い段階から、「ボタンを押しこんだ状態でボタン入力を繰り返す」という技術を身につけ、ボタンを押しこむ動作は一度だけにしてボタンにかかる負荷を減らしてきた。Rボタンはコマンドリピートでだいぶ酷使しているが、言うほどでもないはずだし、アナログスティックに至っては使う場面がない。つまり、ギンをこんなにしたのはディシディアだ。
 とはいっても、CPU戦偏重のうえ、対人でなければガードも回避もあまりしないというガン攻めスタイルの自分の戦いで、なぜRボタンがやられたのか? 確かにフリーエアダッシュはかなり使うが、あー最速回避はよくやるが、いやそれにしても……ガーキャンだって使わないし。アナログスティックだって、そこまで動かしている自覚はない。クジャを動かす時も、いんせきしながら逃げるときだって、結構静かにそっと動かすほうだ、と思っている。
 ということは、答えは一つ。SSの撮影である。
 確かに押し続けるよな、あの作業は、Rボタンを、かなり長い時間。そして角度や距離、魔法エフェクトのかぶせ方、ポリゴンの濃さ、微妙な表情などを求めて、アナログスティックをかなり細かく動かして微調整する。「無加工・無修正」をモットーにしている自分は、たとえば、クジャを特定のレンジ・特定の角度から撮ることで笑んでいるくちびるの端の一ドットを消滅させて表情を変えるとか、皇帝の魔法と杖とが両方入って魔法エフェクトが入ってかつ陛下が光りすぎて表情が見えなくなることの無いように絶妙の位置までカメラを持ってくるとか、壁や床や天井のポリゴンを消し去るとか、そんな馬鹿げたこだわりのひとつひとつを実現しようとするたびに、アナログスティックにひどい負荷をかけていた。スティックの寿命も考えず、ガシガシ動かしていた気がする。もう少し早く気付きたかった。撮影に夢中になりすぎていた。
 とにかくこれからはもう少し、スティックをやさしく扱おうと思う。ギンとはまだまだ一緒にいたいんだ。ディシディアが出る前からの、大切な相棒……愛着もわいている、離れたくないんだよ。

クジャのぱんつ触ったらだめー!

 というわけで、たまにはSSをうpしてみようか。
 だいぶ重いので続きに行くぞ!

みにみん2011年の抱負

 新年になったが……今年の抱負ってやつをまだ決めていなかったな。
 今年はデュオデシムもエルミナージュ3も出るし、たぶんほかのゲームをやる余裕はほとんどない。そんななか、プレイヤーの自分がまず最優先で片付けるべき課題としては、
【エルミナージュ3までにスタイルロード完成】
これに尽きる。ほかのナントカロード関連でさらに時間を取られることが考えられないわけではないし、準備は早めに済ませておかねばならない。あー本当に楽しみだなエルミナージュ3! 今のうちに2を心行くまでやりこんでおかなければ。
 あとはやはり、ディシディアの技術を磨くこと。とはいってもガチでない自分は結局、プレイのテクニックよりもネタを拾っていく形になるだろうし、今一番やりたいことはSSの撮影だ。
【デュオデシムが出る前に、SSの撮影技術を高め、新作に活かせるようにする】
これが自分のもうひとつの豊富だ! ……デュオデシムでもSS撮れると考えていいんだよな?

