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  • 2011.03.27 Sunday
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苦戦中…

傭兵になり、お使いを何度かこなし、フォーリッシュが陥落した。
フォロッドの城にまで攻めこんできた機械兵どもを、城門の前で食い止める。

アジトに攻め込んだはいいが、先制攻撃食らって壊滅状態に陥ったので一時撤退。くっ、どうして敵が揃いも揃ってガボを狙ってくるんだ。
続いてひとくいばこと戦ったら、甘い息で全員睡眠。頼むから痛恨はやめてくれ。主人公が昇天した。また撤退。
なんでこんなにほえろが効かないんだ。リアルラックなのか?毎回のように効いてた記憶があるんだが、今回いまいち入らない。
やけに苦戦するのはそのせいと、なにより、眠気により正常な判断力が失われてきたことによるのだろう。……勝てるんだろうかボス戦。

傭兵志願

移民の街がちょっぴり大きくなった。
クレモニアのシム宅でいどまねきに喧嘩を売る。
無事に勝った。よかったよかった。

ドラクエやりながら飛空船いったら、一気に3つも命石が出た。
ゴーストでのバトルライズはあまり楽しくないから…やっぱり、コロシアムに入り浸るほうが自分の好みだ。

フォーリッシュに到着したので、まずは初回プレイ時に最も苦戦した箇所である、視点を回転させて発見する城壁の小部屋で石版を確保する。もうここの石版のありかはたぶん一生忘れない。3日くらいつまってた。
小説のフォロッド編は神だと思う。

さあ、フォロッドの城に行こう。

劇的変身




   ↓

*「何者だ……。
  このわたしを 眠りから
  覚まそうと言うのか……。

*「本当に このわしを
  眠りから 覚まそうというのか。
  本気なのだな?

*「では ふたたび眠るとしよう……。

ひつぎのフタが 開きかかっている!
開けてみますか?

*「クックック……。
  立ち去るが よかろう。

*「クックック……。
  ワシを 起こそうとは
  いい度胸だ。
*「だが 命はだいじに
  したほうが……
*「!?
*「ややっ!
  あ… あなたたちは
  あのときの!?
*「わたしですよ。わたし!
  おぼえてません? ほらっ!
*「やだなあー。
  昔ここで みなさんと戦った
  ここの魔物ですよ!
*「あんときは わたしエラそうに
  背中に 羽根なんか はやして
  ぐははは とか言ってましたしね。
*「まあ わからなくても
  無理はないですね。へへ。
*「あんとき魔力を 使い果たして
  長いこと この中で寝てたら
  こんな姿になっちゃったんですよ。
*「バチが当たったんですかね。
  もう すっかり普通の人間に
  なっちゃいました。 とほほ……。
*「誰かに いじめられると怖いから
  こうやって隠れて
  来る人を おどかしていたんです。
*「ややっ! そこの ぼっちゃんは!
  伝説の白いオオカミさんでしょ!?
  ああっ やっぱりそうだ!
*「あのときは わたしの せいで
  そんなに みにくい姿にしちゃって
  本当に ごめいわくをかけました。
*「そうだ! 今からでもおそくない。
  もう一度 もとの姿に
  戻して さしあげましょう!

*「いやいや
  えんりょなんか いりませんよ。
  わたしが 悪かったんですからね。
*「それじゃあ いきますよ。
  もどれ もどれ もとの姿に〜!
  でやあ!!

*「あ…あれれ!?
  へんだな もとの姿に
  戻りませんね……。

*「くああっ! なんてことだ!
  長い時間たつうちに わたしの魔法まで
  さびついて しまったのかあ!
*「もとの姿に 戻すどころか
  ますます ガボさんを
  人間に 近づけちゃいました!
*「とほほ……。
  わたしって もう
  何の役にも たちませんね。

*「あ……。
  なんか よろこんでもらえました?
  よ…よかったあ。
*「じゃあ これも あげちゃいます。
  特別プレゼントです!
  はい!
*「よく 覚えていないんですけど
  たぶん それって みなさんが
  必要なもの だったんでしょ?
*「わたしが 魔物だったときに
  この ひつぎの中に
  かくした ようなんです。
*「どうぞ お持ちください。
  その 石のかけらが
  何かのやくに立つと いいですね!

*「こんな わたしですけど
  よかったら 気が向いたときにでも
  会いに来てやってくださいね!

   ↓




アミーゴたんは素晴らしいキャラしてると思う。

オルフィー開放ー

*「よしよし。
  まったくエライ目に あっただよな。
*「どうだい? 人間になるってえのも
  悪くは なかったろう。

*「ワンッワンッ ワオーンッ!

*「あん? そうか。
  そりゃあ そうかもな。
  わっはっは!
*「自分で 木の枝を投げて
  自分で取りに 行ってみたけど
  つまらなかったらしいだよ。
*「やっぱ人さまに投げてもらった方が
  楽しいらしいだな。
  わっはっは!

かわいくってたまらない。こういう、素朴で素直なセリフ回しがドラクエの味だよなあ。VIIIではどうもセリフ回しが微妙だった気がするんだ。グラフィックに走ったからかな。

ガボを仲間にし、モンスター図鑑を入手して、現代の神の山を登る。
次きっついんだよなあ……。デスマシーン倒したあとフリーズしたのは勘弁してくれよと思った。
さて、アミーゴたんに会いに行こう。

デス様降臨!





