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  • 2011.03.27 Sunday
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FF2 大戦艦、後に残ったのは

「エンジンの暴走は
 おさまったみたいだな。
 艦長を探しに行ったものの、
 見つからなくてな…ははは。
 とにかくよくやった。
 ご苦労。
 私は決して
 逃げていたわけではないぞ。
 ましてや【地下水路】に
 避難するなど…。
 とにかく、断固逃げておらんぞ。」

殴りたい、とにかくこいつ殴りたい。いや、この兵、サージェントか?キャプテンでも構わぬ、戦闘に持ち込んでぶちのめしたい。「のばら」と言っても無反応。いっそ地下水路に沈めてやりたい。アプスに襲われてつなみに飲まれてしまえ!

と、憤慨したところでそろそろ夕飯だ。今日も昨日の残りのカレー、スリープ中断!

FF2 大戦艦、エンジンに本を

ブリザドの本に限らず、魔法書は戦闘中に使用することで、消費攻撃アイテムと同等の働きをすることができる。それを期待して、半ば駄目もとで選択した『ブリザドの本』。

 冷気を帯びたアイテムを
 大戦艦のエンジンの中に
 投げ込んだ!

 エンジンの暴走がおさまった。

…こんなんでいいのか。こんなんでいいのか、大戦艦!本を投げ込んだら暴走が収まるエンジン。本とはなんだ、紙だ、可燃物だ、それにすらこのエンジンは負けるのか!!
と、エンジンが沈静化するに伴い、赤く光っていた床の警告機能が切れたらしい。さっそく、真っ赤なエリアにぽつねんと置かれていた宝箱のもとに行って、これをあけてみる。

 宝箱の中から
 『○なんきょくのかぜ』
 を手に入れた。

…こ、この、むなしさ…どうして、くれ、よう…ウボァー

FF2 大戦艦、暴走エンジンを止めろ

宝箱からなんとレイズの本を入手。これは大きい。
フリオニールたちはようやく大戦艦中央部、おそらくエンジンの前までたどり着いた。その前にいる一人の帝国兵。きっと彼と話をして、協力してエンジンを冷却するのだろう、と思ったのもつかの間。
「貴様、何者だ!」
真後ろに暴走中のエンジン背負って、言うに事欠いてそれか!お前はプリマビスタのスタイナーか!!
邪魔な帝国兵をさっさと倒し、エンジンを調べたフリオニール一行。たずねる、おぼえる、アイテム、の見覚えのある3つのメニュー。
…しかしどう見ても、話して分かる相手ではない。ここはアイテムで何とかしろと、つまりはそういうことか。冷気魔法系攻撃アイテムなど持ってはいないぞ!?
しばらく思案した結果、大戦艦のエンジンを冷やすため、彼らの選んだアイテムは!

本。

FF2 響き渡るは戦艦の悲鳴

このダンジョンは思った以上に難関だ。赤い床は赤くないときはまったく普通の見た目の床であり、自分の今いる床が危険なのかそうでないのか判断できない。
それならと、いっそ一気に走り抜けて出会った、鎧兜の帝国兵。エンジンの止め方のヒントでももらえるのか、と思いながら声をかけると。
「貴様、何者だ!」
彼は残念ながら、どう見ても冷静な帝国兵(サージェント)だった。なにやら期待を裏切られた気分なので、マリアの魔法で瞬殺。彼女は怒らせると怖い。
さて、行き止まりに到着した一行。

…今更ながらこのマップが、相当入り組んでいるということにようやく気付いた。というか警告灯、設置しすぎではないのか。しかも行く手を阻むように帝国兵が立っている。
これだけ警備の厳重な大戦艦、ならばそのエンジントラブルは勝手に自分達で直してくれ、と正直心から思う。ああ、マリアのMPがなくなってきた。ついでに腹も減ってきた。

FF2 警告灯をすり抜けろ

とりあえず大戦艦らしきマップを歩き始めるフリオニール。封印の光を素通りし、一週してもとの位置に戻ってわかったが、どうやら四角い形の道が何層にも連なっているようだ。『ドラクエ4キャラと行くダーマ神殿』を思い出した。あのトーナメントはマルチェロがククールと揃って出てくると死ねる、しかし、それよりなによりSエアリスとSセフィロスのリンチがやばい。
…と、うだうだ考えているのは、どう見ても先に進める道が『赤っぽい床』しかないからだ。
仕方なく覚悟を決めて乗ってみるが、敵は出ない。拍子抜けしながらも普通の床に降り立ったその時、背後の『赤っぽい床』が『毒々しいほど真っ赤な床』に変色。

毒の沼より毒っぽい。

つまり時間差で色を変える『赤い床』が、毒々しくないときにわたっていけば、帝国兵とエンカウントせずに済むわけだな。とりあえず行ってみるとしよう。エンジンを止める方法は分からないが、宝箱くらいは回収していきたいところ。