 まず火急の課題は、苦手なツーショットの克服。デュオデシムではアシストが絡んでくるのだから、更に人数が増える。今のうちからツーショットを練習しつつ、そこにいろいろ小ネタをしこんでいけるようになればばっちりだ。
 現時点で、魔法や相殺などのポリゴンエフェクトをキャラクターに被せるエフェクト被せ、エフェクト被せに付随したアンチエイリアス除去、愛と気合による床や天井などのポリゴン消し、追撃時の集中線移動、追撃時のブレを利用した空間圧縮、ブレイクした瞬間にネガった背景で撮影するブレイクショット、などの小ネタを持ってはいるが、まだまだ完璧に使いこなせているとはいいがたい。これらがすべて単品でしか出せないって時点でだいぶ悲しい。組み合わせてこそのテクニックだ!
 あとは再ロック、あれでしか出せない独特のエフェクトはUTのうちに撮影しておかないとだめだ。弧を描くような美しい正宗の軌道に、クジャにのみ許された再ロックストライクエナジーの美しすぎる曲線、あのへんをしっかり技術として確立して撮影したい。
 当面は再ロックを仕込みつつ、ブレイクショットの練習かな。ジェクトの難易度マジで高い、ケフカの通常いろファイの限界を感じる、あとクジャのブレイクのタイミングはマジで考え直さないとだめだ。ストライク11〜15Fでのブレイク禁止(注・リプレイフレーム換算)。バーエナ13Fでのブレイク禁止。そもそも壁コンダメ絶対。あと近距離コンボはマジ無理ゲー。……対人でもだってこんなにフレーム意識したことねえよ! 閃光ガードだって獄門キャンセル岩出しだって感覚でやってるのに! このばかぱんつ!!
 そろそろどM装備だけでなくてEX維持装備を作りたい。みんなのEX撮りたいんだ。皇帝だろうがミシアだろうががんばって維持するぞ。そんでもってインファイトしてぱしゃぱしゃするんだ。……もうクジャのオートマの使い方絶対すっぽ抜けてる気がする。コンボとかできねえよ。

 デュオデシムではたぶん、【空間圧縮+非追撃移行技+集中線】みたいなSSが撮れる。つまり
【機雷にピント合わせて集中線を合わせつつ、画面に適度なブレをいれた、皇帝陛下のアシストエフェクト被せSS】
なんて夢のような作品も作れるわけだ! こう考えると俄然やる気が出てくるよな。あと3カ月、悔いを残さないように頑張ろう。

今年の初夢

 今年の初夢は……。…………。
 まあ自分は夢の内容をある程度は自由に操るスキルを持っているので、その気になれば富士と鷹と茄子を夢に出すことも可能なのだが、毎年毎年それでは芸がない。というわけで今年は特になにもいじらずに、ただ自然に夢を見てみたぞ。結果がこれだ。


 まず、一月一日に日付が変わった4時間後位に寝たときには、皇帝陛下とこたつに入ってみかんを食べていた。
 マティはやけに豪華でふかふかクッションのついた、きもちよさそうな座椅子に座っている。自分はその斜め前で、座布団に正座してひたすらみかんの皮をむく。夢の中クオリティと言う事で、自分はみかんの皮を剥くことに関して特別なスキルを身につけており、なんかへたのところをくるっとまわしてばっと回すと、自分で言うのもなんだがみかんの皮がめちゃくちゃきれいにとれるわけだ。それでまた、そのみかんがうまい。甘くて身も大きくて薄皮は柔らかくて、おいしさが口の中にひろがる。現実では味わえないくらいのおいしさだ。
 おいしいんだが、肝心のみかんは、ほとんど皇帝に取られる。
 マティのことは大好きだけどこっちだってみかんは食べたい。だってこんなにおいしいんだ。もそもそとみかんを食べていたら、マティが「貴様には芋でじゅうぶんだ」とか言ってみかんを独り占めして芋煮をよこしてくる。っておい、これおまえ今、どっから出した?
 その芋煮もやけにうまいんだが、食ってる暇はあんまりなくて、陛下のためにみかんむかないと怒られるわけだ。人さまのむいたみかんを独り占めするとか、この暴君め!
 みかんの皮二つ折りにしてプシュー、ってやつで反撃しようかとも思ったが、みかん食ってるマティがなんだかとっても幸せそうだったので結局素直にみかんを剥き続けた。

 で、その次。一月二日になってから寝たとき……本来ならここが初夢か?
 今回も皇帝が出てきた。しつこい!
 ぼーっと見ていたら頭が高いとかなんだとかで理不尽な因縁をつけられたので、「いつまでも見つめていたくなるほどに美しすぎるあなたが悪い」と、明らかに向こうに非があるという状態で正論をかましたらフレアが飛んできた。愛しの青ちゃんかわいい。一瞬表情歪めるマティもかわいい。かわいいけどこっちは熱い。焼けてる。肌が焼けてる。まったくマティはツンデレだなごふっ(吐血)
 そのまま良い愛……どんな変換だ! 言い合いになって一方的に踏まれた。焼けた腹をあの靴で踏みつけるとかマジで勘弁してほしい。もうどこが痛いのかわからなくなるくらい痛ぇよ! そもそも自分の肉の焼ける匂いで吐きそうなのか、それとも物理的に内臓が圧迫もしくは破損しているから吐きそうなのか、それすらわからない。
 こうやって殺されかけても、夢に出てきてくれたというだけで嬉しい。

