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  • 2011.03.27 Sunday
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ヴァンの声優さん……好きだったんだけどな

 ……ヴァンの声優変更というのは、個人的にはかなりショックなことだった。ディシディア発売後の武田氏のコメントを読んだだけに、余計そう思うのかもしれないが。
 まあ確かに少し滑舌は悪かったかもしれないが、それでもあの素朴で明るく、どんな理不尽にも自分なりの意見で立ち向かう、そんなヴァンの声(あえて「武田氏の演技」とは表現しない)が自分は好きだったし、それがヴァンであるのだと思っていた。デュオデシムにヴァンが参戦するということは素直にうれしいが、その一方で、できることならば「あの」ヴァンに会いたかった、というのも本音だ。
 無印のFF12をやりたい気持ちもわいてきたが、インタの4倍速や自由度の高い育成しシステムに慣れた今、無印をストレスなく楽しめるかどうかはちょっと不安だ。
 ヴァンが出てくれたことは、本当にうれしいんだが。それにきっと、デュオデシムが発売されたら自分は、結局、声優のかたが誰だとか関係なしに遊び倒すと思う。だから……そうだな、今くらいは、原作のヴァンを思い出してみようか。

 さて、今日は結局徹夜して、さまざまたまったことを片付ける態勢に入り、今は五百枚以上のはがきをひたすら印刷する作業を行っている。
 作業は家族共用というような扱いになった、母親のパソコンを借りてやっているのだが、このパソコンの中には、PSPで撮ったディシディアのSSがしっかり入っている。というか、自分のレッツノートに入れたディシディア画像が、家庭内ネットワークを通じ、随時母親のパソコンにアップデートされるような仕組みにしてあるのだが。
 このパソコン、自分のアカウントでログインした際は、デスクトップの背景を「ディシディアのSSが1分ごとに切り替わる」設定にしているため、デスクトップをぼーっと眺めているだけでも相当楽しい。ほとんどクジャか皇帝なのだが、たまにセシルとか来るとテンションあがる。こういうの見ると、もっともっと撮りたくなる! 自分は我ながら単純だと思ったのだが、このブログだってマティ色に改装したら「更新したい!」という意欲が燃えたぎるようになったし、なんでも新鮮さを持って物事に接するということは重要なのだな。

 印刷の合間になにか勉強や読書をと思っていたのだが、さすがに眠すぎてそれどころではなくなったので、結局クジャを撮影している。こういうとき常ならば覚醒剤のリタリンを飲んで眠気を吹っ飛ばすものなのだが、最近はどうも体調が悪く、それなりにキツい薬であるリタリンを飲むことができず、過眠症の症状を抑える手段を、ゲーム一本に頼り切っているのが現状だ。ほかには何をしても払えない眠気が、クジャとか皇帝とかを眺めまわすだけで一時的にでも吹っ飛ぶのはいったいどういう仕組みなのだろうかと首をかしげざるを得ないが、でも本当に自分はそれほどまでにカオス子のことが好きらしい。
 ようするに、クジャの写真撮ったり、セフィロス皇帝のアシスト妄想したりしていられれば、自分はなんだって平気だということだ。ああ、もう、クジャのこの手の角度! ツイッターでも言ったが、クジャが技を出すときのこの手の角度がたまらなく好きなんだよ、特に右手の。再ロックストライクの練習、がんばろうって思えてくる。再ロックというテクニックによって最も美しくなる技はストライクエナジーであると、自分は思っているからな。
 創造主からも運命からも世界からも、すべてから見放されて一人きりなのに、自分を貫いて自分を愛するために美しく笑うクジャのことが好きだ。純真とか誠実とか、そんな言葉で表せるくらいにまっすぐな自己愛を守り抜いて微笑んでいるのが本当にいとしい。余裕を見せつけるように妖艶に微笑んでいる口元を隠すと、途端に少し子どもっぽいような印象ももつようになるのは、そういう純真さの表れだろうかとも思う。
 しばらく皇帝にかかりっきりだったから、クジャの超接近戦仕様の攻撃レンジで敵に突っ込んでいくアクティブな動きに、カメラを合わせて撮ってやるのが非常に楽しい。もっと動いて攻めて前に出ていいぞクジャ、おまえの美しさは、自分が全部撮影して大事にしてやるから。