序盤から体を張って敵の攻撃を受け止め、そして傷を負った仲間たちへやくそうを使って援護してくれる木こり。かと思えばたまの攻撃で会心の一撃をたたき出し、敵のかまいたちをもその身に受ける。
実に攻撃の6割を受けてくれたであろう木こり。回復のタイミングも素晴らしく、対象も的確だった。木こりかっこいい。むっちゃくちゃかっこいい。もはや惚れそうな勢いである。
おまけに、眩しい光を受けた筈のリムやキーファの攻撃がなぜかミスもせず悉く命中したこともあって、苦戦せず勝利。
ちょっぴり、デス・アミーゴさんが可哀想になった。

元に戻ったオルフィーの街でやることすませて、さっさと現代に帰ろう。

オルフィー

さて、オルフィーだ!
一旦街に入ってからグランエスタードへ戻り、木こりのおじさんを仲間にして再び石版世界を訪れる。街のもと動物たちから事情を聴いた後ガボを救出し、彼の後を追いに――

大量のやくそうを買い込んでから

――神の山へ向かう。
道中はもはや魔力を温存する必要もなかろう。できれば一発でクリアしたいところだ。

ああ、早く転職したいなあ。

移民開始

ルーラでなぞの神殿にひとっ飛び!ふはははは、楽ちんだ。
そのままダイアラックを解放。

そういえば昔はダイアラックのエピソードが怖くて悲しくて、決して嫌いではないがひどく苦手だった。
人々の生活がリアリティを持って描かれているのに、それが奪われ朽ち果てる村の中で、全員が救われる訳ではない、というのが幼心に恐ろしかったのだろうな。
しかしなぜ父親の石像を砕く必要があったのか、ちょっと制作者を問い詰めたい。いいじゃないか……朽ち果てたとはいえ、友達の女の子とお母さんと、そしてお父さんの姿くらい残しておいてあげても……。

昔は軽くトラウマになるくらい苦手だったエピソード、今は夜中に一人でやっても大丈夫!自分は成長したぞ!
と思って時計を見たらもはや夜中じゃなくて朝だった。……そろそろ休憩しようかな。

でも未だに暗黒魔城都市は夜中に一人でやれる気がしない。なにあの円形通路……なんでだんだん朽ち果てていくんだよ……なんで石像の首がなくなってるんだよ……あああああああっっっ。ぶるぶる……。

そ こ に あ っ た の か

聖なるナイフ無事回収。いやあ、こんなわかりやすい通路を見落とすとは。
七色に光る入り江の不思議な水の力で、黒い炎も無事消えた。
そりゃあ、水の精霊様のご加護を受けた聖水だ。どんな火だって、それが悪しき力に基づいたものならば簡単に消えるだろう。
……闇の封印をぶち破って進む聖なる火の力と、どっちが強いんだろう。やっぱり水かな?

やっと主人公(命名リム)がルーラを覚えてくれた。過度のレベル上げはあまりしない主義(探索を楽しむうちに知らず知らず適正レベルを超えてしまうことは多々あるが)だが、VIIをプレイする時は決まってエンゴウでルーラまでは覚える事にしている。回復ポイントがあるから稼ぎやすいし、なによりルーラが使えるようになると、神殿への移動が格段に楽になるからだ。

さて、オルフィーの石版回収しに炎の山に行こう。

……………あれっ?

あれ?聖なるナイフ入手できないままボスのところまで来ちゃった……よ……?

さてマップでの後姿が意外にかわいい、小山のような炎の巨人。
硬質な物体でできているのかと思いきや、黒い炎を見つめている、マップでのドットを見ると、意外にふにふにしているように見える。ふにふに……ふにふに……うーん、押しつぶされても痛くなさそうだ。
こいつ小説だとものすごいかっこいいんだよな。人間の絶望こそ魔物の快楽!いい伏線だ。むちゃくちゃあつくるしそうだけど。



全く眠ってくれなかったけどごり押しで勝利。
すごい聖水は持っている。この村を救うのも目前だ!

……黒い炎消す前にちょっと聖なるナイフ探してくる。
えーと、どこにあったっけ……確か火山の中から外に行ったん出た先の宝箱だったはず……自分の記憶は間違ってはいないはずだ……えーと……えーと……。

森の番人の毛皮は魅力的だと思います

炎の山。
途中でマップ中央に空いた穴から落ちて移動するシーンがある。
昔は何とも思わなかったけどこれ、よく見たらあからさまに穴の下に溶岩が煮えたぎりぐつぐつ言っている。VIの穴どころの騒ぎじゃない。これに飛び込んだら確実に死ぬと思う。
もうすぐボス戦だ。うわあああっ→ゆ、夢か……にならないようにがんばります。

はりせんもぐらの可愛さは異常。抱きしめてピリピリしたい。指を出したらきっと勢い良く噛みついてくるんだろうな。ああっかわいいかわいい!でもギガには負けるかな。
あとインプの触角を両手でむにっとつかんでやりたい。足細いよなあ、おなかすべすべなんだろうなあ、子悪魔なしっぽがかわいいなあ。
あとやっぱり花カワセミが非常に秀逸。もうね、羽ばたいてトトトッてやってるのがたまらない。
まあ爬虫類には負けるけどな!


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