FF2 秘紋の迷宮『大戦艦』

鏡の迷宮を進んでいたフリオニールたちは、見覚えのある光を発見。言葉の封印だ。
さて、鏡、追跡、風、飛空艇、ミスリル、のばら、とここまでいくつかのフロアを回ってきた。まだ封印を解いていない唯一の言葉は大戦艦。どんなものになるのか少々恐ろしいが、ともかくこれを使って封印を解いてみよう。
降り立った先は、明らかに巨大な戦艦の内部。無論流れるのは『帝国軍のテーマ』だが、なにやら警告音がなっているような気がする。
とりあえず手近にいた帝国兵に話しかけてみた。キャプテンならかかってこい、返り討ちにしてやる。と、なにやら慌てた様子で話し出す彼。

「大戦艦を整備していたら、
 突如エンジンが暴走しだしたんだ。
 私は艦長に連絡してくるから、
 お前はエンジンを何とかしろ。
 何をしていいのか分からないだと?
 とりあえず、何でもいい。
 エンジンを冷やすんだ。
 急げ!」

更に彼の言うことには、赤く光っている所は侵入者発見用の警告灯であり、避けて歩いたほうがいいとのこと。通常時ならばともかく、今は他の兵士も混乱しているゆえに、不審者と間違われて襲われる危険があるという。
いやお前、フリオニール一行はどう見ても不審者ではないか。一番混乱しているのはお前だろう、というか、そんな無茶な注文を初対面の若者に押し付けるな!

FF2 鏡の間、底無き闇へ落ちる

と、左上に人がいた。彼によればここは鏡の間、足を踏み入れし者の歩みを惑わす場所。
「このようなところまで来るとはよほどの物好きのようだな。」
こんなところに、落ち着いているお前のほうが物好きだ。

と、なにやら有力らしい情報を得た。暗黒と宇宙が広がる世界。道のないところでも地面があるかのように歩くことができる場所。見えている道のどこかから入ることができる、と。

※頭の中でちょうどクジャが混沌の世界でラーの鏡を発見しました。

「そこには魂が浮遊していてとても不思議だったよ。魂たちはそっと触れてやると消えてしまうんだ…。彼らはそうやって消されることで安らかになれるみたいなんだ。」

※頭の中でちょうどカイエンたちの仲間になった幽霊が魔列車で浄化されました。

話を聞き終えたら雪が舞っていたのを忘れて落ちた…。

FF2 雪舞う鏡の園で

雪のようなものが舞っているときと、そうでないときの二種類に、この迷宮の状況は大別できる。雪が舞っているときには、方向キーの入力が逆になる。『霧』というよりはむしろガイアの絶壁の大氷河だ。
…自分のこういう思考回路がゲーム一色で悲しい。すごく悲しい。ものすごく悲しい。
さて、そうとわかればさくさく進んでいける。足を踏み外したらヤバイ、と言う場所では、いきなりミラーモード(コースも、カーバンクルの向きも、FF8サーキットの看板も逆!)に入っても良いように1マスずつ進んでいく。
鏡といったらやはりセフィロス、鏡を見ることが趣味ってどういう人間だ。あっちの人はあっちの人で、ゲーマガでとうとうナルシストとはっきり書かれてしまっていたが、しかし、ヒルダにも言われていたように事実だからしかたないのか…。

ここにはシャドウ五匹など、アンデッドが数多く生息するので、精神を上げるのが楽でよろしい。フリオニールの魔力が上がった。めげずに行こう。だいぶ操作に慣れてきた。

FF2 秘紋の迷宮『鏡』

ところで今週のはみ通も立ち読みしてきたが、FF2の攻略で二刀流を薦めるのはまずくないか。

さて秘紋の迷宮北西部。覚えたばかりのことば、『鏡』を使って封印をとく。そこかしこがきらめき、反射して光り輝く、ガラス張りというよりはクリスタルタワー(外観)のような場所。『風』の地のように、細い通路がいくつかの部屋を繋いでいる。しかしそれにしては強風が吹いてくるわけでなし、何の変哲もないダンジョンだ。
BGMは『魔術師の塔』か。パイプオルガンが耳に心地良い。うっかりデイトナに乗って黒魔道士の館を爆走したくなるからこまる。
と、いくらか進んだところで、ピカーンと言う効果音。上に進んでいたはずがまっすぐ下に進み始めて落ちた。

…ミラーモードか!

帰宅

たった今無事に帰宅。
…いや、無事ではなかった、雨には降られたし、雨の勢いが強まってきたからと逃げ込んだ書店でよりによってゲーマガを購入してしまうし。しかしそれでも、自分は帰ってきた。別にゲーマガは買うつもりはなかったのだ、ただ、うっかり手にとって見ればTA-2の情報が満載で心惹かれてしまったというだけ。クジャのフレアブロウは本当にフレアブロウだったのか、Vは謝りも多いから何かと不安だったところだ。ガーランドガーランド言わないでくれ!

さて、FF2再開。


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