 ……プリンターがんばれ、まじがんばれ。
 「この文面で400枚印刷してネ♪」とか、明らかに無茶な注文をして申し訳ない気持ちはあるのだが、もうちょっとがんばってくれ。

ちょっとクジャと遊んでくる

 クジャを撮りに行ったらするすると逃げられて結局パンツしか撮れなかった。

 ……というのは冗談だがそれに近い事態が発生した。
 皇帝ってあまり動かないから……あいつの撮影ばかりやっていると駄目だな、ふわふわ飛びまわってくるくる回って、ほわほわ動きながら技を出すクジャにカメラが追いつかない。ただでさえうちのクジャは「ジェクトコンボ見てからフリエアストライクで差し込み余裕でした!」の子だからとにかく「前に」よく動く。……言うまでもないが撮影をする場合、「前に」動かれるより「後ろに」動かれるほうが数倍楽だ。前に出られるとカメラ咬んでキャラポリゴンが欠けるからな。
 それなのにどうしてこううちの子は、スコールとかジェクトとかを見た瞬間目を輝かせて飛びついて行くのか。超至近距離の接近戦で遊んでもらって幸せそうにデレているクジャはかわいらしいが、デレる相手を間違えている、なぜおまえは維持スコールに正々堂々ブレイブレースを挑み、地上にいるフリオニールに真正面からフリエアで飛びついてバーエナやストライクを差しこもうとするのか……まあ、おかげでいろいろいい絵が撮れるけれども。
 あと、そう! いったんクジャから目を離して相手のフリオをぱしゃぱしゃやっているとき、いきなりパンツが降ってくるのは結構困るな。びくっとする。EXケフカでもこういう事故は頻繁に起こるが、コマをひとつ送った瞬間、いきなり画面いっぱいに尻が写るってのは、いくらクジャやケフカの事を愛しているとしたって、正直精神衛生上よろしくない。クジャはあの美しい妖艶な容姿に、凄絶ともいえる魔法エフェクトがあるおかげで撮影のネタにはまったく困らないが、こういうところが……うん、本当に、余計かわいらしく思えてならないよ。

 もっと再ロックストライクを練習して対人で出していけるようになれば、更に良いSSが撮れるようになるはずだ。やはりSSは、対人でやってこそ、実戦の流れの中でのエフェクトに絡んでこそなんだ。そしてあの再ロックストライクの軌跡のエフェクトはとてもほかの再ロックでは出せない、クジャにのみ許された光り輝く曲線の美しさ。スナブロじゃだめなんだ、やっぱりストライクがいい。実戦で決めていけるようになれば、文字通りワンランク上の、すばらしいSSになるだろう。めざすはもっとも軌跡が美しくのびる、90度旋回! がんばって修業しよう。

アナザー皇帝のSSを撮ってみた!

あ……ありのまま今起こったことを話すぜ!

俺はアナザー皇帝のSSを撮ろうとしていたら
いつの間にかその相手である
フリオニールやノーマル皇帝のSSが増えていた。

絶対支配とかMoAとかじゃ断じてねぇ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ!

 * * *

 というわけで……。
 どうもアナザー皇帝の撮影はノーマル皇帝とは全く勝手が違い、大苦戦中である。というか正直に言おう、ネタ絵しか撮れねえ!! どうなっていやがるんだ!!
 立てこもり場所が限定されているとかそういうことではなくて、基本的に自分は、ノマティ(ノーマルマティ)のカラーリングに合うような魔法エフェクトを無意識に選んで被せていたらしい。アナマティ(アナザーマティ)になったら勝手が違って、どうにも巧くいかぬのだ。
 だが、なんていうか、ぜひ白髪……じゃなかった、アナザー皇帝のことを美しく撮影したSSを献上したいかたがいらっしゃるので、ちょっと頑張ってみようと思う。
 まずは、そう! アナマティ単体が撮れぬのならば、ノマティと絡ませてみれば良い! ツーショットの撮影は自分のもっとも苦手とする領分であるが、マティマティならばきっとうまくゆくはずだっ!!