 更にそこから軽くご飯食べて二度寝したとき。
 夢のステージが家の近所(夜)だったのでふわふわ空飛んで遊んで、疲れてきたので小学校の屋上で休んでエルミナージュやってたらセフィロスが降ってきた。もうこの時点でいろいろアウトな気がする。
「こんばんは」とできるだけ平和に挨拶したら、「斬り初めだ」とにっこり微笑みかけてもらった。わーセフィロスさん美人だなー。ただそのクソ長い刀をこちらに向けてくるのはできればやめてほしい。
 つかまって散々な目にあった。
 皇帝みたいに、最初に獲物の逃げ場を完全になくしてそこから順々に屈服させてくるよりも、セフィロスのように、獲物が逃げられそうな隙をわざわざいちいち作りながらそのたびに楽しそうに追いかけてなぶり殺しにしてくるほうが、精神的にきつい。まさに「絶対支配」と「絶望を贈ろうか」の差である。そんな性質の違うバイオレンスを、一日にふたつも味わいたくはなかった。

 ……。ふむ。こうやって3つ連続で書くと我ながらえらいことになっているものだ。
 カオス子たちに、というか上のふたりにひとつ言いたいのだが、おまえら普段はあんまり夢に出てこないくせに、なんでこう新年の縁起担ぎしてる時に限ってちょっかい出してくるんだ。というかなぜ初夢で二度も殺されなきゃならんのか。それで喜ぶ自分も相当ヤバイと思うが、それにしたってこう……うん……でも結局幸せなんだよな、こんな夢でも一緒にいられて……。どうしてこうなったんだ自分は……。

 思い出したらなんだか顔が赤くなってきたというか恥ずかしくなってきたので餅でも食ってくる。

あけましたおめでとう!

 とうとう2011年だ! 新年だ! あけました! おめでとうございまーす!

 去年は結局ディシディアとエルミナージュとアーカイブスで終わったので、今年はなにがあたらしいゲームにも手を出してみたいところだ。といいつつもすでに「3月:デュオデシム、エルミナージュ3」という絶望的な予定がはいってしまっているのだが、いやあ、今年もすばらしい一年になりそうだ!
 今年もいっぱい食べていっぱい寝ていっぱいゲームする、人間の三大欲求に従った生き方をしていくぞ。「欲望に忠実に・快楽に正直に」が自分の生きるモットー。2011年も好き勝手やろう。

 あと先日どうも自分には「技萌え」というような属性があるらしいことに気付いた。具体的に言うと、皇帝の罠魔法がかわいすぎてたまらない。皇帝の魔法は発動した瞬間から自律行動するというか、皇帝がピンチの時に助けてくれたり逆に跳ね返されて皇帝の方に飛んできたりととてもとてもかわいい。青フレアはじめ、赤フレアいんせきめらんこ、こんぺいとうにひかもんかみもんすてぃっくぼむと、皇帝の魔法はみんなかわいい。愛が高じて絵本作りたいとか考え始めたから始末に負えない。


 皇帝へいかと青フレア、とか


 皇帝へいかとこんぺいとう兄さん、とか

 この子たちのことを考えるだけで幸せがからだじゅうを駆け抜けるようになって、嬉しくって楽しくって、たまらない気分になってしまう。たぶんこれはもう病気だと思うのだが、今年からは新しく、めらんこちゃんという仲間が増えるのだ。この子もちょっとどじっ子だけど、既にかわいくてならない。みんなのおかげで、一年間楽しくすごせそうだ。

 よーし、起きたらグレイセスエフやろう。
 おやすみなさいっ!