      アッー!


 ど う し て こ う な っ た

 ぎ、銀の子、そこはだめ、……いいか良く聞け。そ こ は だ め だ 。だめだ、と言ったらだめなんだ!! あと金の子もその手はやめなさいっ!!
 気を取り直して、そ、そうだな、やっぱりアナマティ単体から練習したほうがよさそうだ。自分がノマティを撮影するときに、もっともよく使う手軽な魔法エフェクトは「光の紋章」だ。これはマティの美しさを引きたててくれる、非常に性能の良いエフェクトになる。
 ちょうど、フリオニール対アナマティの対人リプレイがあったはず。このリプレイを使って、撮影の練習をしていこう。いくぞ、ひかもん!

      「……はやくこい……じらすな」


 な ぜ ピ ン ク に な る ! !

 いやあ珍しいものが撮れたよ。皇帝の前後がうまくあいていると桃色がかったエフェクトが画面全体を覆うんだ。少しでもカメラをずらすとこれは消えてしまう。背景がピンクだなんて、どうしたってFF2のアレを思い出すよな。耽美な音楽に彩られたベッドシーンに、桃色がかる背景!
 これでベッドの上に待ちかまえているのが美しい王女だったら最高だったんだがこれはどう見ても……いや、なんでもない。言うまでもないことを、わざわざ言って、むなしくなる必要はないな。はいはい誘惑誘惑!

 ほかにも一応何枚かまともなものは撮ったはずだから、このへんはあとでまとめてアップしよう。
 とにかく! 今必要なのは、アナザーマティの使いこみと、対人での素材集めだ! よいSSを撮るならばやはり実戦形式でないとだめだ。対人でアナマティ使いまくって、フルボッコされながらリプレイを集めよう。

 ……これ「アッーネタ注意」とか注意書き入れるべきだったか?

* ブログの背景が 皇帝色になった! *

 どうして結局自分は、こんな朝っぱらからブログ大改装みたいなことをやっているんだ? お腹がすいてきてしまったじゃないか!
 潔く背景色も変更。これまで、なんとも平和でかわいらしい水色めいた白い背景だったのを、皇帝のマントに似た、落ち着いた紫色にしてみたぞ。それに伴いツイッター窓の色と、リンク訪問済文字色も紫色に統一した。……いやあ、一気に暗くなったな!
 そりゃあ、本音を言うと、「黄色」と「赤紫」で統一してみたい気持ちもあったけど、でも、それはどう考えても目に毒だ。自分が今プレイしているFF2のメニューの配色が、ちょうどそんな感じだが、それはメニューだから許される色なのであって、パソコンの画面で見るものではない。あのメニュー色はパンデモニウムの背景で戦闘になるとすばらしくマッチして画面が全体的にマティマティになって自分は最高に幸せになるのだが、それとこれとは別の話だろう。

 ……さて、じゅうぶん遊んだところで、やるべきことをやらねばな。

* ブログのタイトル横画像がセフィロスになった! *

 でっきったー!!

 もう何年も(4、5年はたったかな?)前に作った、「左向きセフィロスのドット絵(↑この子)」を、ブログ記事のタイトル横にぶちこんでみた。これでこのブログもせっふぃせふぃだ!
 いちおう自分のパソコンからは、ちゃんとセフィが表示されているぞ。サイズがぴったりで感動した……というか、本当に適当にリサイズして貼り付けただけなので、動作確認をしていない点が非常に不安なのだが、どうだろうか。というかこれ、左向きじゃなくて右向きのほうがいいな、記事のタイトルはセフィロスの右に表示されてるのだから、セフィも右向きに合わせたらほらタイトルをセフィが読んでいるように……ごふっ、鼻血が。