青フレアくんのおはなし。

むかしむかし あるところに パラメキアという国がありました。

その国のこうていさま マティウスへいかを守る 魔法たちがいました。


あおくんは そんな マティウスへいかの魔法。
まんまる きれいな 青いからだがじまんです。



あおくんには ほかにもたくさんの仲間がいます。

ぴかぴかきれいな こんぺいとうきょうだい。
すぐに どこかにくっつきたがる すてぃっくくん。
いっつも地面にねている かみもんくん。
がんばってへいかをまもる ひかもんくん。

そして あおくんと いんせきちゃんです。
特に あおくんと いんせきちゃんががんばらないと へいかは困ってしまいます。



でも いんせきちゃんは 恥ずがしがり屋さんなので
へいかが呼んでも なかなかすぐに出てこられません。

あおくんは ますますはりきりました。



だけど あおくんには 苦手なことがありました。
相手のひとに 勢いよくぶつかられると びっくりして 目を回してしまうのです。

目を回したら あおくんは まわりがわからなくなってしまいます。

うっかりへいかをおいかけて ぶつかってしまうことが よくあります。



そんなある日 あたらしい仲間が増えました。
あおくんにそっくりだけど 真っ赤なからだがじまんの あかちゃん。

あおくんのように 相手をおいかけるのは苦手だけど
へいかのそばにいて いつもへいかを守ります。


あかちゃんは 勢いよくぶつかられると そこでふわっと消えてしまいます。
だから へいかも安心して すぐにまた呼び直すのです。



あおくんは 悲しくなってきました。

あかちゃんは あおくんのように 目を回すことはしません。
ずっとへいかのそばで へいかを守ることができます。

それに あかちゃんは あおくんと違って
地面がなくたって ちゃんと出てくることができます。



「ぼくは もう いらない子なのかな?」



そんなとき へいかが言いました。

あおくんが 相手をおいかけてくれるから そのあいだに
へいかはほかの魔法を出せるのです。

すてぃっくくんが 大きくなるのだって
かみもんくんが はっせいほしょうになるのだって
みんな あおくんががんばるおかげなのです。



「だから おまえは すぐに目を回すまんまでいいのだ。」



それを聞いて あおくんは とってもうれしくなりました。

へいかだって あおくんが目を回すのには もう慣れっこ。

まちがえて戻ってきてしまったあおくんを きれいに打ち返して
しょうきに もどしてくれます。



あおくんは 今日もがんばります!

たいせつな仲間たちのために。
だいすきなへいかのために。

あおくんは はりきって 目を回すのでした。



 * * *


 こんな感じで皇帝の魔法が好きで好きでたまらない。本当にかわいくってどうしようもなくて愛おしいのでむしゃくしゃして書いた。頭の中にはワンシーンごとにしっかりかわいい挿絵がついてきている。
 今は満足している。
 でも、めらんこちゃんの出番がなかったとか、あおくんあかちゃん以外の子の影が薄いとかいろいろあるから今度また書きたい。次があるとしたらたぶん、ひかもんちゃんがこんぺいとうちゃんと仲良くする話で終わると思う。いやでもすてぃっくくんも捨てがたいしかみもんくんが発生保証探して頑張る話とかもいいよね、ポリゴン潜りとかクライムのポイント探してがんばるかみもんくんとかめちゃくちゃかわいくね!?
 ちなみにぼむあたは陛下が物理的に行っている動作であって技自体に人格はないという設定……ん、人格? まあいいや

 書き始めたあとで「今日クリスマスだ、誕生日だ!」ということを思い出した。今年のクリスマスも充実してました。マティありがとう。

トレイラー変換中……

 ……というわけで、現在デュオデシムのJFトレイラーをPSP用に変換しているのだが、どうにもうまくいかない。変換用の画質変えたのがまずかったんだろうか。ちなみに、実はイベントではずっと試遊ばかりで、トレイラーなどは見なかったので、これが初見だ。
 一応試遊スペースから、トレイラー画面の上のほうくらいは覗くことができたので、ユウナだけは目視で確認していたのだが、セフィロスがこんなにティファにフルボッコされているなんて全然知らなかった。ティファの技モーションはやけに小気味いいというか痛そうなので、見るたびにちょっと顔がひきつる。
 イデアミシア美人だし、ノアもかっこいい。
 あとはやっぱりガブラスとシャントット様だな! プリレンダがとてもとてもすばらしい。やっぱり鎧はプリレンダに映えるなあ。シャントット様もとびきりかわいいし、幸せだ。あのかわいらしい天使のような見た目で、皇帝に向かって「世界はわたくしのためにありますのよ!」とか言い放つんだぞ、本当にかわいらしい。

 さくっと音声ファイルを抽出して、新しい目覚ましを作りたい。

ふわああぁぁ

 月曜日は結局5時に寝たわけだが、なんとか19時くらいには目を覚まして食事をとった。正直眠くて仕方なかったがうとうとと睡眠覚醒繰り返してしているうちに少しは目が冴えてきた……かもしれない。明らかに睡眠不足である。
 なにがすごいって全身があますところなく痛い。特にJFのあいだじゅう立ちっぱなしだった足は素敵な筋肉痛になった。地味に両腕もなんか痛い。
 だが自分は本当に幸せだ。皇帝といっぱい遊んできたからな!

 今冷静に考えると……
 せっかくひかもんがノーロックだったのにポリゴン埋めや崖出しを試さなかったことが悔やまれる。まさかあんなふうに地面を這うとは思わなくて……咄嗟に「確認しよう」と思いつけるだけの頭がなかった。あとはやはり練習が足りなさすぎた。技の配置とカメラ操作が普段と違うせいで誤爆がひどかった。特に最初の試遊なんかどうっしようもなかったからな! 全然皇帝動かせなくて自分でもびっくりしたほどだ。
 ついでに言うと、試遊台のうちの一台は試遊スペース外のモニターにつながっており、試遊待ちの列やスクエニブースのそばから試遊プレイの様子が見られたのだが、自分にとっての一回目の試遊で自分はその台に当たっていたらしい。最初の数分をカスタマイズ画面のメモでつぶし、皇帝のめらんこの個数やいんせき詠唱の長さを調べ、あげくのはてには「ケフカの魔法の相性調べる!」とか思い立って「はっはっは!」とか言いながらひたすらケフカのブレイブ技に突っ込むというひどいプレイが、大画面に映し出されて晒されたという……
 ……この辺は深く考えたらだめだ。何も考えなかったことにしよう。すーはーすーはー。めーらーんーこー。
 まあ、これでも一応予め公式から提示された技表をもとに練習とイメトレ、そして見てくるべき場所の整理はしてきたはずなのだが…… 修業が足りん! なーんてね。
 で、だ! それでまたこれもひどい話だと思うのだが、その短い期間のなかで一生懸命皇ガーのイメトレしておいたら、実は皇帝のアシストはジェクトでしたってどういうことだぁぁぁ! カスタマイズ画面二度見したぞ! 「ほう、アシスト画面もあるんだな、どれどれがーさんの技を確認しt…… ジェクト……だと……?」となった。
 でもジェクトもかっこよかったなあ、アシスト絡めたコンボをするのがとても楽しかった。かみもんやこんぺいとうなどからどんどんつなげていける。あの二人の相性はきっといい。ああ、ジェクトフィンガーやブレイドの叩きつけに合わせたすてぃぼむ、なんてのも試せばよかったな。今更気付いたよ。
 うーん、本当にデュオデシムの発売が楽しみだなあ。早くクジャや皇帝と遊びたい。エルミナージュ3の発売日はどうなるのだろう。先にデュオデシムが出てくれたら、エルミナージュ3で使うスタイルロード画像を撮影できて助かるのだが。

 あ、ようやく本スレの流れに追いついたんだが、末尾Pの話題でちょろっと出てきた「ラグナバレ持ってきた末尾P」って100%「変な奴」だと思う。きっとそいつ、頭は残念だし変態だし言動おかしいし痛々しいしどMだしで、救いようのない奴だ。誰だか知らないけどナー

 さあ、エルミナージュやったら寝よう!
 そうだ、皇帝とクジャがレベル500超えたんだ。この調子でもっともっと強くなるぞー。


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