 * さぎょうちゅう *

 よし、これでセフィロスが右向きになった。無印FF7準拠のドット絵だと、気軽に左右反転できていいな。サードセフィかわいいよサードセフィ。……昔自分で作ったドット絵だし、出来に異を唱えたい部分もかなりいろいろとあるのだが、なんというか、「ブログにちんまいセフィがいっぱいいる」という事実だけで驚くほどに心があったかくなるのはどうしてだろう。はぐはぐぎゅーしたくなる。
 ついでにカレンダーの横幅も調整したぞ。これでブログの見目も少しはまともになっただろうか。
 このサイズのドット絵はほかに……クジャ、シーモア、エアリス、ティファ、パイン、パンネロ、の6種類のストックがある。ということはこのへんを参考にしながら、カオス子のドット絵を片端から打ちまくればいいんだな。うむ、把握したぞ。
 あとは背景だよな、ブログの背景どうしようか?

* ブログのトップ画像が皇帝になった! *

 考えてもみてほしい。

 自分はパソコンでの作業が好きだし、長年付き合ってきたこのレッツノートは、本当に大切な相棒だ。ホームページくらいだったら作れる。というか、前期の「ホームページ作成」の講義では、「全裸の女性を切り絵にする方法を紹介します」とかいう狂ったようなテーマのホームページを作って、軽々S評価を獲得した。詳しいというわけではないが、タグとか、CSSとか要素とか、見ていると結構、心が躍る。理解できる範囲なら学び吸収したいとも思う。つまり好きなんだ。
 ただ、いくらなんだって、サークルのホームページを作りながらひたすら、ああそうさ本当にひたすらCSSやHTMLを手打ちする作業は、ずっと続けていたら、当然嫌になってくるものだろう? 後輩に継げるように、「わかりやすい」CSSの書き方をしなければならないって点が、自分にとっては非常に高いハードルだった。それも、時刻を見れば朝の5時過ぎ。BGMとして、ディシディアのFF2バトル1を延々と流しているが、それにしたってなにかこう、気晴らしのようなものが必要になる。
 そこで思うわけだ。こうやってCSSを手打ちし続けるのならば――どうせだったら、ブログ改装したいな、と。

 素材はある。当然だ。あんなにたくさん撮りためたのだから、一枚くらいブログのトップ画像に持ってこれそうなマティちゃんが、いないはずはない。
 はたしてうまいこと、背景のポリゴンを「欠けさせた」皇帝のSSが一枚あった。「背景が欠けた」ということは、そのSSの背景は、ポリゴンではなく、マップそのものの背景色となる。それならば、ペイントでも容易に加工ができる。
 というわけでブログのトップ画像がこのたびめでたく、マティちゃんになった。まあ、これも暫定的なものと言うか――とにかく、素材は大量にあって、あとはそれを既定のサイズにする作業を行えばいいだけなのだから、この多くのSSを片端からリサイズすれば、夢の「日替わり!カオス子トップ画像」ってことも実現できるわけだ。
 あ、あとついでにツイッターの窓のリンク色が明らかに浮いていたのも修正した。うん、まあなんていうか、自分で言うのもなんだけどさ、さすがにピンクはなかったね。
 次はここだな、この、記事のタイトルの横の、これ。これを誰か、誰でもいいからカオス子のドット絵に変えてやる。ちんまい、かわいいの作って差し替えてやる!
 そうしたら背景画像――目に優しいもの――を作って差し替えて、色合いも一気に変えてやろう。ブログカオス化計画だ! 他にやるべきことが多くて、今すぐにというわけにはいかないが、それでもいつか必ずやり遂げてやる。

 うーん、寝る前にちょっと勉強もしたいんだけどなあ。

皇帝のSS撮ってみた

 さて!
 皇帝陛下のSS集、まとめてアップできたぞー!
 だいぶ魔法の扱いにも慣れてきたように思う。いくつかのテクニックも習得してきた。これからももっともっと撮影技術を磨いていきたいところだ。

 ところで皇帝は、魔法エフェクトは本当に綺麗なのだが、なかなかSSを綺麗に撮影するのは難しい子だと思う。
 皇帝を対人で使っていると、どうしても立てこもる場所が限定されてしまう。皇帝のフィールドは罠を配置しやすい――金平糖を撒きやすかったり、ひかもんの跳弾を利用しやすかったり、発生保証かみもんを出せたりする――場所がなので、うちの皇帝の対人リプレイを見ると、だいたいいつも同じ場所で戦っている。新鮮さがないんだ!パンデモニウムならデジョンの奥の通路の角の高台にずっといる。あそこが戦いやすいのだからあそこに立てこもることになるのは仕方ないが、でも、例えばフリオと戦うならば、そう!ムービーで宿敵と向かい合ったあの坂の先の小部屋とか、せっかくだからあのへんで戦ってみたいじゃないか。
 まあ、長い間クジャを追いまわした結果、「人物・背景の特定のポリゴンを欠けさせる」という技術をなんとなくとはいえ身につけることができたから(おかげで各キャラの尻もうなじも腋も撮り放題になった……そんなつもりじゃなかったのに)、閉所でポリゴンを欠けさせた撮影は得意と言えば得意なのだが、それでもたまにはもっとこう、のびのびした場所で写真を撮ってあげたいものだ。
 あと、「勝ちを狙った戦い」と「いいSSになる戦い」が真逆であることも地味に困る。
 次元城や月の渓谷の地面にかみもんを「埋め込む」戦いは、発生保証的な意味では戦略上非常に重要な意味を持つが、絵的には最低だ。せっかくだしたかみもんが見えないってことは、エフェクトをアクセントにできないということ。ただでさえ皇帝は動きに疾走感がなく、魔法や剣の軌跡をも利用できない子なのに、これで魔法エフェクトを「自分で」隠してくれるのだからたまったものではない。
 クジャなら本気で勝ちにいったとき、トランスのオートマジックにHP魔法のエフェクト、フェイントをかけたグライドの動きにブレイブ攻撃の軌跡と、自身を盛り上げてくれる素材が山ほど出てくるのに、皇帝は勝ちを狙えば狙うほどそういう美しさから遠ざかる。敵に見えぬように罠をはりめぐらせ、華麗に敵を倒す皇帝の戦いは、かっこいいといえばかっこいいが、彼の戦いは流れるような罠と追撃の連鎖の美しさに真骨頂があるのであって(そもそもうちの皇帝はそんなにうまいこといかないけども!)、そのたったワンシーンを静止画にして切り取るのでは、どうしたって良い絵にならぬのだ――だってかみもん見えないんだぜ?
 だが対人と対CPUでは動きが違って、対人のほうが、マティはずっと生き生きしている。皇帝の場合対CPUがザルすぎるというのも理由の一つにはあるだろうが、つまり、やっぱりSSを撮るなら対人戦のリプレイでやるのがいいんだ。

 とにかく、それならそれで、余計にやる気も出るというもの。見てろよ皇帝、いつかおまえの魔法陣と発光エフェクト使いこなして、完璧に計算しつくしたおまえの最高の一枚を撮ってやるからな!

 ……とりあえず今日は寝ようか。

SS整理中

今日は7時まで作業をやっていた。
午後に起きてからは腹痛で寝込み、あろうことかパソコンを起動する元気すらないという事態に陥ったので、開き直ってゲーム――ディシディアでのSS撮影を行った。7時までクジャを撮っていたというのもあるし、そもそも、アクションゲームはおろか、コマンド式やシュミレーション式のゲームで戦う元気すらなかったのだ。
で!
皇帝陛下のSSをたくさん撮った。これまで撮影してきた経験をフル活用してがんばった。
まずやはり皇帝のいいところは「置き技」の魔法エフェクトと自身の行動で、無限大の画面を作れるってことだ。魔法陣はもちろん、時には相手の魔法エフェクトも巧く使って、いい写真を撮ってあげたい。そもそも元が本当にお美しいかただから、どんな画面だって絵になるのだが、だからこそ「もっと美しく!」と、撮影する手が進んでしまう。
自分が一番得意とするのが「躍動感で画面を誤魔化す」という方法なのだが、その場から動かず優雅に相手を仕留める皇帝陛下に関してはこの手が使えないから、余計魔法エフェクトを大事にする必要がある。
あとはやはり杖をどう処理するか。どうせだから画面に杖もおさめたい。
とかなんとか考えながらやっていたら、ちょっと撮り過ぎた。増えすぎた。
今日のベストショットはこれかな。右手で赤フレア出してるように見えてかわいらしいと思う。


というわけで急遽、大量のSSをキャラ別フォルダに分類して放り込み、過程でいらないものを消しながら、名前一括変更してPSPのPHOTOフォルダにぶちまける仕事をすることになった。
先程フォト蔵なるサイトへの登録を済ませたから、とりあえずクジャと皇帝の撮りためたSSを一旦全部ここにぶちこんでみよう。

なんかかわいいのが撮れた。

作業の気晴らしにディシディアをやっていた。
再ロックを使うと、これまでとは一味違ったSSが撮れるのだが、最近やっと再ロックの撮影に慣れてきたようで、なんだかかわいいストライクエナジーが撮れたので乗せてみる。




おまけ。追撃HPの魔法のおかげでただでさえ細い腰が余計に細く見えます。



なにをしていたって、どんなときだって、クジャはかわいい。魔法も本当にきれいだし、画面の配置や構成でがらりと雰囲気を変えられるところもすばらしい。
余裕を見せつけるように笑んでいるつややかな口元ももちろんいいが、敢えてその口元を隠すことで逆に妖艶さが強調されるというか、それでカメラ目線にした日にはなんていうか、文字通り「射抜いてくる」ような画面にすることができるから本当に楽しい。
要するにクジャはかわいい。

ちなみに再ロックを知って以来実戦投入や戦術の構築はそっちのけでSS撮影を繰り返している(しばらく対人ができる体調ではなかった事もあるが)。
もうちょっとしたらセフィロスが異界送りをマスターすると思うんだ。ノーロックバカのその場のターン、くるっとまわるのが本当にかわいらしいんだよ。

恒例のダブルブッキング

ところで、今年の12月の定期演奏会の日程が決まった。
12月18日だ。
……。
ああ、そうだ。今回も例によって大切な大切な予定と重なった――おそらくデュオデシムの試遊が来るであろうジャンプフェスタとなッ!!
とはいえ今回は前回のTGSのようにひどいことになるわけではない。定期演奏会は午後から開演だ。ということは、

土曜日朝:始発でジャンプフェスタへ
土曜日昼過ぎ:ジャンプフェスタ抜けて学校へ帰る
土曜日夜:定期演奏会
土曜日深夜:みんなで打ち上げして徹夜
日曜日朝:寝ずに始発でジャンプフェスタへ
日曜日:デュオデシーム!!

という、すばらしいスケジュールが組めるわけだ!いやあ本当に良かったね!!
デュオデシムを試遊してから演奏会だなんて、すばらしい演奏や唄がやれそうだし、サークルの後輩はみなディシディアがわかるから、そのあとの打ち上げもきっととびきり楽しい事になる。そのままのテンションで朝まで突入してもう一日ディシディアをやれるだなんて、幸福というレベルをはるかに超えた至福と言わざるを得ない。

定期演奏会までにしっかりと練習せねばならない。嫌がおうにも練習に身が入るというものだ。明日は夜にリハがあるし、日曜日は小さな演奏会があるし、頑張っていかねばな。
そういえば、去年の定期演奏会は、打ち上げを終えて帰ってきて仮眠をとっている時、ゲームショップからかかってきた奇跡のようなグレイセスのフラゲ入荷の電話で目を覚ましたのだったか。
人生って本当にすばらしいと思う。こんなに幸せでいて、罰があたりそうなくらいだ。
さて、今日も皇帝のアシストを妄想しながら寝るとしよう。


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